河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○河野謙三君 その二・一%というのは多少アローアンスがあると、こう私思うのですが、しかし、たとえわずかのアローアンスでも、これが動くことによって他の計画に相当そごを来たすでしょう、そうじゃないでか。
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○河野謙三君 最後に長官に私御回答いただきたいのですが、今の国民所得と防衛費の比率ですね、これは原則として現在の二・一%でいくのですか、原則としてこれを動かさない、こういう意味に受取っていいんですか。
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○河野謙三君 今のは私答弁がちょっとおかしいと思うのですが、ほかのことで委員長急いでおられるようですから後日にゆずりますが、先ほどの栗山さんの御質問に関連して具体的に伺いたいのですが、今後この六ヵ年計画をやっていく上において、私は具体的原則を伺いたいのですが、物価の低落をはかり、国民経済の安定をはかるというのが大きなねらいでしょう。それにつきまして、その方向に向って国家資金、ある場合には投資をする、ある場合には補助金を出す、またその線に…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○河野謙三君 一言だけ。趣旨について御賛同をいただいたのですが、そうだとすれば、今やっているあらゆる外貨割当の物資、あらゆる補助金をつけている物資、また国家資金を出しているところのいろいろ保護を受けている産業ですね、これらにつきましてほとんど何ら、金を出す、物を出す、外貨割当をやるというだけで、その最終について責任を持っている点は、これはほとんどないのであります。これはもし御趣旨に御賛同願った以上は、すみやかに政府としてはとるべきことは…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 副総理の出席はどうなつておりますか。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 私は副総理に出席して頂かんと質問が始められませんから、それをお含みおき願います。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 先ず私は副総理に、政界の大先輩としての副総理、而も自他共に許すところの人格者としての副総理にお尋ねしますが、現在ほど政党政治が腐敗堕落したことは過去においてその例を私は見ないと思うのです。徒らに感情によつて政党と政党の争いを行い、背後に金権の圧力によつて金権と結び付くところの政治の動き、又徒らに感情的に党利党略によつて国政を弄ぶ政治、具体的に申すならば、感情的に余りに走つた結果、去る国会の暴力国会、金力の支配によるところの…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 私は副総理にはいろいろ御教授を願う意味でお尋ねしておるのでありますが、ただ今お話のように、比較多数の上の不安定な内閣並びに政党において議会が運営されておる。そこに病根が一切あるような御意見でありましたが、私はそれよりももつと根本的には、政党人の心構えというものが私はもつと根本的の問題じやないかと思うのです。今のような政党の運営なり、政党人の心構えであつて多数をとつた場合には、多数の上において権力というものは悪用され、濫用さ…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 私は一つ国民の声を代表いたしますが、国民は今の政党に対して常に国家よりも党利党略を優先して考えておる、こういう声が非常に強いのであります。その一つの現われとして過日もラジオを聞いておりますと、街頭録音で、緒方副総理が自由党の議員総会で総裁に就任した場合の御挨拶があつた。私も聞いておりました。その一節に、今後総裁に就任した場合には、党のため国家のために大いに粉骨砕心するという御挨拶があつた。その言葉尻をとらえて街頭録音では、…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 私も実は今日は日曜で休み得るつもりでおりましたが、緒方副総理御存じのように、私はスポーツの関係で今日は鎌倉で国際マラソンがある。私の地元で国際マラソンがある。私はそれの実は副会長です。併しそれと国事の問題は別であります。私は敢えてそのほうを断わつてここへ来ているわけです。私は先ほど、政党政治を守るために政党人の心構えというものをその意味で伺つておる。国会を軽視して、国事を軽視して、党勢拡張のために予算委員会を休んで、知事の…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 それは今日は日曜のはずであつたが、いろいろのいきさつ上、予算委員会を開くようになつた。だから農林大臣が知事の応援演説に行つたのはやむを得ない。悪いことではない。こういう御解釈ですか。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 私はそういうふうなことを、政党人、特に閣僚がやつておるところに、将来の議会政治の危機というものは意外に早く来るのではないかと思うのです。そういう意味合いで、副総理のような議会政治に最も理解を持ち、議会政治について大いに尽瘁しておられる方に――よほど私は閣内においても引締めてもらわなければならないと、こういうふうに私は思います。 次に私は伺いますが、議会政治運営はこの頃非常に紊れておるようでありますが、一体副総理に議会政治の…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 そういたしますと、副総理のルールというものは不信任案が通過した場合には解散だが、その解散は現政府の手において解散をすることがルールだ、こういうふうな御見解ですか。吉田内閣の手において解散することがこれが常道である、こういう御見解ですか。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 まあ大分いわゆる世の識者が言うところのルールとは非常に違うようでありますが、一応御見解は伺つておきますが、そこで吉田内閣が解散したという場合に、解散後において総理の地位は一体どうなるのですか。そのまま吉田さんが……これはまあ次の班首選挙までは吉田さんはこれはもうどうもならないのですが、党の総裁というものは一体どういうふうにかわるのがルールとして正しいのか。かわらずに吉田さんがそのまま総裁としてこの選挙に臨むのが正しいのか。…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 しばしば衆議院並びに本院の本会議等においても意見が出ておりますが、総理、総裁の不可分論というものについての御見解をこの際一つ改めて伺いたい。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 不可分であるとすると、今の解散後におけるところの総理というものは、当然緒方副総理が交替されて、次に備えることが不可分論の前提ではございませんか。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 時間の関係で、次に大蔵大臣に伺いたいのですが、いよいよ解散ということになりましたが、一体、解散について総選挙に要する選挙費用というものはどのくらいかかりますか。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 それは現行法ですか。現在審議されておる選挙法改正後におきましては、費用は幾らか私は違つて来ると思いますが、どういうふうになつておりますか。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 すでに自治庁から要求が出ているのじやございませんか。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 大体、あなた専門家だが、どのくらい殖えますか。三億殖えますか、五億殖えますか。