河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○河野謙三君 私それでは改めて資料の要求をいたします。委員長を通じて、通産省の手許にある原価計算を一つ御提出頂きたいと思います。それは申すまでもなく、かように石炭企業が単なる企業者間の問題でなくて、的な問題で、同時に社会問題にまで発展しようとする段階でありますから、我々真剣にこの問題と取組まなければなりませんから、つきましてはその資料は是非委員長を通じて御提出頂きたいと思います。同時になお今あなたの手許にある原価計算というものは、協会か…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○河野謙三君 これはまあ硫安の場合にもあつたのですが、あなたのほうから直接調べなくても石炭企業にはそれぞれ国家資金が出ておるのですね。従つて、開発銀行等にそれぞれ企業から融資を受ける場合に原価計算的なものはあなたの手許を通じて行つているわけですね。その資料はお出し願えますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○河野謙三君 それはね局長、そういう答弁いけませんよ。これはね、硫安工業の原価計算の場合にもさんざん議論になつて、ここで運営委員会の議論にまでなつたのだが、これは勿論開発銀行と企業の間の関係でありますけれども、これらの融資の是非というものにつきましては、当然これを通産省がその責任を以て先ず開発銀行に行く前に調べて行くことは実体でありますよ。これは実体でありますよ。でありますから、私はむしろあなたのほうの手でこれから原価計算をやることにつ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○河野謙三君 それは他の阿部さんなり、武内さんのほうも同様でございますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○河野謙三君 はい、わかりました。それじやその資料を一つお願いします。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○河野謙三君 局長が今後答弁なすつたことは先ほど来大臣その他から伺つておることとは非常に食い違いがあるように聞いたので私はちよつと念を押しておきますが、来年度重油を減らすことについては政府の方針が決定したのですか。私は減らそうかどうかということについて目下検討中だというように聞いておつたのだが、これは大臣はおられませんが、あなたははつきり言われたが、重油は減らすことに決定したと、ついては減らす量について検討中だと、減らすと言えば消費規制…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○河野謙三君 減らすということは政府の方針として決定したんですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○河野謙三君 あなたの答弁は大臣答弁と心得て差支えありませんね。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 私はその前に一つ委員長からお諮り願いたいのですが、この法案につきまして今参考人のお二方から非常に有益な御意見を伺つたのですが、その参考人につきまして、もう一つ附加えて頂きたい。それはかねて全国の知事会でこの法案に対する反対の決議をしております。その後法案は知事会の要望等を入れて或る程度修正はされておりますけれども、この法案に対して、理事会の代表としてどなたかを呼んで、そうして全国知事会としてどういうふうな見解を持つておるか…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 今日は提案者もおられますし、又参考人のかたもおられますので、どちらからでも結構ですが、一体こういう法律をどうしても作らなければいかん理由を私はもう少し教えてもらいたいと思う。成るほど現在各府県知事の認可、許可によつて運用されておりますけれども、それにつきましては、いわゆる地方の県会議員を含めたボス等によつて非常に認可、許可がでたらめになつておる点も私は承知しております。併しそうだからといつて、すぐにこういう法案を出してこれ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 今伺いました点につきましては、私の乏しい判断ではありますけれども、いずれも許可基準等を従来よりももつと明確にすることによつて、何も私は法律に待たなくても、今お話のような点なら解決するのじやないか。例えば二重、三重の許可の問題とか、それから零細な企業家ばかりであつて云々、これは通産省のほうで協同組合等による指導等によつて、権利を受ける者の資格等につきまして一定の条項をきめれば、それで私は行くのじやないか、こう思うのです。私か…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 この今の期限の問題はどうですか。許可期限が余りに短期間に過ぎて、そうしてそこに企業の安定性が求められない、従つて合理化ができない、コストが高くなる、こういうことも非常に業界の大きな悩みの一つになつているのじやないか、こう思うのですが、期限の点は如何ですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 そうしますと、期間の点につきまして、これは提案者のほうからでも、参考人のほうからでもいいのですが、大体どのくらいを希望しておられるのですか。どのくらいをこの法案では考えておられますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 私は実は皆さんのほうの御希望は成るべく長期にしろという御希望は当然なことだと思います。併しこれは河川管理のほうから行きまして当然今の許可は場所を指定すると同時にその場所から何石とれるという量の指定をしているわけですね、そうでしよう、そうすればここからは幾ら以上の砂利はとつてはいけない、何石範囲でとれ、何坪範囲でとれということになつているわけですね。その何坪範囲という制限があるのですから、それをとるのに今相当機械化もされてお…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 長期間御希望になることはよくわかります。わかりますが、長期間になりますとこれは一つの権利になりますか。この点は提案者なり又参考人のかたに……。これは三年、五年というような長期間のものになりますと一つの権利になると思うのですが、これは一体どういうことになりましようか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 権利になりますと、これは予想されることは、そこに一つの全国的に大きな規模の権利者が集まつて、大きな会社を作るということも可能でありますか。そういうことが考えられますが、どうでしよう。そういうことは考えておられませんか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 法案にはそういう趣旨は盛つておりませんけれども、そういうことは必然的に起り得ることが想像されますが、念のためお伺いします、そういうことが起つて来た場合に、この場合は政府ですが、政府はそれに対してはそういうことをやることをむしろ指導されますか、そういうことを抑えて行かれますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 そういう御趣旨であれば結構ですが、現に、いわゆる全国的規模のものはないのですけれども、さつき川又先生から静岡の安倍川の話があつたけれども、私の聞いている範囲では、静岡県の大会社、而も或る非常な有力社が安倍川に非常に大きな権利をとつて、むしろ従来の中小企業を非常に圧迫しておる。そして権利をとつているけれども、砂利を出すに困るというので、極めて不自然な安倍川から清水までトラツクで運んで、あそこから船へ積んで、そして横浜なり、東…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 今の土木工業協会からの修正意見は、非常に私個人としては大事な問題だと思うのです。それはよくわかります。これは許可をするに当つてこういう条件を入れるということですね。私が今伺つているのは長期に亙つて一つの権利がそこに生れると、そこに橋を架ける、その他公共の用に供するためにその土地が必要だという場合にその権利者のほうはどうなるかということです。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 その条件は必要条件として必ず付いておるわけなんですな、如何なる場合にも。