P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 その気持をもつと具体的に私は伺いたいのです。というのは、今度御出発されました場合に、向うに行つても当然その種の話もあると思うのです。例えば今問題になつておる北海道の泥炭地帯の開拓の問題とか、愛知川水の問題とか、八郎潟の干拓の問題とか、こういう問題もあることと思います。現にあるのですから……。その場合の借款が仮に成立した場合に、やはり前同様に、国内で当然できるような土木機械等も全部向うの、金を貸すほうの圧力によつてこの前の四…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 この借款の問題は、私たちの希望は……、希望というよりは、当然のことですが、金を借りることと、その金によつて物を買うこととは、これは全然別なことなんですね。それを、給末論になりますけれども、例の対米電力借款の場合には、金を借りることが同時に貸すほうの側から条件を付けられて、どこの会社から何を買えということになつておると私は聞いております。今度の借款の場合には、金を借りることと、物を買うこととは別であつて、その借りた金によつて…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 非常に私の言葉が足らん関係と思いますが、誤解があるようですが、借りたくない金を無印に押付けられたというようなことは私は考えておりません。金は偏りたくてしようがない。ただ金を借りることと、作りた金によつて物を貰うこととは別ですよ。例えば国内の取引でもそうでしよう。我々が銀行から金を借りる場合、この金で買うものは何と何、何々商店から買え、三越から買え、松坂屋から買えというような注文を受けて借りることはないでしよう。私のみならず…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 念のために申上げますが、例えば今電気機械の話でありますから、電気機械について、あの機械はアメリカから買わんでも、この部分品は国内で間に合つたではないか、これはなぜアメリカから高いものを買つたかということは、あなたのお耳に届いておりませんか。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 議論つて……、そういう私が今申上げるようなこともあなたのお耳に入つておりますか。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 その意見は参考にするに足らないと、こういうことですか。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 それならよくわかるのです。今度アメリカにおいでになるのだから、その問題も向うで出るだろうから、そういうことも十分一つお考えになつてお願いしたいと、こういうことを申上げておるのです。何か私は言葉がきついせいか妙に誤解されて困るのですが、ただあなたが向うに行つた場合に十分そういうことも含んで働いて頂きたいということを申上げておるのです。 それからこの機会にちよつと伺いたいのですが、電気の問題ですが、この前突如として電気料金の値…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 そうしますと、あれは申請によつてやつた措置ですか。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 どうも何か妙に私が含むところあつてお尋ねしているようなんですが、愛知さん、私もあなたと知らない仲じやない、(笑声)そんな企らみを持つて育つているのじやないのですが、ただ併し如何に大臣であつても、大臣の行動にはおのずと準拠すべき法律があるわけです。だから四十一条によつておやりになつたのか、それとも申請によつておやりになつたのか、これは簡単も複雑もない、右か左か、どつちか一つだと思う。それを私伺つておるのに、一日に申せばこうだ…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 まあ私は折角大事な門出の際ですから、余りどうだこうだと言いたくないのですが、私もそれじや結論だけ申上げますと、この間とられた措置は形式から言いますと、申請によつてやられたようには私は受取れないふしがたくさんあるので、だから私は四十一条によつてやられたということであれば、この間の措置は私も十分認めるだけの裏付がありますが、申請によつてやつたということについては、裏付が少し足らないのじやないかと思うので申上げたのですが、これを…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 まあ間もなくお帰りになると思いますから、お帰りになつてからゆつくり一つ又議論さして頂きたいと思いますが、聴聞会を確かにやられましたが、聴聞会にかけた内容に欠けておる点があつたのです。これはまあここではやめますが、お帰りになつてからあなたも又少し楽になつたときに一つ伺いたいと思います。どうも今日は何か愛知さんはいつもの愛知さんと違つて、お忙しいせいか、少しすぐに興奮されるようですから私はやめます。 それから次に付いたいのは肥…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 私はそういうことを聞いているのじやないのですよ。要するに電気料金が現に値上げになつている際にいろいろ討議したのですから……。そうしてこういう値上げになつて来ても、この値上分は政府は織込みません、将来にもこの値上分につきましては、次の改訂のときにこれを埋合せするようなことはいたしませんと、こういうことを今政務次官の速記録を読んで申上げたように、はつきりしているわけです。何も二十八円のものを六円引いて二十二円にしたというのは、…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 これは私わからない。というのは、政府諮問案の程度においてきまるならというようなことは書いておりませんよ。そんなことは書いてない。そんなことで答弁されるなら、私は承知しませんよ。そんなことは速記にないが、仮に百歩を譲つてあつたとしても、二十八円を二十二円にしたというのは、政府原案が疎漏であつて、六円だけ計算の違いがあつたから二十二円にしたということなんですよ。それはそうでしよう。若しそうでないというなら、初めから二十八円を突…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 それでは速記録をよく見た上でとおつしやいますから、速記録をよく見て頂きますか、速記録の通り忠実に政府は態度を変えませんか。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 そこで政務次官なり局長が言われたことは、速記録を見ればわかるのですか、速記録を見た上で、自明の理ですから、速記録に若し私が申上げたようになつておれは、その通り政府はその態度を変えませんかというのです。若しあなたがおつしやつたように速記録がなつておれば、私が川違いでありますから、私は何をか言わんやであります。速記録の通りになさいますかということです。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 それは大変だ。そうすると政務次官が育つたことと、あなたの言つたことと違う。あなたは政務次官の言つたことに責任を持たないのですか。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 そうじやないですよ。私が伺つておるのは、政務次官がおつしやつたことと、あなたが今日おつしやつたことと、今私の承知しておる範囲では非常に食い違いがあるのです。その場合にあなたは、おれの言うことが本当であつて、政務次官が何と言おうが、それは言つたことは間違いだ、こういう御見解ですか、ということを聞いておるのです。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 その前提が違つて、私も違つていないと思うけれども、若し違つていた場合には、政務次官がおつしやつたことが、同時にあなたの責任においてなされたと解釈していいのですかどうてすか。速記録を見た上で後日に譲ります。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 それがそうでなかつたらどうするとあなたは言われるのですか、現に私は速記録を写して来たのです。そういうことは入つてないのですよ。だけど私の見損いではいけないかうもう一遍見ますが、若しそれがなかつたときには一体どつちをとるのかということです。若しそういう言葉がついていなかつたときには政務次官に取消させると言われるのですか。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 それは、だから今日何もここできめるというのではないのですよ。あなたの気持がそのまま政務次官の答弁になつていなかつたときはどうなんだということを聞いておるのですよ。あとで速記録と調べてからでいいですよ。あなたがそういうつもりで政務次官に点を含めたと言われるかも知れませんが、政務次官がそういう答弁をしていなかつたら、現に私の手許に来ている速記録にはないのですよ。そういうことはどうなんだと聞いているのです。