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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/10/13

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○河野謙三君 それから今あなたは権利にはならんと思う、こういうことなんだが、そこをはつきりしておかなければいけない。あの中に一年以内ということであるが、一月の場合もひどいのは一週間なんというのがあるそうだ。要するにその水が出るたびに水勢が変るということも予定して、そうしてその川の状態々々と橋の状態々々とによつて期限が一年以内ということになつておる。でありますから、これはもう権利とならないのですよ。併し文言はどう書いてあろうが、三年、五年…

緑風会1954/10/13

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○河野謙三君 今の建設省の言われるように、権利じやない、いつでも取消すのだ。仮に三年にしておこうが、五年にしておこうがいつでも取消せるのだ、一方的に取消せるのだ、こういうことは参考人のほうでもあらかじめそういうことは前提となつてお考えになつておるのですか。

緑風会1954/10/13

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○河野謙三君 私は権利の問題は、法律上権利という字が書いてあるとか書いてないとかいうことじやなくて、これはもう当然権利として扱つて差支えない性質のものだと思うのです。それを一方的に五年と許可したけれども、何かの一方的な理由で許可を取消すということが可能なように今聞いておりますが、それは恐らく乱暴な話だと思うのです。一遍すべての条件を整えたものに対して許可した以上はそれを取消すなんということはそう簡単に僕はやるべきことじやない。できること…

緑風会1954/10/13

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○河野謙三君 これはまあ参考人に言つても仕方がないのですが、そういうことがないと思つて法律を作るのじやないのです。あらゆる場合を予想して作るのが法律なんです。ですからあなたのようなお気持で世の中がうまく行けば、それじや何にもこういう法律は要らない。それは議論になるからあとの質問は府県の代表から参考意見を聞いたあとで又質問の機会を与えてもらいたい。

緑風会1954/10/13

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○河野謙三君 河川局長の代理で来られたのですか。

緑風会1954/10/13

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○河野謙三君 それじや河川局長に質問がありますから……先ほどからたびたび申上げておるように、現在の制度において私は行政指導の面で欠陥があれば、それを更に行政指導のやり方を直すことによつて、この法律を改めて作らんでも目的を達し得るのではないかと、こう思いますが、建設省の立場で現在の制度ではいけない、どうしてもこれをやらなければいかんという、あなたのほうだけの立場で結構ですよ、そういう御認識をお持ちですか。

緑風会1954/10/13

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○河野謙三君 よくわかりました。この機会にちよつと川又さんに伺いたいのですが、我々は素人なんですが、今言つた砂利は、いわゆる現場の原価と運賃の比率は一体……これは各河川によつていろいろ違うでしようが、又消費地によつて砂利の値段が違うでしようが、大体大ざつぱに言つて、現場の砂利の原価と、それから消費地の価格というものとどういう比率になつておりますか。例えば原価が二千円であつて、運賃が大体四千円、五千円、七千円、こういうことだと思いますが、…

緑風会1954/10/13

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○河野謙三君 もう一言だけ……今まで輸送距離が平均五十キロであつたものが、現在七十キロぐらいまで延びて来た。この法案を通すことによつて、一層合理化することによつて、これは又七十キロまで延びたやつを六十キロ、五十キロに戻す、そうして東京なり東京の近くの河川の砂利をもつとこの法案さえ通ればもつと砂利を、例えば相模川なり多摩川なりもつと砂利のとりようはあるのだ、こういうことも意義があるのですか。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 資料の要求をしたいのですが、外貨割当の中で費目に十億何がしのあれがありますね。その中でいわゆるその他の物資と申しますか、食糧とか繊維とかいうもののほかにその他物資として大きく出ておりますが、その他物資の内訳をもらいたいのですがね。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 そうそう。頂けますか。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 よろしうございます。 この機会にちよつと伺いたいのですが、この小さな物資の中で、酪農製品の輸入は予定しておりますか。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 農林当局のほうにもいずれ当委員会に御出席をお願いして、私は伺いたいと思うのですが、この際通産当局にもよく御理解願いたいのは、御承知の通り酪農製品は非常に生産過剰で困つておるものです。国内の乳価というものは急激に下つておる。そういう際に、この酪農製品を輸入するということは、これは意味がわからない。いろいろ聞いて見ますと、こういうことが或る一つの酪農製品を輸入する理由になつていると聞いておりますから、御参考に申上げたいと思いま…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 これは当然のことですが、予算要求は大臣の査定は済んでいるのですか。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 そうすれば私は非常に力強いが、経審長官であり、大蔵大臣前任の通産大臣が一方において一兆円以内の予算を組まなきやならんということを十分承知しながら、止むに止まれずこれだけを要求したということであれば、我々も非常に力強く応援しなきやならんと思うので、念のために何つておいたのです。そこでもう一つ伺いたいのは、輸出振興の中で、輸出に対する損失補償というようなものを考えておられませんか。国家の損失補償というようなものを……。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 少し意見になるかも知れませんが、広告宣伝も技術の研究もいいのですが、私は例えば西ドイツあたりが、アフリカあたりの三年か五年たてばどつちへ行つてしまうかわからない川に、長期の六年、七年の輸出をやらして、そして国家が補償しているのです。ドイツあたりはそれまでして、これは国家のある意味においては損失補償ですね、そういうことまでやつて、而も長期の六年、七年というような、我々の考えられないような長期の輸出をやつているわけです。こうい…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 私は輸出振興の問題にからんで、輸入の問題で少し申上げたいのだが、最近通産大臣がアメリカへ行かれるようですが、昨年の電力の四千万ドルの借款で、あれは我々は非常に素人であつて、迂闊であつたのだが、あの四千万ドルというのは、全部金は一文も来ていないので、あれはアメリカの機械会社から機械が来ているわけですね。それを受入れるほうで、例えば電力会社の機械等を聞いて見ますと、とにかく金利は安い、安いけれども国内で当然できる機械がたくさん…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 そうすると通産省では、借款の対外折衝をする場合に、いよいよ金を借りたときに、この機械とこの機械は国産でこれは間に合うのだ、これ以外のものは外国から買うのだ、こういう機械別の仕分けはもうできているわけですか。それはできていてもアメリカその他の圧力によつて金を貸すほうの側の圧力によつて止むを得ず買わされて来たのが従来の経過ですね。今後もそういうことを続けるのか、それともこの段階では今あなたのおつしやるよりに国産で間に合うものと…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 大臣近く渡米されることで多分御多忙のことだと思いますが、ここで、渡米に先立つて、特に私は御心児を伺いたいと思いますことは、先ず第一点は、昨年の四千万ドルの電力借款、このあとを振返つて見ますと、全部この金によつてアメリカの機械メーカーから機械を買つたということですが、それに対する第三者の批判を聞きますと、これは必ずしもアメリカでなければならんというものばかりではない、特に非常に高いということ。それから更にその機械を買うことに…

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 二割の必要になるか、一割の負担になるか、それはまあ二割か一割か知りませんけれども、そういうことは考えていないということは、通産大臣は国内で部がに間に合わない機械であつた、アメリカから買う以外に方法はなかつたと、こういう、ふうな御認識ですか。

緑風会1954/10/12

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○河野謙三君 金を貸すほうの圧力で、これをアメリカから買わなければ貸さないのだ。こういうこともあると思うのです。その問題を私は一応切離して考えた場合にどうだつだと、こう思うのです。その問題を私は一応切離して考えた場合にどうだつたと、こういうことです。日本の現在の工業技術カ、特に電力機械の現状等から見まして、今後もこういう問題が起るのてすが、一体どうなんでしようか。