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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/11/10

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 これはまあ非常に出発して月日が浅いから、そういう事例にたくさんはぶつかつておられんからと思いますが、私はこれが相当発展して、そういう事例がたくさん起つて来ますと、損害査定について今のような、組合員の中から二十名程度の損害査定委員を置いて、そうして損害査定させるということについては、非常にそこに幸不幸が起る。又甚だ不吉なことを言うようだけれども。今度共済の事業の中にいわゆる共済ボスができて、そうしてあれに頼めば余計もらえたと…

緑風会1954/11/10

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 議論になりますから私はこれでやめますけれども、じや小林さん仮に、さつきも岩内の話されましたけれども、岩内のようなことはめつたに起らんというけれども、起らんということは保証できない。ああいう問題が不幸にしてたくさん起つたという事例があつたら完全にこれは行詰りで、そのときにはこれはどうするのです。そういうことも私はやつぱり考えとかないといかんと思う。今の損害保険の場合と違うのだからそういう場合のことも考えて私は何かそこに……、…

緑風会1954/11/10

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 参考人はいずれも協同組合というのですが、協同組合というのは、他の干渉を一切許さない。組合のことは組合で自主的にやれということが協同組合の出発点です。それは十分御承知の通りです。協同組合人である参考人からあえて国の、特に神奈川県の浅川さんから経理内容まで月に一回くらいは監督してもらいたい、こういう積極的な御発言があつたことは、やはり組合の経営について好まないけれども、監督をあえて受けてもいい、この組合の内容を健全にするために…

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 ちよつと先ほどの御説明の内容を伺いたいのですが、ストックの四百二、三十万トンというのは、これは山元ストック、坑内ストック、これだけを意味しているのですか。

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 生産業者と販売業者、それから消費者の庭先にあります、例えば電力会社のストックとか、鉄道の手持とか、こういうものも入つておるのですか。

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 そうしますと、いわゆるこの山元のストック流通過程にあるストックと、この関係はどうなつておりますか。

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 私がお尋ねしておるのはそうではなくして、その四百万トンなら四百万トンのうち、いわゆる石炭会社の山元のストックがそのうちの何%であつて、流通過程のものが何%、こういう比率を大体私は伺いたい。というのはもつと突つこんで私が聞かんとすることを申上げますと、こういう段階になつて来ますと、市況が非常に悪化して参りますと、誰も手持をしないわけですね、販売業者というものは。だから山元がストックが漸次減つて行つて、流通過程にあるストックと…

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 ということは、結局このストックが単に多いと言いましても流通市場で当然持つべきストックというものが減つて来て、それが山元が逆に殖えた、こういう傾向がだんだん出て来ているわけですね。

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 甚だくどいようですけれども、そうするといわゆる需要家が持つているストックというものは大体常識的にはどのくらいお考えになつておりますか。

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 そうしますと需要家が三百何万トン、それからそのほかのストックが四百何万トン、需要家の三百何万トンというのは、先ほど御説明になつた四百何万トンの中には全然入つてないわけですか。

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 そうしますと、双方合計しますと九百数十万トンの石炭が一応生産者から需要家までの間にストックになつておる、こういうことになるのですか。

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 わかりました。

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 大臣おいでの前から石炭のストックの問題が論議になつたのですが、私はここで大臣と業者のかたと両方から特に伺いたいのですが、私は業者のほうで経営を円滑にするためにストックが幾ら要るかという問題じやなくて、日本の産業の基本になる石炭は一体幾らストックしておくことが必要であるか、いわゆる理想ストックの問題を伺つて見たいのです。今まで二百万トンとかいうお話がありましたが、私は石炭のほうは素人でありますけれども、二百万トンと申しますと…

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 そこで大臣と業者のほうでまあ四、五十万トンの違いがあるわけですが、その問題は別として、そうしますと通産省では今ストックの買上げ等の問題が業者からも要求があるようでありますけれども、少くとも二百四、五十万トンを理想ストックと考ると、従つてそれ以上の分につきましては、金融その他適正な措置を政府として講ずべき責任がある、又講ずるというようなことで今検討中である、こういうふうに承知していいですか。

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 まあ小坂大臣のような非常に閣僚の中でも経済に詳しいかたが落ちついて通産大臣をやつておられれば非常にいいのですけれども、そんなわけにも行かないようでありますけれども、どうも従来の経過から見ますと、今目先の問題になつている重油の問題にしても、これは石炭の問題にしても、今業者のかたがたからいろいろ政治に対する不満がありましたが、どうも私がいつも汚い言葉で言う、役人の行政というものは猫の金玉で、あとからばかり見える、もつと前から見…

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 素人でありますから大ざつぱにお答え願えれば結構なんです。そうすると今石炭の市価はこれではまだ重油を入れたほうが、政府の見解では重油を輸入したほうが需要者のほうは得だという見解を持つておられるのか、それとも今はもう石炭が下り過ぎてこれでは重油を使うよりは石炭を使うほうがもう得だというふうになつて来ておるのか、そこら辺のところを大掴み一つ御回答願いたいと思います。

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 もう一点だけ、これは大臣に一つお答え願いたいのですが、今石炭企業の救済の問題が起つておるのですが、我々がこの問題にぶつかつて一番先に教えてもらいたいことは、一体救済の必要があるかないかという問題、救済の必要がある場合に一体どの程度救済したらいいかという場合、その一番の考え方の基礎になるのは、一体今の国内の石炭のコストの問題、これを私たち知りたい。いわゆるコストと申しましても非常に能率的なコストの低いのもあるでしようし、又非…

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 私先ほど大臣に質問したことをもつと掘り下げて、これは石炭局長なり参考人のほうから伺いたいのですが、コストの問題で大臣から、大企業の場合は四千二百円であり、中小炭坑の場合はそれの五百円引きということを述べられたのですが、その四千二百円なりそれから五百円引きというのは一体中庸をとつた価格ですか、それとも限界生産費ですか。その四千二百円の出て来た基礎を一つ説明してもらいたい。

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 それは加重平均ですか、それとも単なる算術平均ですか、その平均の意味はどういうのですか。

緑風会1954/11/09

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○河野謙三君 通産省の手許にありますその原価計算の資料は頂けますか。