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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○河野謙三君 私もその程度のことは知つております。特約はこれから相互でやるのだけれども、それは電力会社と硫安会社と勝手にできるものじやない。相互で話合つた結果を通産省へ持つて行つてあなたの手許において認可するわけでありますが、その場合に政策料金として幾ら以上は硫安工業に関しては値上げを認めないという線があるはずでしよう。そうじやないですか。それなら幾ら以上げないという線においてコストの中に入れるべきじやないか。そうじやないのですか。

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○河野謙三君 もつと率直に答弁して下さい。ほかのかたに迷惑をかけてはいけませんから、もう時間が十二時半ですから……。仮に現在一円のものを一円三十銭、一円四十銭ということを持約契約で相互の間に了解ができて通産省へ持つて来ても許可するのかどうかということです。あなたのほうでは従来から一円の物なら一円二十銭以上は認めないとか、一円十五銭以上は認めないとか、或いは又一円三十銭以上は認めないとか、こういう腹がまえがなければ、この間から政策料金とい…

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○河野謙三君 甚だ無責任な答弁で困りますけれども、私らがいろいろ申上げておるのは、電力料金を認めてやつて肥料の価格を高くしてやれという趣旨ではないのです。 次に伺いたいのは、今度、それでは今度の電気の値上げというものはコストの中に織込むごとを認めないというのならば電力会社は貸勘定になる。それでこの次の肥料価格の改訂の際に現在の貸勘定は消費者のほうに埋合せをしなければならん義務があるかどうか。これはどこまでも電力料金が変るとメーカーのコス…

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○河野謙三君 極力避けるというような言葉でなしにですよ、今度コストの中に織込まなかつた分は完全にメーカーが吸収してこれをあとの勘定に廻さない、廻させないという通産省のはつきりしたここで言明を頂かなければ困るのです。それはそういうような言明をして頂きたいと思う。

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○河野謙三君 これはね、公益事業局長の問題じやないのですよ。具体的に言いましよう。私は今度の電力の値上げによつて大体私が承知しておるところでは、硫安の場合電解で十二、三円、一叺についてですよ、ガス法で六、七円上るということをもう皆言つております。平均いたしましても八、九円は一叺上るということを言つておる。硫安製造会社のほうにすれば、即ちコストの中に織込まれたものを、七、八円というものを消費者に対する貸勘定と心得ておるわけです。これをこの…

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○河野謙三君 私がお尋ねしていることがわかりませんか。八百二十八円というものが出ていますね。併し電力料金の値上げによつて、仮に十円高くなるということになれば、八百三十八円が本当の値段である。併しこの十円の幅というものは、電力料金の値上げというものは、この際は硫安工業のコストの中に吸収してもらう、こういうことをあなたのほうは硫安業者に了解を得たとおつしやる。ね、ところが、この了解の内容というものは、この際はこの十円はお前のほうで吸収してく…

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○河野謙三君 どうも非常にほかのかたに迷惑がかかるので、委員長から一つ私の意のあるところを政府に質して下さい。 私が申上げておるのは、今後の電力料金は合理化によつて下るとか、上るとかということを言つておる。合理化によつて下れば当然それだけ硫安のコストは下るし、それだけ又消費価格の下るのは当り前です。その場合に今度の、仮に十円というメーカーからの貸勘定というものがあとに問題が残つては困ると、こういうことです。だから今回仮に八百二十八円でき…

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○河野謙三君 私はそういう抽象的なことを伺つておるのじやない。一体これは問題をあとに残すか残さないかという問題です。それを伺つておる。これは今度の硫安価格の改訂に、幾度も申上げますが、電力料金の値上げは現実になるにもかかわらず、これをメーカーに吸収させて八百二十八円という原案を出したのだ。これは政府の努力を私は多とします。メーカーの協力もこれを多とします。併しこの場合だけ協力しても、この勘定をあとに残してこの次のときにこれだけの埋合せを…

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○河野謙三君 そうすると、仮に八百二十八円が相互の妥協によつて八百二十円にきまつたという場合に、八円だけメーカーがまけたのだ、そうするとこれは問題はあとに残るでしよう。又残すことを政府も止むを得ない、こう言われるのですか。

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○河野謙三君 勿論審議会という組織がありますから審議会の論議に我々待つべきでありますけれども、ただ電力料金の問題がここまで具体化した場合には、我々としても当然これに対して意見を述べるのは当り前であります。審議会でどうきまりましようとも、我々は国会議員としてこの問題を質さなければならない。そういうことで我々に肩すかしを食わせようといつたつてそうは行きませんよ。今伺つておるところによると政府は何もきまつていない。そうして農家のほうを偏して、…

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○河野謙三君 どうも私は東京の話をしておるのにあなたは大阪の話をしておつて困つてしまう。最初の話は、私は将来の電力の合理化によつて云々と、これは何も硫安工業だけが問題じやない。あらゆる工業が電力の合理化をやつて電気を下げる、そうして物価を下げる、この線に沿つて政府がやるのは当然なんです。それは当然でありますが、そうして合理化によつて十円仮に下つたらものを、下げるべきものを今回の決定の場合に十円貸しがあるからそこでプラス・マイナス・ゼロだ…

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○河野謙三君 次の問題、八百二十八円を政務次官保証しますか。今の制度では絶対に保証する方法なし。私ははつきり結論を持つているんだが、併しあなたがあなたの尽力を以てメーカーを指導し、商社を指導してこれをやれるという確信があるならここで言明して下さい。八百二十八円以上にはいたさないとはつきり言明をして下さい。

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○河野謙三君 私の質問がまずいのか答弁が悪いのか知りませんが、大変長くなつて相済みませんが、私は最後にこの問題につきましては仮に審議会がどうあろうとこの問題はあとに残します。というのは、法の精神はあなたのほうの八百二十八円は最高であつて、これは責任を持つというのが政府の立場でなければならん。ところが八百二十八円になるか、三十円になるか、三十五円になるか、やつて見なければわからんような政府原案というものはこれは完全に私はいかんと思う。而も…

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 小坂さんを呼ぶことは結構ですが、この際電力の値上問題、政府は値上げじやないと言つておるかも知れませんが、実質的に値上げでありますが、電力の値上問題と、これが産業界に及ぼす影響について経団連の会長をこの際参考人として呼ぶことを一つお諮りを願いたいと思います。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 私も賛成ですよ。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 以下いろいろお尋ねすることは当然大臣からの御答弁に該当するものがあると思いますが、それは局長からお伝え願つて午後大臣御出席のときに進んで御答弁を頂きたいと思います。 私が先ず伺いたいのは、今度の料金改訂の基礎になるのは原価主義に基いて通産省といろいろ計算した結果百八十億の赤字が出て来るという前提に立つて行われたやに聞いておりますが、そうですか。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 そうするとそれに応えていろいろ作業をしたわけですか。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 簡単に御答弁願いたいのですが、結局この百八十億の赤字を前提として作業をされた、こういうことですか。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 そうすると、これは局長から伺つたほうがいいと思いますが、局長も今度の場合私と同じ立場で人に聞いていろいろやつているじやないかと思いますが、私が聞いておることはあなたも聞いたと思いますが、この百八十億はコール・クローズによつて百八十億、夏料金の一本化によつて百億、大体こういつた大ざつぱな計算で埋めるということですか

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 私が言つたことも数字的に多少の言い過ぎがあるでしようが、大体内容になつておるわけですね。