P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 そうすると、ここに「異議の申立及び聴聞」という条項ですね。六十条ですね。「第三十九条第一項第一号(料金算定の基準)」これは聴聞にかけなければならないと書いてある。「この章に定めるところに従い、聴聞を行わなければならない。」と書いてある。料金の算定の基礎には関係ありませんか。今のことはこの算定の基礎になる。ここであなたがお示しになつたことは、すベて、挙げてこの前の聴聞会にかけられましたか、かけてないじやないですか。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 まあ、私は局長にこういう質問をするのは、今度改訂までに至る、この経緯の実際を私は聞いておりますから、あなたを私は責めることは非常に不本意なんです。不本意なんですけれども、一応私はあなたがここにおいでになつたから伺うのですから、ここで私はあなたを決して責めるとか何とかいうのじやありません。内心非常にあなたに同情しておる。ですから、そういう意味合いでお聞き願いたいのですが、そうすると、料金査定の基準という中には、コール・クロー…

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 それは関係ありませんか。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 それじや結論だけ聞いておきます。そうすると、あなたは聴聞会にこの前かけたことによつて、今度の料金改訂には改めて聴聞会を開くような条項は一つもない、絶対ありません、法律規則に照らしてそういうことは絶対ありません、こういうことですね。それならいいのです。改めて私は聞くところで聞きますから。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 次に伺いたいのですが、先ほど百八十億内外のものの赤字を埋めてやらなければならん、こういう前提に立つて、いろいろの作業をされた。そうすると結局電力会社のほうにすれば、百八十億の赤字が今度の改訂によつて埋めることができる、そうすると、この百八十億というものは、消費者の負担が殖えたと、こういうことになるね。そういう解釈に間違いないと思いますが、どうです。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 あなたの査定よつて百八十億は幾ら減つたのです。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 そうすると二百三億というものは、電力会社のほうから見れば、内容的には赤字を生んだということに計算上なるのだが、とにかくそれは電気料金のほうが殖えたということですね。消費者がそれだけ負担が殖えたということですね。そういうことになりますか。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 そこで、私はまだ素人ですから、伺うことがちよつとピントが外れるかも知れませんけれども、只今御説明頂きました表の、現行及び改訂料金収入比較表において、この九電力会社の総平均では、今度改訂することによつて、九九%、一%減るようになつておりますが、一%これでは減るようになつているにかかわらず、今のあなたのお話によると、二百三億今度増して来たのだ、この関係はどうなんですか。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 そうしますと、先ほど来影響力は極めて少い、値上げにはならない、値上げになつても極く僅かだとおつしやいますけれども、結局内容的には、あなたのおつしやる通り、額面通り受取つても、二百三億は電力料金が上つたということですね、上るということですね。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 それならそのように初めから話してもらえればわかるけれども、如何にも何か数字の、マジックで上らないと言つて、我々素人を捉えてやかましい表を作つて説明されるからわからなくなるのです。上るのです。今度のやつは、現に各業態に、それぞれ自分の関係であるから、自分のところがどうなるか調べて、我々不思議に思うのは主婦連合まで騒いでいるのです。我々考えるのに二百億や三百億のことで全国挙げて各産業は騒がないと思うのです。あなたより各消費者の…

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 そうしますと、この間問題になつておりました硫安工業は幾ら上る。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 私は、硫安工業だつて各社別にまだわからんわけですね、特に特約の問題が、協定ができて、あなたのほうの認可をとつてないから、而もこれは非常に大口消費者です。これがわからん前に、私どもこういう特約の場合がたくさんあると思うのです、そういうものがわからんうちに、電力会社が収支計算をして、今度九九%になる、一〇〇%何%になるという、どうして出るのですか、それがわからんのです。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 私はおかしいと思うのです。例えばお前のおころは特約で、冬には一円十銭なら一円十銭でやると言つておきながら、実際にはそういうふうにやらないで、北陸なら北陸で、東京に売らないで山陰に売るというような、そうやらないで、東京に現に売つているのです。そういう実際の供給の実態というものからいつて出るものではないと思うのです。特約だつて思う通り動くものではないのです。そうそういう非常に複雑なケースがあるのです。そういうものを基礎にすると…

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 他のかたからも御質問があると思いますから、私はあとは大臣に御質問をすることにしますが、ちよつとついでに伺いますが、供給余力のあるにかかわらず、特約契約に基いてやると、それは非常に安い料金だと、ところが隣の電力会社へ売ればもつと高く売れるという場合に、こつちの供給余力というものをあたかも供給余力がないような形においてもつと高いところの隣の常力会社に売るというようなことは、これはあなたのほうで取締りはできますか。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 過去においてそういう例があつたことは、あなたはお認めになつておりますか。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 最後に、この表に一般物価に及ぼす影響というのが出ておりますが、これは私は通産委員会で冒頭に申上げたのですが、一般物価に及ぼす影響なんて、こういうことで出すのは、私は非常にナンセンスだと思う。これはその業種が直接電力を消費する場合の影響力だけを出しておるわけなんです。米の値上げになつた場合、我我が自分の家庭だけで食う米の値上りだけが影響力ではないわけです。米が上れば、賃金が上る、物価が上る、それを全部かぶつて米の値上げの影響…

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 私は通産省を鞭撻する意味で申上げますが、あなたの今のようなお考え方で、そういうことをしなければ出ない、又やれないと言う。それならば、今日の新聞に出ておる米はどうですか。農民の言うことが本当か嘘か知らんけれども、生産費が一万二千円はしなくても一万円以上であることは間違いない。ところが、農民の生産する米が一万円であろうが、一万一千円であろうが、これの国民経済に及ぼす影響が非常に大きいということで基本米価八千九百何円ときめる。米…

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 資料の要求ですが、今日手許にもらいました料金の比較表その他、これは来年三月までの料金を基礎に刷つたものですね。これを更に延長して、来年の九月までの一年間の表を頂きたいと思いますが、頂けますか

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 時間がかかつても結構です。これでは何だか上らない、上らないということを作為的にいつているような気がするのです。やはり来年の九月までのを作つて出してもらいたい。 それからもう一つ、この間の聴聞会の速記がありますね。あれを頂きたいのです。

緑風会1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○河野謙三君 結構です。