河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 代理という場合は委員長ですか、理事長ですか。青木某という者なら私は代理でいいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 午後までに聞いて下さい。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 青木という経団連の理事長がおります。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 午前中お伺いしました、ここで数社が抱合せ増資をいたしました、これも増資分も含めて勿論一割二分の配当は保証すると、こういうことですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 そうしますと増資された分については勿論従来の資本金からプラスされたものは一割二分の保証というものは、株主のほうは保証されるわけですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 そういたしますと、従来電力会社が使つておる金は六分五厘ですね。使つておる金は六分五厘で済む金を一割二分の配当を保証する金に置換えたということについては、それによつてどのくらいの負担が殖えますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 そうしますと私はそこで疑いを持つのです。電力を何とかして値上げしないで安く供給しようという意図が言葉の上ではある。ところがそういう言葉とは違つて実質的には今のこの六分五厘の金が平均して九分の金で、政府がちよつと面倒を見てやれば廻つて来るものを、増資をさしてわざわざそういう一割二分、それにプラス税金という高い金を電力会社に持たしておるということは、これは私は電力を如何にして安くして供給してやろうかというあなたの意図とは非常に…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 それは一般論としてはまさしくあなたの言う通りです。ところが電力会社は一般公社と違いますからね、非常に政府の保護援助の下にでき上つておる非常に公共性の強い会社ということはもう間違いない。そういう会社に対して一般の会社の資本構成と同じような資本構成に持つて行こうということは非常に私は大変な間違いだと思うが、今後機会を捉えて次から次へと増資をして一般の会社並みの資本構成へ持つて行こうという、こういう意図があるのですか。又政府がそ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 そうするとまあ別の言葉で言えば、少しは電気料金が上つて行つて一般国民の負担が殖えても、それよりも優先的に重点的に電力会社の資本構成なり、その他の面で健全な方向へ持つて行こう、国民の負担において電力会社はもつとより一層平常な運営ができるようにしよう、こういうことですか。私はそのウエイトをどつちにするかということです。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 いろいろお尋ねして行つてももうちよつと突つこもうということになればやはりあなたの今までの、不本意ながらここまで来たということは私はよく知つておるだけに、これ以上質問するのは何か私は罪を犯すようだからここらでやめますが、言葉をどういうふうに用いられようと今度の場合は九分の金で済むものを一割二分の配当を保証する、更にそういうものがかような金に置換えたということは何と申上げても消費者に対して全然考慮を払わなかつたと言われても私は…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 私は非常にうつかりしておつたのだが、先ほどもらつた対照表ですが、これはコール・クローズというものを停止するという前提で作つたものじやないのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 先ほど資料の追加の要求をいたしましたが、それをもらえばよくわかるのですが、あなたのおつしやることは、二百三億のうち十月から三月の間にあなたの計算では三十億プラスになる、残りの百七十三億だけは四月から九月までの間においてプラスされる、こういうことですね。そうすると四月から九月までの間には非常に大幅な電力料金の値上げというものが考えられるというわけですね。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 午前中伺いました渇水準備金ですね、これは監督規定があるのか、私はまだ調査しておりませんが、例えば昨年の渇水準備金というものはいつになつたらどういうふうな状態で整理なさるのか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 これは常識論ですが、昨年渇水準備金を百何億積立てた、これは莫大なものです。ところが、非常な豊れだつた、本年又続いて規定によつて渇水準備金を積立てた。本年は渇水準備金の積立をやる場合に昨年豊水であつて渇水準備金が浮いたわけです。こういうものは本年の渇水準備金を積立てる場合には何か考慮が入るのですか。私の聞いているところじや昨年は昨年で計算し、本年は本年で昨年と同様な計算をして同じことをやつている、これはどういうわけですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 明年度は今までの規定によりますと、やつぱり渇水準備金をするわけでしよう。そういたしますと、その場合に二年続いて豊水になつた、而も二百何億からの渇水準備金ができておる、これを全然考慮に入れないで明年は明年で渇水準備金の積立をすると、非常に私は電力会社がこういうふうな値上げまでしていろいろ措置をとつており、一方においてそういうふうなかくし金じやありませんが、非常に余裕金を持つておるというのはおかしいと思いますが、来年は渇水準備…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 二年続こうが三年続こうが、毎年毎年準備金というものは積立てるのでしよう、だから私はそれは差支えないと思うのだが、今あなたのおしやつた考え方で行くと、準備金というのはどのくらいの額になりますか、今のあなたのアイデイアーですと。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 前段の私のお尋ねした、一年続こうが、二年続こうが、三年続こうが、その年その年の計算において準備金をやつておるのだからいいのじやないですか、前の過ぎ去つた渇水準備金というものは、これは全然崩して行つていいのじやないですか
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 これは私の意見になりますけれども、どうも私はおかしいと思うのです。今年の渇水に備えて今年渇水準備金を出すのでしよう、二年続いても又第二年目にはその年の渇水準備金を積立てするのでしよう、若しもその次が異常渇水であつた場合にはその翌年において渇水準備金の積立てが少くなつたからそれを殖やすということはわかりますよ、過ぎ去つた、もう無事に経過した年の浮いている金を、これをいつまでも将来に備える……将来に備えておくならば来年渇水準備…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 そうすると、その積立は過去何年の統計ということになるのですか。統計の基礎はどういうのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○河野謙三君 その過去の十一カ年の統計によつてやつているというのは何年前からやつておりますか。