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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/09/08

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○河野謙三君 そうしますと、話は逆になりますが、政務次官が、前提としてこれは政府全体の責任においてこういう交渉をしたんだと、こういう前提なんです。それで申されておることを私は間違いなくお伝えしますからここで即刻御判断願いたいと思います。両院の各党派の議員数のトータルにおいて比例を出して、そうして取りあえず出してもらう。そこでそれによると自一党は三名である。社会党が一名である、左派が。右派が一名である。こういうことになるけれども、この際特…

緑風会1954/09/08

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○河野謙三君 それがもう政治家の態度でありましようけれども、それが一体責任をとるとかとらないとかいうことは別にして、そういうことで一体筋が通るでしようか。又そういうことをこの場合におきめになつて、他の審議会の委員の今までのきめ方の前例もあります。そういうこととの関連においてこれが一体将来の議会の運営に支障がないとお思いになりますか。私はその点を心配するのですよ。

緑風会1954/09/08

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○河野謙三君 先ほど責任論がありましたが、私は政務次官が政府の責任においてというはつきりした前提で申されたことについてあなたが責任を一応持つということは当然だと思いますが、併し如何に責任を持つとあなたが言われましても、その政務次官が出した案そのものがあとであなたがお聞きになつて、私よりさつき申上げましたが、あの案そのものが法の精神に全く抵触しておるというようなことになつた場合は、これはいさぎよくあなたがそれを変えられることが私は政治家の…

緑風会1954/09/08

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○河野謙三君 それはここでお選びになる五人が今度正式に臨時国会を開いたときに任命されるその人と同一の人でなくてもそれは差支えないのです。ただ併し今度選ばれる五人というものはやはり選ぶ基準というものは、正式に今度国会にかけて承認を得る場合の基準と同じものでなければならないわけでしよう。その点はどうなんですか。

緑風会1954/09/08

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○河野謙三君 それで私は先ほどの小笠原さんの話に関連して私から重ねて要望しておきますが、学識経験者として選ぶ場合に、私は言葉尻を捉えるつもりじやないですが、通産大臣はこの五名のうち消費者代表に偏つてはいかんし、生産者代表にも偏つてもいかんから、その性格を二つに分けて両方からまあ三対二になるか二対三になるかわかりませんが、そういうようなことで両方から選びたいというふうな意味がありましたが、これは何かお言葉違いじやないかと思います。そういう…

緑風会1954/09/08

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○河野謙三君 私はこの二名追加するというのは、恐らく緑風会あたりの顔を立てるという政治的考慮だと思いますが、そういうことは私は緑風会の一員として迷惑千万です。同時にもともと学識経験者を国会から選ぶということは、これは政府の原案じやないですよ。

緑風会1954/09/08

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○河野謙三君 御承知のように国会が修正したのです。止むなく政府がこれに同意したということになつた。そういうことがついこの間の話です。それは単なる妥協で、不明朗極まる今度の国会において、政府みずからが今度、この間は政府原案にもなかつたものを、五名でさえ多いわけです、政府の見解から行けば……、それを更に二名とか追加してそうしてこれを何とか円満にやろう、円満は結構でありますけれども、そういうような扱い方をすべきものではないと私は思う。その点は…

緑風会1954/09/08

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○河野謙三君 私は責任上申上げます。今二名ということは、私のほうの森農林委員長に、羽田何とかいう政務次官が来て、具体的にそういう条件を出されたということを、私は森君から報告を聞いておるのであつて、私がでたらめを言つたようになつても困ると思いますから、この点は、今大臣に連絡があつた羽田さんがそういうことは言つていないと言われるのが本当か、森君が私に伝えたことが本当か、これをはつきりさせて頂きませんと困りますから、はつきりする機会を作つても…

緑風会1954/09/08

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○河野謙三君 私もよく森君に確かめますから、あなたのほうもよく羽田君に確かめて下さい。

緑風会1954/09/08

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○河野謙三君 他の委員のかたの御都合はどうか知りませんけれども、どうせこの問題については質疑もたくさんあることと思います。でありますから局長の説明も次回のこの質疑の前にやつて頂くことにして、聞く以上は詳細に聞きたいと思います。簡単に局長の説明を聞いても仕方ありませんから、大臣の説明は今のままでいいですが、局長の説明はもつと詳細に伺いたいと思いますから、時間の関係上本日はこの程度にして、それよりも次回をいつ開くかということを一つ委員長お諮…

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 農林省、通産省の関係の局長が御出席でありますから、この前の通常国会のときの肥料の法案の審議の経過において、加里肥料についての政府の扱い方については愛知通産大臣兼経済審議庁長官から言明があつたので、その方針はその後現政府の加里肥料に関する政策として倣として踏襲されていると思います。と申しますのは、内容はこの前の肥料の審議会のときに、問題はむしろ硫安でなくて過燐酸と加里だ。これが非常に不足の状態を告げていそので、末端の価格が徒…

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 そうするとその後加里の市況は改善されておりますか、されておりませんか。これは農林省の所管でありますが、農林省は末端の価格についてどういうふうに、あなたの手許に調査が来ておりますか。

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 その後上つていないのですね。現にあなたの手許にもそれぞれ所管の疎からの行政報告が行つておるはずですが、春以来あなたのほうで責任を持つて硫酸加里は標準価格は九百五十円だ、これがすでに高過ぎる。併し一応あなたのほうが九百五十円だと言つておるのに、今だに春から秋になつて秋肥料の時期にもかかわらず千四百円、ひどいのは千六百円で取引されている事実は、これはあなたが御存じのはずです。塩化加里にしても、あなたのほうの標準価格については一…

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 農林省から要請があつた、それに対して大体それをやつてもらう、こう言われますけれども具体的の数字は何も伺つていないが、数字を発表して経済的に非常に悪い影響を及ぼす場合と、発表して非常に効果を増す場合とあるわけですが、この場合には進んで今度これだけのものを追加輸入するということを発表することによつて、あなたたちの企図しておるところの市場の安定が図られるのであつて、数字を発表できない理由がないと思うのですが、要は農林省が追加を幾…

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 そうしますと二十五万トンというのは勿論K20ではないのですね。そうしますと当初はたしか六十万トンと承知いたしておりますが、昨年は七十万トンの実績に対して六十万トン、追加二十五万トン、年間を通じて八十五万トンを農林省は要求しているんですか。

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 それは下期とか上期ということも結構ですが、年間を通じて大体幾らを目標にしているんですか、農林省の要求は。

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 そうすると加里肥料にして八十万トンということですか。

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 それに対して通産省は何か御意見がありますか。私はそれでも非常に少いと思う。今のような加里の市場が硬化している場合少いと思う。加里の価格を安定させる上に余り効果がないと思うのです。何かそれさえ経済局長から聞きますと、通産省のほうで最終の決定がないというのです。もう一つ伺いたいのは、一体加里の輸入の枠をきめるについて通商局はどういう立場なんですか。通商局長は来ておりませんか。

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 そうすると、通商局は加里に限らず輸入物資についての外貨は外貨全体の枠の範囲内でチェックして行かなければいかんということで、これは加里肥料が必要であるか、必要でないかというのは、原局の意見に任せるわけですか。

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 それ以外の意見は挾みませんね、通商局は。それ以外は通商局は意見を挟みませんね。例えば、私は心地悪く申すのではありませんが、例えば硫酸加里が必要か、塩化加里が欲しいかというときに、通商局か例えば技術的な問題等から農林省が硫酸加里を減らして塩化加里を殖やしてくれという場合に、それは硫酸加里を入れるべしというあなたのほうの意見を挾みますと、あなたの通商局としてはこれは越権ですね。