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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 そうしますと、外貨の枠の範囲内においてやりくりしなければならない。絶対量がきまつているのですから行原局からの要求は全部満たされない、一方を削らせば一方を殖やす、一方を殖やせば一方を減らす、こういうことをやるのが通商局、そうだとすれば今度の加里肥料の場合はあなたの方の大臣が、而も紳士であつて僕は尊敬しているあの大臣が、ほかの外貨は割いても加里肥料が硬化したときには優先的に外貨の枠は殖やしますと、こう育つている。これは間違いが…

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 然らば明後日まで委員会がありますから、この三日間の委員会のうち明日と言いません、明後日でも結構ですが、できれば明日でもやつて、その間に通商局から愛知さんに、こういうことは前の国会からのいきさつがあつてこういう意見があつた、それらに対して返事をしろとよくお伝えになつて、そして明日か明後日の間に具体的に御返事を頂きたい、かように思います。差支えございませんか。

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 然らばもう一つ外貨の問題ですが、過燐酸も同様に市場は余りないということですが、改善されておりません。これに対して燐鉱石の追加を十万トンとか十五万トン、これは内需用ですか輸出用ですか、この点一つはつきりとお答え願いたい。

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 そうすると、これは過燐酸の輸出の商談が活発になり、これは結構です、結構ですが、過燐酸の輸出によつて過燐酸の内需の需要を圧迫するような危険がございませんか。こういうことなんですよ。輸出用の燐鉱石と内需用の燐鉱石を分けているというけれども、どんどん輸出のほうを先にきめて行くから内需用の燐鉱石の手持を輸出のほうに廻すので、あとから入つて来るということになる。そこの問において時期的の食い違いがあるために結局帳面ずらは分けてやつても…

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 検討を加えるのではなくて、そういうようにあなたも内需を非常に圧迫する危険があると言われておるのですが、現に圧迫しておる。でありますから今後輸出の燐鉱石につきましては、過燐酸につきましては輸出用の燐鉱石を以て充てる、内井川の燐鉱石でそれに有無相通ずるようなことはしないということをはつきり言つてもらわなければ困りますよ。私は三十トン五十トンのことを言つているのではない。少くともあなたの認識においてそういう危険があるのだから、そ…

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 私は早く質問をやめたいと思うが、どうも不徹底でありますので、それでは、そう機械的にものを考えないで輸出用のものに内需の燐鉱石を廻すこともあるけれども、内需は、若し内需の市価が硬化した場合には輸出用の燐鉱石を内需に廻すことができるというのはありますか、できますか、それは。

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 そうでしよう。輸出用のやつを内需に廻すことはできない、それでは取られつ放しではないか、あなたのは取られつ放しでしよう。あなたの言うようにそう窮屈に考えられない、輸出用のやつを内需に廻すこともあり得るというのなら今度は内需用のやつを輸出用に廻す、こういうこともある、だからこれは今はつきりきめておかなければならない。

緑風会1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○河野謙三君 それでは私は最後に時間がありませんから他日に質問は譲りまして要望だけ言つておきます。 農林省も通産省もですが、特に通産省においては燐鉱石の取扱についてもつと厳重な監督なり指導をして頂きたいと、内容は言いません、それを私は特に強く要望します。 それと、目下開かれている肥料審議会の経過につきましては当然政府は、かように休会中といえども通産委員会なり農林委員会が開かれるのでありますからそのときを捉えて積極的に私は肥料審議会に政府…

緑風会1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 ちよと関連して……。

緑風会1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 時間がないのですが、あと十分ほど勘弁して頂きたい。 一つ伺いたいのは、先ほど藤田委員からいろいろ根本的な財政方針に対して御質問がありましたが、それに対して根本方針は変えない、これは結局財政規模はこのままで行くのだ、デフレ政策はこのままで行くのだ、こういうことだと思うのです。それは私はいいと思いますが、ただその根本方針を貫くためにその中において絶対に今の外貨予算は規模を変えないということだと思うのですが、そういうことですか、…

緑風会1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 一言だけ誤解がありますから……、先ほどの重油とか砂糖の話は、その他輸入物資は全部そうですが、これは行政指導では駄目なんだ、だから何とかしないといかん、こういうことをしていると資本家に稼がせるだけだという質問をしたのです。あなたがそういうことを作為でやつておるということを言うのじやないのですよ。

緑風会1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 それを私は半年前から言つておるのにやらんために、その過去の半年のうちに実績において砂糖業者はどうなつたのですか、石油業者はどうなつたのです。この実績を見て言つておるのです。あなたがそういう作為ではないけれども、結果的には今の政府の政策によつてこれらの業者が、今後も過去の半年と同じように砂糖業者、重油業者がやるだけでなしに、そういうことは非常に社会悪じやないか、政治の悪じやないかと、私はこれを言つておるのですよ。そこで何で私…

緑風会1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 行政指導でこれからずつと今のままやるのですか、又経過を見るのですか、これからもう少し様子を見ようというのですか。

緑風会1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 今下げるかどうかいろいろな配慮をしておるというのですけれども、これは事務的配慮ですか、それとも大蔵大臣なり政府のほうからいろいろ政治的な、例えば現在の産業界の事情から電気料金をこれ以上上げられないのだ、その現在の状況の範囲内において電力会社の事業をやつて行く上において金利その他いろいろの問題がある、そういう政治的配慮も含めていろいろ考慮しているのですか、それともあなたの今いろいろ下げるかどうか検討中だというのは全く事務的の…

緑風会1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 政治的考慮も含めて検討しておられるのですか。

緑風会1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 暑いから一つあつさりとやりますから、大臣からも簡単に御答弁いたいと思います。今いろいろお話のようなことをすでに電力会社には通産大臣から説明をされて、電力会社からも了解を得た、こういうことになつておるのですか。

緑風会1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 了解しておる……過日新聞にも電力会社は今度の政府の方針を了解したと、こうあるのですが、了解したという内容は夏冬一本にして来年は行こう、そういう考えだ、そこに私は重点があるのじやないかと思うのですが、今度割当を廃止したという点ではなくて夏冬一本で来年は行く方針をとろうということを今非常にペンデイングのようなことをおつしやいましたけれども、それもややもう少し十分期待を持つて差支えない程度に電力会社に御説明があつたのじやないです…

緑風会1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 そうしますと夏冬一本という問題は、これはすべてこれから企業の合理化その他いろいろやつて見て、そうして来年の三月のところへ行つてもう一遍お互いに再検討してきめよう、こういうことなんですね。私がくどく申上げるのはこの間も申上げたように、これは通産大臣非常に迷惑でしようけれども、この問題は去年から出発している、去年値上げのときに来年は値下げしてやるから暫らく待て、こういうことで証文の取り交しはないけれども、そういう相互の関係にお…

緑風会1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 新聞に私は出ておりましたから申上げるのであつて、新聞がでたらめだとすればそれまでですが、新聞によりますと、政府の方針は、電力会社は了承したという。了承したという以上は内容があるわけですその内容は、いろいろ聞いて見ると、どうも余り内容がない。何もまだきまつていない。ところが新聞のほうには了承したと書いてあるので疑問が起つたので合申上げたので、まあ愛知さんの人柄は、いつでも申上げますが、私はよく承知しておりますから、決してそん…

緑風会1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 私は原価主義の対象というものは、各独立した九つの電力会社が、企業別に原価主義というものはとるべきであつて、その九つを一つにまとめて原価主義をとるということは間違いだと思います。とれないと思います。それはどうなんですか。独立した企業体ごとの原価主義なくちやいかんと思いますが、どうなんです