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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 明日電力関係の審議を進めることになつておりますが、政務次官もおられますが、過日閣議で政府の修正案というものが論議されたようですが、この論議になりましたものについての貸料の御提出を頂きたい。こう思いますことと、それからなおこれは委員長にお願いしますが、審議に当つて、従来これは各委員会でもそうだと思うのですが、その委員会のある当日要る資料を数多くここに積まれましても、資料によつての質疑が我々できないわけなんです。これは少くとも…

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 それからこの間私は中小企業のことで資料の要求をいたしましたが、未だにまだ私の手許に届きませんけれどもこれ等も督促して頂きたい、こう思います。なお最初の私がお願いいたしました資料は頂けますかどうですか、これを一つ。

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 どの程度出せるかということは、閣議の審議の材料になつたもののうちで未だに国会といえども秘密に属するもので出せないものと、出せるものと、こうあるからどの程度が出せてどの程度が出せないと、こういう意味ですか。私は少くともこの委員会からの要求ならもう閣議ですでに審議も済んでおるのでありますから、閣議に出されたものは全部揃えて私は御提出願いたいと思いますが、その点如何でしようか。

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 それでいいです。

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 これはまあ私個人の問題になりますが、私は御承知のように新参者で、通産省へ行つたつて局長さんの顔も知らない。又資料の要求にしたつて何の資料を要求していいか、それさえも考えが働かない。今まで私は農林委員をやつている間は委員会に出されなくても自分の必要なものは自分で行つてもらつて来たのです。ところがそういうことができませんから、特にこれはほかの委員のかたには御迷惑かも知れないけれども、私の場合には専門員なり委員長なりでお気付きの…

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 私もちよつと関連して伺いますがね、あなたのほうで末端の若い税務吏員が税金を催促に行つて、一月、二月待つてくれと言つた場合に、手形を取つたり先日附の小切手を取つているということは、これは御存じですか。

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 そういたしますと先日附小切手を取ることを、これはもう制度上はいいのだということで、あなたのほうからそういうことを徹底して指導しておられるというと、今海野さんからの御質問に対するお答えと矛盾があるわけでしよう。先日附小切手は取られている、そしてその先日附小切手も含めて銀行へ行つて資金の借入をする、ところが銀行では百万借入れに行つた者は百万借さないから、そこで八十万、七十万、悪い場合五十万しか借さないという場合、事業資金だけを…

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 関連が長くて済みませんが、あなたのほうは納税者と税務官吏と納得の上にと言いますが、両方五分と五分で話をしているような商取引と違つて、あなたのほうはお巡りさんよりも恐いところの税務官吏と納税者と五分と五分というようなことは、日本国中如何なるケースにおいてもあり得ない。これはすべて強制なんです。威圧なんです。それが、あなたが末端におられれば別たけれども、今の若い税務官吏が行つて、そんなことはあり得ないのですよ。ただ、そういうこ…

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 緩和策と言つたつて、税金を一カ月も二カ月も延ばして、その間にやつぱり納税者は延滞利息を取られるのですね。徒らに引張つているわけじやないのですよ。高い費用を払つているんですから、そういう点で納税者が払えるものを払わないというのは如何なる場合にもありませんよ。でありますから、そういう点で、あなたのほうでは便宜を与えている……とんでもない間違いだ。便宜を与えているようにして特に先日附小切手を取るのは全く今の海野さんの話と同じよう…

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 そうしますとね、先日附の小切手を渡したところがその当時考えた資金繰りが狂つたという場合に、その小切手を銀行に呈示する前に勿論それは納税者に話があるでしよう、それで納税者がその場合資金繰りが狂つたからこの際もう一遍別の先日附に書換えてくれということはやれるわけです。というのは、私はあんたが中小企業になつたとして御覧なさい、簡単ですよ、問題は……。銀行から借りたほうが日歩は安いのです。誰でも銀行から借りようということに努力する…

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 そうじやなくて話合いがつく……、五分々々の話合いはあり得ないのですから、そういうことについてはむしろあなたのほうからこういう御時勢であるから十分特に考えてよくその会社の資金繰りを調査してそうして尤もだというのならば積極的に番換えをしてやる、今までは話合いで書換えをすることができるということになつているが、話合いは話合いじやない、だからもう一遍取られたらどうにもこうにもならない、実際のところ……。私は今あなたの申上げた話合い…

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 簡単に二点だけ伺いますが、鉱山局長に私はこの重油の問題を、あなたは行政指導で行くのだ、大丈夫行くというこれはまああなた自身の本心ではなかつたでしよう、これはあなたは一つの政府の政策の枠の中で働いておるのであるからあなたの本心じやなかつたかも知れませんが、行政指導で十分責任が持てると言われた。私は、持てませんよと言つた。それは記憶があるでしよう。そこで、今日只今、その当時から見ると私のほうが当つておるわけでしよう、あなたが何…

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 今の第一点ですが、私は政治家としての心がまえが違うと思う。成るほど明日のことはわかりませんよ。我々の生命だつて、明日のことはわかりませんけれども、少くとも政治を担当するものは、民に先んじて憂え、そうして民を指導する以上は、少くとも政府があらゆる資料というものを持つて、これによつて民よりも先に見通しをつけて、このあとをついて来いということが、国民が政府に対する期待であり、政治家は、その責任を背負うのが政治家である。それをやつ…

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 あなたがこれで差支えなし、責任を持てる、行政指導によつて十分価格を抑えて行くことができるということ、私は何もあなたの言質をとつてここで勝負しようというのじやない。間違つても責任を追究しません。追究しませんけれども、およそ輸入量というものを抑えておいて、一方において非常に需要が盛んだというものに対して、これはあなた、どうしても価格の上に反映せざるを得ないじやありませんか。これは過去の足どりを見て十分わかつておるのであつて、こ…

緑風会1954/07/21

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 簡単に私資料を要求したいのですがね。関係は中小企業のことですが、この私が要求いたします資料に関係して若し大臣からお答えが頂ければ結構だと思います。それは一般に世間では中小企業というと何か厄介物でお情けで助けてやつておるのだというような印象を持つておる人が非常に多いのですが、そこで中小企業の質的内容ですね、これをもつと通産省のほうではつきりさせることは必要だと思う。私自身がそれをもつとはつきり知りたい。例えば雑貨の面等につき…

緑風会1954/07/21

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 今の中小企業の質的内容の検討をされて淘汰するものは淘汰する、そうして質のいいものは大いに積極的にやるということは是非やつて頂くのは当然でありますが、それをもう少し国民に中小企業の内容を、もつと言えば日本の中小企業の中の質のいいものの国際水準というようなものをはつきりと私はお示し願いたいと、こう思うのです。 それから電力の問題でありますが、これは私の希望でありますが、愛知さん、私はあなたのために非常に惜しむのだがね、これだけ…

緑風会1954/07/20

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 先ず通産大臣に伺いたいのですが、只今まで藤田委員の質疑に対する御答弁によりますと、通産大臣としては、現行制度の下においては、今回の値上げは自分としては止むを得ないと思うと、なおこの値上げの率の六分八厘ですか、これについてもおおむね慎重に検討したものであつて、妥当のものと思う。なお値上げの時期につきましては、いつまでもこのまま放つて置けないから、速かに自分としてはこれを決定したい、こういう御意思のように伺いましたが、私の伺つ…

緑風会1954/07/20

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 そうしますとですね、私、実はこの新米の通産委員でありますから、他の諸君に余り迷惑をかけちやいかんと思いまして、できるだけ、本年幸い涼しいので、いろいろ先輩諸君の速記等も調べて来たのですが、それによりますと、六月三日の日の衆議院の通産委員会で、あなたも御出席のように書いてありますが、あなたと責任を分つておられる古池さんが、こういうことを言つておられます。「従つて国会が今日終つて、国会中は黙つておつたがすぐに認可するというよう…

緑風会1954/07/20

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 そうしますと、国会の審議というものと、電力料金の値上げの問題というものに、どういうふうな基本的なお考えを持つておられますか。

緑風会1954/07/20

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 いや私はその制度を伺つているのじやない。あなたの基本的な気持を伺つている。例えばですね、財政法の第三条でしたか、第何条でしたかね、およそ国民生活に重大な影響を持つものはすべて国会の審議を待つべしという条項が確かにある。電力料金の問題は国会の審議云々という制度上の規定はありませんが、少くとも財政法第三条か何かの今私が申上げたような規定に照らして、大臣としてですね、基本的には国会の審議というものを、十分これは私は織込まなければ…