河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 そうしますと、各九つの電力会社で、大体どういうものが上つて、どういうものが下るということは、藤田さんの質問と重復するけれども、どうしても出ていると思う、大つかみのものが出ていると思うのですが、どうなんです。もう一遍聞きますが、それはここに出てなければ愛知さんの責任で、やられる硫安の価格をどうしてきめます。硫安の秋肥はもう始まつている。硫安需給調整法によつて、硫安の公定価格は本来ならば八月一日にきめなければならん。それを法律…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 今の取りあえずば、硫安の場合は今のままでいいというのは、要するに硫安に関しては、割当制度を廃止しても硫安工業、特に硫安工業に対しては、従来までの各地区別になつております従来の肥料工場への電力の料金というものは、改訂せずに行く、こういうことですか。そうでなければあなたのおつしやることは、どうしても私は納得行かない。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 少ししつこいですけれども、具体的の問題になりますが、改訂をしないとは言わない、するかも知らん、改訂をすればすぐに大きく響きます。この間の六・八%の場合でも、大体硫安コストは私の計算では大体一割響きます。仮にそれがもつと低いところの三%、二%にしても川当響くのです。それを今の電力料金で公定価格をきめて、電力料金はこう上つたけれども、秋肥だけのことてあるから、お前たち我慢しろ、それはこうやつてもらえば一番いいのです、硫安会社と…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 そうすると簡単に結論だけ伺います。六・八%上げたときには相当大きく響いたけれども、それは今度はゼロになる。今度割当制度廃止によつての影響で、この結果は場所によつて下るところもある、場所によつては上るところもある。それをプラス、マイナスすると大体平均すれば大したことはない、こういうことですね。大したことがないから、仮に上つても大したことはないですから、それは電力の今後におけるところの上り下りの問題は仮にどう出て来ようとも、こ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 そうしますと、これは通産大臣に御答弁願うより仕方がないのだが、公定価格の決定は硫安の価格がきまるまで待ちますか。電力料金の具体的価格のきまるまで待ちますか。それともそれが待てないから一応きめておいて、今の局長のお話のように値上り値下りがあつても、それは全体から見れば大した影響力を持たないから、これは現在の電力料金によつて計算したところの公定価格そのものでずつと本年の秋までやるということなんですかね。それは硫安の公定価格の決…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 いや、何百何十円という問題じやないですよ。私はこれは具体的の問題で、まあ愛知さんも御承知のように、秋の肥料のときが非常に間近い。今からぽつぽつ始まつて十月の初めには秋の肥料の取引は終る。そういう際に九月一日に公定価格がきまつて九月の末に電力料金がきまつた。そこで影響があるから公定価格を直そうとしても、これは実際問題として市場を混乱させるだけで問題にならない。それは実際できない。若しできるという役人があれば、実際の生きた取引…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 それからもう一つ、この前払伺つたのですが、割当制度を廃止する。私は割当制度を廃止させるという意味がわからない。何のためにやるかわからんですが、一応廃止するとして、十月一日に廃止するということに決定したのですか、決定しないのですか。十月一日というのは決定ですか。続いて申上げます。今のようなあなたのほうの計算等の問題もあるから、十月一日を十二月にするとか一月にするとか、割当廃止の時期を延ばすということは考えられないのですか。十…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 然らば通産大臣に伺いますが、今の割当制廃止を十月一日に最終的に決定してないとおつしやるならば、通産大臣として今のような割当制廃止によつて起るところのいろいろな具体的な変化、この問題をできるだけあなたの手許へ取寄せて、そうしてこの割当制廃止によつて、各物資別に、どういうふうなコストの影響を及ぼすということが、最終でなくてもいいけれども、或る程度のものを押えて、今日のように、全くわからないというのじやなくて、抑えて、そうしてか…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 私はこれは希望を申上げますが、愛知さんは通産大臣であると同時に経審長官でありますが、経審長官としての私は愛知さんの考え方は又違つて来ると思う。通産大臣の愛知さんというのと、そこをちやんぽんにして考えた場合に私は単純に今十月一日ということについてはこれはもう少し私は御考慮を願いたいと、私はこれは証拠です。 それから最後にこの割当制廃止によつて事務が非常に私は簡素化されると思います。この前申上げましたように、これは具体的に話が…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 私は幾ら首切れというような注文をつけておるのじやないのです。役人の首を切るほど悪趣味じやないのです。そうじやなくて、当然割当という複雑な事務がなくなれば、平たく考えてそれだけ仕事の分量が減るからそこに当然人の整理の問題が考えられておるのだろう、こういうことを伺つたわけです。私は幾ら人間を首切れという注文をつけるのじやない。誤解を招くから取消してもらいたい。そこでそれと、今の局長の御答弁だと、大体割当事務はほかの仕事と同じで…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 私は質問じやないが、ちよつと、昨日委員長を通じて要求しました電力料金の今度の方針決定について閣議にかけられたのですが、その際の資料というようなものを御提出願いたい、こういう要求をしたのですが、未だに来ないのですが、これはどういうわけでしよう。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 私はそれは納得しません。あなたのほうでこの前出された六分八厘の資料はありますよ。その後において第二次補正というようなことで大蔵、経審、通産三省の協議もあつたはずです。その結果五分何ぼの問題にその後更に発展して閣僚懇談会で夏、冬一本にしたい云々というようなことがある。こういうものについて資料がないはずはありませんよ。そういうことはどうも私は如何に素人で、玄人の人はもつとピンと来るのでしようけれども私のような素人にもいささかお…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 配付したようなものはなくてもそれなら積極的に第二次修正ができるまで例えばロスをどう見るとか、さつき愛知さんが御説明になつた石炭の消費量をどうするとか、石炭の単かをどうするとかいろいろな問題を積み上げて行つて電力資本四百何十億に対して、百二十何億は節減できそうなもの、資本に対して三六%できそうじやないか、そういうものがあるでしよう。そういうものでも私は頂きたいと思うのですが。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 それ以外のものでもできるだけ素人に御親切に御配付願いたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 中小企業につきまして掘下げていろいろ御意見も伺つたんですが、この前いろいろお願いして資料もまだ揃いませんので、従つて私も……。一部頂きましたがまだ揃いませんので、それは又次回に譲りまして、私は今日時節柄暑いから大ざつぱに一つ簡単に大臣に貿易政策と申しますか、特に加工貿易についてどういうふうにお考えになつておるかということを伺いたい。と言いますのは、大臣も御覧になつたかもわかりませんが、私は今から半年くらい前でございますが、…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 この次の委員会と限りませんが、できるだけ早い機会に一つそういう基本問題でお考えを伺えればそのときにいろいろ御質問もしたいと思います。が、ただ現実の問題として私今朝頂きました通産省の中小企業の加工貿易振興のためにというこの本を見ましても、これはもうすでに国外に資材材を仰いでおるところのものは三州以上にも上つておる、ところが国内一般の物価の上昇は二割だということで、ここにもすでに数字が出おるように、この傾向はもつと激しくなる、…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 私は大体通産大臣が意図しておられるところはわかつておるのです。と申上げて、ぞれは違うと言われるかも知れません。私は大体今私が希望しておるようなことを考えておられるのじやないかと思うのですが、これを一つ推進されることについて、これはここに委員長もおられますけれども、当委員会としてもこれは十分この問題につきましては政府だけに任せないで、やはり十分検討の結果愛知通産大臣の意図が我々委員会の意見と一致するならば、大いに私は愛知通産…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 いつも資料を要求して投入いじめをして甚だ申訳ありませんけれども、これはいつも申上げておるように素人でありますから……。その資料というのは輸出価格と生産者価格との間が非常にあり過ぎると思うのです。特に中小企業関係の雑貨の場合にそういうものについて輸出価格と生産者価格との開き、これらの調査がありましたらどのぐらい今まで不合理な中間経費というものを取られておるか、その同じ中間経費でも国内の問屋さんが取つておるものと、輸出業者が取…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 大体雑貨等の場合は三割、四割取られておるのは珍らしくないのですね、生産者と輸出価格との間の開きは。そういうのはたくさんあるのですよ。ひどいのはもつとひどいのがある。そういうものに対して何らか一つそういうものを調査された結果、我々もまあ勉強さしてもらいますが、それをつかんでその上で今の松平さんの輸入商社の統合の問題とか、強化の問題、又余り強化し過ぎちやつて輸入業者がピンはねばかりやられても困るし、そこらのところをやはりそうい…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 私は大蔵省、自治庁じやありませんが、この機会にちよつと資料の要求を取急いでお願いしたいから……。