河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 議院運営委員会 第8号
○河野謙三君 次にしますけれども、どうもあまり不徹底だから、議員と民間人を、三人二人と分けていることも私はわからぬ。議員を含めて民間人五人の中で、その場合議員が三人入るか、四人入るか、全部議員になるか、いずれも民間人のワクでやればいいのじゃないか。たまたまあなたの方で、初めから五人の中で民間人二人、議員三人、こういうワクをきめてかかっておられるような印象を受けるから、その点はっきりしてもらいたい。
第23回 参議院 議院運営委員会 第6号
○河野謙三君 今の藤田さんのお話について、もう少し詳しく伺いたいのですが、いかなるものが虚礼であるかということについては主観でなく客観的な立場から、十分これは検討を加えて理事会で、もう一ぺんきめたい、こういうことですか。
第23回 参議院 議院運営委員会 第6号
○河野謙三君 話し合った結果、どうなさるというのですか。
第23回 参議院 議院運営委員会 第5号
○河野謙三君 私はまあ、初めて議運に出席したのですが、こういう議論がこの国会で論議されること自体が非常に私は情ないと思う。それぞれ国会議員というものは、一般人が持っている以上の良識を持っておるわけです。良識において判断すべきものであって、これが単なる決議とか申し合せによって個々の人に強制すべき性質のものではないと思う。そういう考え方自体、私は自己否定だと思う。国会において。だから虚礼廃止けっこうですよ。年末年始に限らず、もっとそれ以上、…
第23回 参議院 議院運営委員会 第5号
○河野謙三君 今の議事進行の御発言につきまして、賛成であります。ただ二言、この理事会にかけられました場合に、理事の諸公にお願いしおきます。 私はどう考えても、事の性質上、虚礼廃止とか新生活運動というものは、強制すべきものじゃないし、また強制にひとしいような形式は絶対にとるべきものじゃない。とっても意味がないのです。どこまでもやはり個人というものを尊重した形でこれは進むべきものであるといって私は断じて間違いないと思うのです。その線に沿って…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 松根さんの方から今電力のコストの問題で資本費が非常に大きいということはよくわかりましたが、その資本費の中で利子、配当とありますが、配当はどのくらいになりますか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 一割二分というのは承知しておりますが、一割二分じゃなくて、それ以外の増資等による無償交付その他——そういう株主に還元しているものは幾らになりますか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 私は、これは一年くらい前になりますけれども、一年くらい前にたしか東京電力なんかで聞いたのですが、数次にわたる増資等による株主への還元、それから一割二分の配当、こういうものを見ますと、たしか二割八分何厘かに私はその当時の計算で回っているように記憶しましたがね、そういうことはございませんか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 そこで私が伺いたい結論は資本費が非常にかかっておる。その中で特に株主に対する還元というものが非常に多いと思うのです。将来、最近の金利の情勢等から見まして、一割二分の配当を持続して、そうしてあなたの方のコストを下げる云々という資格は私はないと思います。少くとも一割二分の配当というものをするには、税金その他を考えれば三割五分なり四割利益を出さなければその配当はできないはずです。税金の問題もからんできます。それから、今の増資の問…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 私はいずれにしても将来はまあお考え願わなければならぬと思うことは、今までのように私の計算が正しいとすれば、株主へ二割八分何厘かの利回りになるような待遇をしておって、そうしておいて開発銀行がどうだとか、やれ市中銀行がどうだとかいうことは私は矛盾があると思うのです。少くとも最近の一般の民間の会社の配当の引き下げの要請からいって、またこれは金利の一般の情勢からいって、将来の資金コストを計算される場合に、まず自分の手元の株主に対す…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 ではほかの方の質問もありますし、時間もありませんから、ここで打ち切りますが、政府においても電力会社の資金コストの、特に株主に対する問題につきましては、これは十分検討される余地が私はあると思うのです。そういうものをほうっておいて、私、先ほど申し上げましたように、外貨の問題とか、余剰農産物とか何とかの問題というのを言うのは、私は少し順序が違うと思うので、場合によったら午後この問題については、政府としても将来の電力会社の資本費、…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 大臣がお見えになりましたところで、自動車工業の振興につきましていろいろな抱負、経綸をお持ちになっておるようでありますが、私は一群日本の自動車工業の振興に欠けておる点は、この工業の性質上、大企業でなければできぬもんだと思うんですが、それをほとんど中小企業的か自動車工業がばっこしておる、というのはおかしいですが、存在しておるところに日本の自動車工業の振興の一番のガンがあると思うんです。鈴木さんは外国のことはよくお知りだが、英国…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 私はその点を通産大臣に伺いたいんですが、今重工業局長からお話があったように、アメリカのようなあれだけの大きな需要にこたえて、あれだけの大量生産をしておるところで、わずか二社か三社にしぼられておるわけですね。それらの国と競争していく場合に、将来の問題として残す問題ではなくて、ここに何か基本法でも作って、自動車工業を大企業による大量生産、集約的な生産をやるということに、法的な措置を講じなければ、今そのほかのいろいろな部分品をど…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 これは局長に伺いたいんですが、一体自動車の価格が、乗用車の場合、国際価格というものは、順次日本のコストと外国のコストというものは縮まりつつあるんですか、開きつつあるんですか。国産車の生産コストというものは、外国のコストと比較して、だんだん外国のコストに近寄っているんですか、それとも開いておるんですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 その近づきつつあるという数字を具体的に——今でなくていいですから、過去五年なり十年にわたって、過去十年前にはどのくらい開いておった、五年前にはどうなっておる、現在はどこまで来ているという数字を具体的に資料として出していただけますか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 はなはだ失礼なことを言うようですが、作った数字でなくて、正直なものを出して下さい。私はそんなに近づいていないと思う。たとえばアメリカでも、十のやつを五つにし、二つにするというところまでしぼってきて、大量生産をやってコストの引き下げをやっておるので、日本だけがまごまごしていてコストが下るわけはないんです。これは私が断定すべき問題でないので、一つ資料を正直に出してもらいたいと思います
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 それじゃ大臣に砂糖の問題その他を一つ、お考えがお変りになったのだか、変らないのだか、それを一つ伺いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 そうしますと今日の「日本経済か」何かに出ておりましたが、一部に、砂糖が非常に安くなったので、超過利潤をとる余地もないので、あの法案提出は取りやめになるだろうというようなことが書いてありましたが、今通産大臣に関する限りお考えがお変りにならぬということは、前国会に提案された法案そのままか、もしくはそれに一部修正されたものでも、とにかくあのお考えに基いて法案を提出するという御意思に変りはないと、こういうことですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 私はお考えが変らなければいいのですけれども、この機会にさらにはっきりと一つ大臣のお考えを伺いたいのですが、あの砂糖の法案というものは、目的が超過利潤をとるというのではなくて、あれは一つの手段であって、目的そのものは必要最小限度の外貨で砂糖の価格を安定させようということが目的であって、だから相場のことでありますから下ったり上ったりいたしますし、だから超過利潤が生まれることもあるでしょうし、逆の場合もあるでしょう。それとあの考…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 しからば具体的に伺いますが、砂糖が高くなったから十万トン輸入するというなら、私は農村のまん中におるのですが、農村は肥料を少しも安いと思ってはいない、高いと思っている。しかも外国から全量輸入を仰いでおるカリ肥料なり燐酸肥料というものは高いのです。ところが高いものを安くするためにどうしたらいいか、役所の価格指導などというそういう中途半端なものでなくて、たとえば過燐酸なら、燐鉱石を十万トン入れたら日本の過燐酸の価格というものは全…