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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1955/11/09

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 そういうふうに終始一貫しておればいいのですが、農林省だとか他の省のことは知りませんが、もとは通産省が全部外貨については握っておる。これについてはもう少し生産必要資材の外貨についても細心の注意を払われて、同時にこれに積極的に通産大臣の御意思を働かせてもらえばいいのですけれども、そうじゃなくて、何とか少しやかましいやつらの方にはちゃんと適当にやっておくというようなことで、これは大臣にはなはだ失礼な言い分かもしれませんが、だから…

緑風会1955/11/09

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 通商局の佐藤さんがおいでになりますが、燐鉱石はなぜ入れないのですか。

緑風会1955/11/09

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 私は外貨割当をふやして輸入量をふやすことによって輸入価格が下るとは思いません。輸入価格と国内価格の開きが非常に多過ぎる。これはお認めになりますね。この国内価格と輸入価格の開きが大きいということは、外貨が足りないということですから、この幅を常に見ておって、この幅を縮めようと思うのには、今私が申し上げるように、それは燐鉱石やカリの輸入量は、農林省が要求したか、どこが要求したか知りませんが、とにかく今の輸入価格と農家の消費者価格…

緑風会1955/11/09

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 私も結論は賛成です。と申しますのは、通産省の先ほどの話では、いかにもあまっちょろいので、ああいうことでは政府にまかしておけないということで、われわれは一段と勇気をふるって小委員会で成案を得るというくらいのことで、小委員会を作ることには賛成です。

緑風会1955/11/08

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 ここに、直接進捗状況の問題ではないのですが、重ねてもう一ぺん伺っておきたいのですが、中央会というものは全国段階、府県段階を問わず、どこまでも指導啓蒙の団体であって、経済行為には将来とも一切手を染めさせない、こういうことですか。

緑風会1955/11/08

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 いや、そういうことで一体組合員の希望を満すことができますかしら。そういう割り切ったことを言っておって……。そういうことはただ中央会を作るだけであって、結局中央会の発展というものは、私は期待できないと思うのだが。少くとも私は、自分の意見を申しますと、中央段階は別として、府県段階においては、少くとも経済行為については直接指導のみならず、ある場合には経済行為についてある程度の行為ができるということにしなければいかぬと思うのですが…

緑風会1955/11/08

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 いや、その各府県等でそういう希望はございませんか。あなたの方の考えはそうとして……。たとえば中小企業の一番大きな問題は、やはり金融ですよ。金融問題等につきましても、商工中金等と結びついて中央会が活動するということは、希望ございませんか。

緑風会1955/11/08

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 それは、あなたの方はそうですけれども、重ねて申しますけれども、金融のあっせん、というところまでもちろん行っているわけですね。現在、さらに中央会において金融そのものをやらしてもらいたいというようなあれはございませんか。

緑風会1955/11/08

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 私は、今度裏からいうと、各単位組合が、直接金融やるのだ、その他経済行為一切やるのだということなら、単位組合からは、中央会というものは大した必要がなくなるのですよ。一年に一回か二回、上野の精養軒でも行って、万歳やるくらいな中央会になってしまうのですよ。そういうことでは中央会はいかぬじゃないかと思うのですよ。もう少し中央会の内容、内容というのは経済行為ですよ、何かやり得るような道を開いておく方がいいのじゃないか。今たとえば農業…

緑風会1955/11/08

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 また重ねて申しますが、農業団体と同じような格好になっているのですが、農業団体の会議所等につきましても十分検討されて、ああいうものの二の舞をやらないようにしていただきたいと思うのです。

緑風会1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 私はどうも財政投融資について非常に疑惑を持っている一人であります。私が疑惑を持っているのは、財政投融資をする場合に、通産省なり開発銀行がどういう基準というか、どういう角度でチェックをするか、そのチェック方式というものが、時によって変るところに私は疑惑があると思う。たとえば業者の要求がありますね、それを通産省でチェックする、チェックしたものを開発銀行に渡しますが、開発銀行が最終的にチェックして最終決定になりますね。その場合に…

緑風会1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 私は通産省も開発銀行もチェックの方式は一つのものでなければならんと思います。ただその深さにおいて、通産省が浅いとか、現業の開発銀行が非常に深く調査するとかいう点はあると思うのですが、開発銀行と通産省と、今のお話聞きますとチェックの仕方において違う面もあるようですが、開発銀行は通産省がチェックしないところで新たに加わるチェックというのはどういうところが加わるのですか。たとえば通産省といえども事業家から要求があっても、事業目録…

緑風会1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 ですから結局通産省と開発銀行のチェックの方式が同じであるけれども、浅い深いの違いであるということなんでしょう。私はそうでなければ大へんだと思うのです。そうでないところに従来開発銀行に対していろいろ疑惑があると思う。これは非常に重大な問題だと思う。各社の融資についていろいろ説明しろという要求がありましたが、これはそのチェック方式というものがはっきりしておれば、必ずしも各社のことについて聞かなくてもいいと思う。開発銀行の持って…

緑風会1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 私の希望になるかもしれませんが、チェック方式というものは一つのものでなければいけないのじゃないのですか。一つのものにすべきだと思いますがね、そうすることによってよほど明瞭になります。同時にわれわれ国会議員にもそのチェック方式というものをちゃんと示してもらえば、チェック方式にはずれておれば、この点ははずれておるじゃないかということで追究できる。ところが事業別によって、会社別によってチェック方式が違う。しかも通産省と開発銀行が…

緑風会1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 ですから、たとえば通産省でも資金の要求があった場合に原価計算をしてみる、そうして応原価計算の検討の結果、これは是なりとして開発銀行に回す。ところが開発銀行の方で会社が出した原価計算なり、通産省が出した原価計算なりで、これはちと少し甘過ぎるというチェックはいいでしょう。しかしこれはチェック方式の問題じゃないのです、これは要するに深い、浅いという問題なんです。これは開発銀行と通産省と一つのダブル・チェック方式なんですよ、だから…

緑風会1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 私は一つここにはなはだほかの方には御迷惑かもしれませんが、一つの過去の例を申し上げますと、私は比較的資料のことは詳しいんだが、もっと詳しいことはここに苫米地さんがいらっしゃいますが、尿素工業合理化というものが出ておりますが、その工業というのが過剰設備になるか、ならんかということのチェックも大事だと思いますが、それに投融資することによって、たとえば今の場合は肥料ですが、肥料が低廉かつ豊富に流れるか、流れないかということが大事…

緑風会1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 私は性質上必要だと思う。過去のことはとにかくとして、今後財政投融資を明朗化するために、そういう基準が必要だとはお思いになりませんか。そうでなければ、極端に言えば、この財政投融資というものは、そのとき出てきた人の顔色なり、力によって動くものであって、顔で動くものであって、基準によって動くのじゃないということになってしまう。現に今まで顔によって相当動いた例があるからこういう問題になる。そういう一つの基準を、それはこまかい動きの…

緑風会1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 ここに具体的に尿素工業の問題がありますが、私の承知している範囲では、これは現在のところ過剰設備に私はなる性質のものだと思う。遠い十年、十五年先は別です。しかし少くとも目先の三年なり五年なりのことを考えますと、海外の市場その他を考えますと、過剰設備になると私は思います。こういうものが平気でここに載っているということについては疑問に思っている。こういうものにつきましても一つの基準によって十分チェックしていくということを私は特に…

緑風会1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 経企長官に伺いたいのですが、伺いたいのは六カ年計画です。あれはかねて御説明を伺いましたが、われわれが承知しているところでは、非常にそうそうのことでありましたし、ほんとうに最終的のコンクリートされたものじゃないと私は思う。その後においてどの程度まで六カ年計画について作業が進み、また修正の必要が起った点もあるでしょう。また極端に言えば、六カ年計画の出直しという点もあるかもしれません。それらにつきまして、六ヵ年計画について御発表…

緑風会1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 十月の末までに一応の検討を終りたいということでございますが、十月の末までに検討を終るということは、今後三十三年も、四年も、五年も、この六カ年計画を通じての検討を終る、こういうことでございますか。それとも、従来のように最終年次を終っても、その中間の三十四年も五年も、これは内容的にはないのだというようなことで、十月までの検討を終るのですか、これを伺いたい。