河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 そうしますと、もう少し具体的に伺いますと、三十一年、二年があって、三年、四年がなくて、五年がある、こういうようなことになるのですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 そうしますと、長官に伺いたいのですが、三十一年度のものは実施計画である。それが十月の半ばか末か、場合によったら十一層になるかもしれませんが、できるんですね。三十一年のものは実施計画ができるわけですね。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 そうしますと、三十一年度の計画というのは、事前に大蔵省と折衝をしながらきめるのですか。大蔵省とは独自の立場で、六カ年計画の一環として三十一年度の計画をきめるのですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 そうしますと、この近々のうちに六カ年計画の中の二十一年度の実施計画がきまって、それが発表になったときは、即、それは予算の裏づけがあるものと、こう心得てよいわけですね。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 ちょうど私がお伺いしたいのは、従来大蔵省の予算編成方針は、大蔵省というか、政府全体の予算編成方針と、長官のところで立てられます六ヵ年計画、こういうものとばらばらなんですね。どこまでも計画は絵にかいたぼたもちであって、かりに計画を立てましても、これが大蔵省によってずたずたに査定され、ずたずたに変更されて、われわれから見ると、計画というものはナンセンスである。そういうことを繰り返してはいかぬと思います。ここに通産省の方がおられ…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 そうしますと、従来やっておるもの、今度十月末か十一月か、われわれは楽しみに待っておるのですが、それが発表されたときは、それはこの予算の裏づけがあって、三十一年度においてそれが予算となって出てくる、こういうふうにわれわれは信頼をおいていいわけですね。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 くどいようでありますけれども、さっき伺いますと、実施計画を作るについては大蔵省と相談しながらやっていると、こういうことでありましょう。だから、大蔵省と無関係に実施計画を作って、大蔵省にこれを呑めというんじゃないらしい。そうすれば、計画と実施とは大してズレが起らないんじゃないですか
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 何かこう、だんだんわかるようになってきたが、要するに、計画を立てるまでは、それぞれ方々と御相談なさるでしょう。相談された結果できた計画、実施計画につきましては、今度それが大蔵省によって従来のように左右されないように、私はぜひ一つ責任をもっていただきたい、こういうふうに思うのです。 先ほど北海道の電力の問題が出まして、私はちょっと一言触れてみたいと思うのですが、この電力問題に限らず、前国会で通産省から総合燃料対策というものが…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 そうすると、結論は、北海道の電力というものは、ある程度政策的に手を打たなければならぬ、こういうお考えをお持ちになっておる、こういうことですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 久しぶりに通産大臣にお目にかかったので、先国会来懸案になっている砂糖、バナナ、こういうものにつきましてその後政府はいろいろ対策を御検討の結果、新聞を通じて知っているのだが、この機会に大臣の口からその後の経過並びに政府が現在まで決定されましたいわゆる決定版ですか、これを一つ御説明を願いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 そうしますと、砂糖会社に積み立てさせるということは、その前提は先国会に出ましたあの法案ですね、こういうふうな考え方で来たるべき国会にやはり砂糖の法案というものは出すという前提に立っておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 バナナの方も同様でありますか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 それからもう一つ、やはりこれも先国会来の問題ですが、例の油の問題が出ましたが、これは法案じゃございませんが、その後政府自体、特に通産省が油の中でも特に重油は非常に不当な価格である。不当という言葉は使わなかったが、適当な価格でないということは認めておられる。これは裏を返せば、元売業者といいますか、精製業者が非常に暴利をとっておるということになっておるのです。ところがその後市場価格はちっとも下っていない。これに対しましては、ど…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 それは大体どういう措置をおとりになるか、具体的な方法等は御検討が済んだのですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 これは、たしか私はことしの一月か二月ごろからの問題だと思うのですが、何か政府が七百円下げるとか八百円下げるとかいうことを声明されて、それ以来改善されていないのです。さっきのヵ−ボン・ブラックの話じゃないが、少し話が長過ぎると思うのです。でありますから、われわれ口の悪い者に言わせると、何で強い資本家の側に遠慮して、いたずらに時をかせがせなくちゃいかんのか、こういう疑いを持つのですが、ことにこの間油の法案も一応通りましたが、こ…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 下らないでしょう。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 下っておりません。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 新聞等で見ますと、政府が発表された全漁連への割当ですね、これも何か精製業者といいますか、元売業者が受けるとか受けないとかいって、まだ話がつかんようでありますけれども、それはどういうふうになっておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 もちろん実行するでしょうが、その実行の方法等については、すっかり具体的に成案が出たのですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 この前の国会のときも、この委員会でも話が出ましたが、この油の問題になると、精製業者の団体にしろ、元売業者の団体にしろ、外国資本が大体半分なんです。ですからこれの解決をおくらすということは、国内資本の産業の問題をおくらすということよりももっと、日本経済からいけば弊害が多いわけです。ですからかりに国内産業で、国内資本でやっておる問題なら、これはまた私は、日本の国民の中で金が回っておるのであるから、場合によったら私は一カ月、二カ…