P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 現在平均して五〇%とおっしゃいますが、過去においてはもっと運賃が安かったはずですね。これが過去三年なり、五年なり、順次都市近郊の砂利場というものがなくなって、漸次遠距離になってきた。要するに運賃が上ってきた、こういうことなのですが、その傾向はどういうふうになっておりますか、どのくらい上っておりますか。たとえば、過去三年または五年前と比較して、どのくらい運賃が上ってきておりますか。

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 そうしますと、その数字はなかなか正確な数字が出ないかもしれないけれども、この法案通過の暁には、その平均輸送距離、またコストの面からいくと、コストの中の運賃の占める率というものは幾らまで下げられるという一つのめどを持っておられるのですか。

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 漸次見込まれておるでしょうけれども、それを何か具体的に、計画通りにいかないにしても、五年計画で初年度幾らとか、五年後においては幾らとかというような、一つのめどを持っておられるかどうかということを伺っておるわけです。合理化合理化とおっしゃいましても、砂利業者の合理化のためにこの法案を出しておるのじゃないと思う。それは一部の理由にはなるかもしれぬけれども、法案本来の目的というものは、これは砂利の企業を合理化して、その結果として…

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 まあなかなかむずかしい問題とは思いますけれども、砂利の価格を下げることについては大してそれに期待がかけられないということであるとすると、これは砂利企業の安定のための法案であって、砂利法案でなくて、砂利企業安定法案だが、そういうことでなくてですよ。多少それによって年次はかかっても仕方ありませんが、やはり何か一つ年次計画でも立てて、そうして先ほど申し上げたように、三年後になればこうなるのだ、五年後になればこうなるのだ、また砂利…

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 もう一つ伺いたいのですが、先ほど申し上げましたように、この法案が通りますと、何と申しましても、私は非常に中小砂利業者の圧迫という結果になると思うのですがね。たとえば今の助成措置にいたしましても、これは中小の砂利業者だけ助成の対象にするのじゃないでしょう。それは中小の砂利業者だけ助成の対象になるのですか。大企業の方も助成の対象には当然なるのでしょう。その点はどうなんでしょう。

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 対象はだから大企業中小企業の別なく助成の対象にしておるということになりますと、やっぱり助成ったって無条件で助成するわけにはいきませんから、助成にはそれぞれ条件があるのでしょうから、その条件の整ったところから順次助成していくことになると、やはり銀行が金を貸すように、貧乏人に金を貸してやろうと思っても、借り方が条件が整わなければ、比較的楽な方に金がいってしまうということで、同じようにこの助成対象の大部分がやっぱり大企業に落ちる…

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 ちょっと運用の問題に入りますが、それは先ほどの御説明によると運用の場合に手掘りの場合は半年、機械の場合は一年、こういうことでしたが、これは最低ですか、半年、一年というのは。

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 そうしますと、最低の短期間半年ないし一年、こういうんですね。そうすると今度は上の限度は二年とか三年とか五年とかいうのもあり得るんですか。

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 そうしますと、その点はっきりもう一ぺん伺いたいんですが、六カ月とか一年とかいうのは、これはもう最低であり、最長の期限だと、一本勝負だと、こういうことですか。

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 ちょっと私しろうとですがね、機械化の場合には一口に能力は何立米ですか。それから芋掘りのときには何立米を能力と見ておられますか。

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 今手掘りの場合に一日十トン、機械でやる場合に六百トン、こういうことですと能力からいうと六十倍ですね。それでしかも許可年限が片一方が半年で片一方が、能力のいい機械化の方が一年、こういうことになると許可の面積というものは、単純な魔術計算をいたしますと、それに与える許可面積というものは、手堀りの場合に対して機械力をもってやる場合は百二十倍の面積を許可するということになりますか。

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 今百二十倍というのは、単純な算術計算だったのですが、しかも事情を開きますと、そういうことにはならない。しかしまあいずれにしても能力からいいまして、今深さの点も考慮に入れましても、芋掘りの場合よりも機械採石の場合の一年間というものを考えますと、許可面積というものは二十倍なり三十倍の面積を許可することは間違いでございませんね。そういう計算になるでしょう。そういうことになりませんか。

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 そうしますと、手掘り業者を圧迫をしないようにやると言いましても、機械採石のために、一年を基準にしてやるということになると、機械採取の人が優先的に相当膨大な採石の権利を取っちゃうわけですね。採石に適当な場所がそうどこにもたくさんあるわけじゃないから、許可の第一段階において、機械採石の人は優先順位を持って、しかもたくさんな場所を取ってしまうという結果になりませんか。

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 私砂利の方はさっぱりしろうとですけれども、機械掘りをやる方の適地と手掘りをやる方の適地とは、画然と初めから分かれておるのだ、従ってそこで両者競合することはない、こう言われるわけですね。

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○河野謙三君 私は提案者にこの際率直に申し上げますが、この法案の一番のねらいは、良質な砂利をしかも低廉な価格でやろうということですね。この目的達成のために一番早道は砂利採取業者を企業単位、もっと経済単位まで引き上げて、全部将来機械化してしまう、それが要するに低廉にしてしかも良質な砂利を得る一番早道だ、これはわかり切っておることでしょう。それをねらっておられるのでしょう。それをねらうのはけっこうですがこの目的達成の道程において中小企業をど…

緑風会1955/12/09

第23回 参議院 議院運営委員会 第8号

○河野謙三君 この、委員は、今三十名以内ということになっておりますが、現在二十四名でここでかりに三人追加して二十七名になると思いますが、そういうことになりますか。

緑風会1955/12/09

第23回 参議院 議院運営委員会 第8号

○河野謙三君 要するにこれは、この規定からいけば、学識経験者の中から選ぶというのですね。その中に国会議員何名とか民間人何名というのは、これは不文律にこういうことをきめているのですね。

緑風会1955/12/09

第23回 参議院 議院運営委員会 第8号

○河野謙三君 そうしますとあれですか。国会議員は何も三名にとらわれる必要はないわけですね。これは定員の許す限りはこれをさらに四名なり五名にすることもできるわけですな。

緑風会1955/12/09

第23回 参議院 議院運営委員会 第8号

○河野謙三君 ちょっと……そうしますと、定員の範囲内においては、まだ追加ができるわけですね。

緑風会1955/12/09

第23回 参議院 議院運営委員会 第8号

○河野謙三君 今議員から三名、ほかに民間から二名予定していると、こういうのですが、ところが私たちは議員と民間と分ける根拠がわからない、議員これ、みんな民間人じゃないですか。特に先ほどの御説明によると、議員としてこれを選んだのじゃない。学識経験者としてこれを選んだ。こういうことであったのです。そうするとこの三人の方は、完全に民間人なのに民間人と議員とどういうふうに区別しておられるのです。