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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 長官から大体御理解をいただいたと思いますが、今接収地の問題について私が考えることは、アメリカの出先の機関と民間と折衝しておってもらちがあかない。でありますから、日本政府とアメリカの本国政府との間に、たとえば名古屋は三カ年の間にどうしてもらいたい、神戸はどうしてもらいたい、横浜はどうしてもらいたい、こういう大きな一つこちらの計画を向うにぶっけて、そうして大きく接収解除の手を打っていただかなければ、これは今の五カ年計画の裏づけ…

緑風会1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 重ねて申すのではありませんけれども、何千万坪、何百万坪の各管財、四日市、岩国というところは世論の対象になってわれわれの目に映ってきますので、そうでない何千坪、二、三万坪というところは非常に多いのです。遊休な施設がそのままになっておる、また土地がそのまま草原になっておる。これは私は委員長にもお願いしますが、大蔵省から現在の官有地の中で払い下げをしたものと、一時使用したものと、それからまだ払い下げも一時使用も何もしていないとい…

緑風会1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 昨年度の実績をとると、どのくらいになりますか。

緑風会1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 それでこれからの計画の二万五千町歩と非常に隔たりがありますが、これはどういうことですか。

緑風会1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 私が承知しておるのは大体三万町歩下らんということを聞いておるのです。かりに三万町歩が下らんということになりますと、一方において開墾、開拓等をやりまして、新しく農地を造成いたしましても、これらはいずれも既墾地と違いまして、非常に経済効果が薄いわけです。だからかりに三万町歩つぶして、三万町歩開墾いたしましてもこれは数字上はパーでありますが、実際食糧増産の効果からいけば二分の一にもならんわけです。そこで経済五カ年計画の遂行と食糧…

緑風会1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 私は長官と議論すべきじゃないと思いますが、一応申し上げておきますが、今三万町歩の土地が、これは仮定ですけれども、つぶれていく、一方において開墾、干拓その他によって三万町歩毎年造成していくという計画はないはずです。またそんな予算の裏づけはないはずです。だから現につぶれていくものと作るものとの間の数序さえも追っつかないのです。そこへ持っていって、先ほど申し上げたようにこちらは既墾地である、片方は開墾地である、経済効果が全然違う…

緑風会1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 最後に私は、五カ年計画というものはぜひやってもらわなければいかんと思うんですが、これを遂行する場合に長官の権限の問題があると思う。計画は長官の手元で立てられ、各省の行政は各省の大臣がそれぞれやっておりまして、現在の形においてはこれは計画の裏づけというものはいつまでたってもできない。でありますから、一応政府が一体になって五カ年計画を立てました以上は、長官の五カ年計画の裏づけは、長官の勧告なり、指導によって、各省はそれぞれ予算…

緑風会1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 私は、答弁は要りません。ただ最後に申し上げておきますが、予算の関係はなかな長官の指導通りにはいかんでしょうけれども、しかしあまりに五カ年計画と距離の遠いものが出た場合には、少し私は直さなければいかんと思うのですが、たとえば本年度の土地改良の予算は一体どうなっておるか、減らしているじゃありませんか。今の大蔵省の管財の土地もやればできることでありますけれども、大蔵省はやらないじゃありませんか。接改解除の問題もアメリカと私はほん…

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 先ほど衆議院の「中小企業年末融資に関する件」で八項目の決議が出ましたが、それに対して一項目ごとに御説明がありましたが、これはこういう八項目の要望を待つまでもなく、すでにそれぞれ御説明があったように通産省では適切な手を打っている、こういうことですか。先ほど御説明を聞くと何か一々……、この決議は十一月二十八日で、ついこの間ですね、ところがあなたの方ですっかり手を打ってあるというのですか、どういう意味です、これは。

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 経過はいいですよ。どうなんですか。要するにこれに対して、こういう決議を待つまでもなく一から八までいろいろ御説明があって、すでにもう政府としては適切な手が打ってある、こういうことですか。

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 そうするとこの決議はまああなたの方から見ればもう時期おくれであって、衆議院の商工委員会がおっしゃるまでもなくわれわれは先に手を打ってある、こういうことですね。

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 どうも毎年盆暮れには同じような決議をして同じような答弁を伺って、私の知る範囲において二年、三年の間少しも進歩していないのだな。私はこの八つの項目もさることながら、金利の問題をちょっと伺いたいのです。たとえば商工中金なら商工中金の金利コストというものは最近下りつつございますか。

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 私はもう少し具体的に聞きたいのですがね。というのはこういう八項目の問題は私が先ほど申し上げたように、これはいずれも妥当な要求でありますけれども、根本は金利ですよ。いかに貸します、手続は簡単にします、何しますと言ってみたところで、今までのように金利が高くてはだめなんですよ。去る国会において本院の付帯決議によって、それにこたえて金利の引き下げをやってくれました。これは非常に感謝しております。歩積み等につきましても非常に条件を緩…

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 もうわれわれの常識から言えば、非常に資金源は安いのですね。しかるにですよ、金利コストが私の知っておる範囲については従来割合高い。それにつきまして何かこれらの公庫なり、商工中金なりの機構、その他運営につきまして、もう少し通産省が積極的に指導されませんと、今後の金利の漸落傾向に処して追従していけないと思うのですがね。そういう何か御検討をなすった資料がございますか。たとえばコストの中で、市中銀行とこの公庫や商工中金の場合の人件費…

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 いずれ資料をいただいた上で検討させてもらいますが、今の御説明を基礎にしますと、もう少し金利は引き下げる余地がある、かような結論になると思うのですが、そういうふうに承知していいですか。これは一般の金利の体系をくずしたりなんかするといかんという関係がありますが、それらのことは考慮の外に置いて、ただこの特殊金融だけの金利コストから計算していって、一般の金融機関と総合的な関係がありますから、この機関だけ勝手に金利を引き下げるという…

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 資金源の点はあなたのおっしゃった通りですが、一般の経費の点においてはよそよりも高いことはない、こう言うのでしょう。しかるに貸付金利は高いのです。現実に……。だからそこで金利をもう少し下げる余地があるじゃないか、こういうことでお尋ねしているのですよ。下げる下げないという最後の段階は、いずれ日本の金融体系全体から見て、これは複雑な問題がありますから、これは今お答えをもらう必要はない。たとえば商工中金なら商工中金だけの計算におい…

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 商工委員会 第3号

○河野謙三君 建設省の御出席の課長さんは、この法案に関する限りは建設省の代表として御答弁願えますか。

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 商工委員会 第3号

○河野謙三君 この法案は御承知のように議員提案ですけれども、もちろんこの法案の可否につきましては、通産建設両省合議されたのでしょう。

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 商工委員会 第3号

○河野謙三君 合議された結果、あなたの方では必要と認めて同点されたわけですね。

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 商工委員会 第3号

○河野謙三君 あなたの方の立場で必要とされたその点をあげて説明してください。