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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1956/02/28

第24回 参議院 商工委員会 第8号

○河野謙三君 私は完全なるこの法律の効果を上げるために、現在の陣容で将来供給量が逐次ふえていっても十分なのかどうなのかということなんです、将来とも。

緑風会1956/02/28

第24回 参議院 商工委員会 第8号

○河野謙三君 そうすると、今の陣容で大体事足りるわけですな。それと、プロパンガスの場合でも、高圧の液化酸素の場合でもそうですが、特にプロパンガスの場合、供給量が急激にふえますと、原価は僕は相当下ってくるのじゃないかと思うのですが、供給量と価格の点はどういうふうになりますか。

緑風会1956/02/28

第24回 参議院 商工委員会 第8号

○河野謙三君 極端に言えば、ただじゃないでしょうけれども、これはとにかく副産物ですからね。しかも非常に供給量がふえるのですから、そうするとその都市ガスとプロパンガスとの競争力ですね、競争力、これの関係は将来どうなんですか。極端に言えば、そういうことはあり得ないけれども、これは非常な勢いでふえて都市ガスを圧迫するというようなことが価格面からいっても、そういうことがあり得るのじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう。

緑風会1956/02/28

第24回 参議院 商工委員会 第8号

○河野謙三君 一点だけ。今吉岡さんは現状だけを説明しておられるのだが、かりにこのプロパンガスがふえるでしょう。ふえた場合に今まで都市近郊、たとえば私のいなかでいうならば、平塚なら平塚は今まではオート三輪で運んでおったものが、非常に供給量もふえて、需要がふえて、今度はトラックで運ぶということになれば運賃が安くなるわけだ。従って安く売れるわけでしょう。そうなった場合に一方において政府がきめておるところのガスの価格等は一体どういう関係に将来な…

緑風会1956/02/28

第24回 参議院 商工委員会 第8号

○河野謙三君 最後に私はこれは将来の問題としてまた一ぺん伺いたいと思うのだが、大きな石炭の、通産省が持っておる石炭の政策ともある程度こういう矛盾ができてくるのですよ。たとえば今なまで石炭をたくよりは、やっぱりガスにたいてそうしてコークスを取り一方ガスを供給する。これはやっぱり大きな石炭の政策だと思うのですね。基本だと思うのですよ。ところがそのガスというものとプロパンというものとまた石油業者との間に一つの競合が起るわけですね。こういう問題…

緑風会1956/02/21

第24回 参議院 商工委員会 第6号

○河野謙三君 資料の要求がございますが、輸入物資別に、輸入価格と末端価格との差額、この調査ができておると思いますから、この資料をちょうだいしたいんですが、いただけますか。私は資料を要求いたしました私の気持を一応申し上げますと、今特定物資として予定されておるバナナとか、パイナップルとか、増益を非常に大きく出しておるものは、そういう二、三のものにとどまらぬだろうと思います。極端に言えば油でも私はそうだと思うのです。砂糖はもちろんのこと、そう…

緑風会1956/02/10

第24回 参議院 本会議 第9号

○河野謙三君 ただいま議題となりました砂利採取法案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず本法案の原案についてその骨子をごく簡単に申し上げます。本件は、砂利採取事業の健全な経営を確保するとともに、砂利採取と河川保全等との調整をはかり、公共の福祉の増進に寄与するために次の諸規定を設けておるのであります。 その第一は、河川法等の法令に基く砂利の採取許可をする際には、業者の経営の立場を考慮すべきであると…

緑風会1956/02/09

第24回 参議院 商工委員会 第5号

○河野謙三君 この際一点だけお伺いいたしたいのですが、本法提案の趣旨によれば、現在地方ボスと結びついたところの不徳義な権利の上にだけ眠っておる業者というものが非常にある。これを撲滅したいということが本法の趣旨であることはたびたび提案者から強調されておりますので、現在まででも、私よく知りませんけれども、河川法の第何条かによれば権利の譲渡ということはできないことになっておりますね。しかるにこれらの不徳義な業者のために相変らず権利の譲渡という…

緑風会1956/02/09

第24回 参議院 商工委員会 第5号

○河野謙三君 そういたしますと、具体的には認可を与える際に、認可の条件として権利の譲渡は認めないという措置をとられるわけでございますか。

緑風会1956/02/09

第24回 参議院 商工委員会 第5号

○河野謙三君 現に法文にあるにかかわらず行われておると、この事実はお認めになりますね。でありますからよほど強硬な措置をとられませんと、この権利の譲渡の行為というものは今後相変らず繰返されると私は思うのであります。でありますから、例外なしに権利の譲渡はできないのだというふうにするには一体、私はあらためて伺いますが、どうしたらその的確が期せられるか。

緑風会1956/02/09

第24回 参議院 商工委員会 第5号

○河野謙三君 いや、はなはだくどいようですが、局長の行政官としての気持はよくわかるのですがね、これを徹底的にその権利の譲渡をなくすためには、どういう措置をとられるおつもりかと言ったのです。具体的に私は一番徹底しているのは、本法の中に、河川法の二十一条にあろうとなかろうと、本法にも権利譲渡の禁止の条項を入れるのが一番徹底していると思いますけれども、この段階まできて、それは非常に手続上めんどうだということであるなら、行政指導の面でどういう措…

緑風会1956/02/09

第24回 参議院 商工委員会 第5号

○河野謙三君 私はもっと率直簡明に具体的の措置を伺いたいのですけれども、ではもう一つ別の立場から伺いますが、河川法の二十一条というのはあるのですね。しかるにこの二十一条を無視して権利の譲渡というのは、現実に行われているのですね。この行われている権利の譲渡というのは無効ですか有効ですか、これを一つ伺いたいと思います。

緑風会1956/02/09

第24回 参議院 商工委員会 第5号

○河野謙三君 今までの河川法の第二十一条というのは、裏返せば、権利の譲渡を認めておるということになるわけでありますよ。行政庁の許可を得れば、許可ももらえるということになるのですよ。そこに二十一条というのはかえって弊害があった。ですから行政庁の許可があろうとなかろうと、当初から権利者に対して認可を与える場合に、これは事業を遂行しない限りにおいては取り消すのだ、取り消す以外に何ものもないのだということにすっきりしないと、提案者が非常に心配さ…

緑風会1956/02/09

第24回 参議院 商工委員会 第5号

○河野謙三君 どうも私は、この本法だけによって河川法の二十一条との関係は、全部解消しないと思うのだが、河川法の二十一条というのは相変らずあるわけですね。もし権利の譲渡をしようと思う者は行政庁の認可を得ればできるのだ。ところが本法の提案者の趣旨は権利の譲渡というものは厳格に規制していこうというのでしょう。そこの関係においてどうも私は、相変らず権利の譲渡というものは行政庁の認可というけれども、行政庁の認可そのものが非常に今までずさんだったの…

緑風会1956/02/09

第24回 参議院 商工委員会 第5号

○河野謙三君 ほんとうは私この質問を一、二分でやめようと思ったのですけれども、どうもこの問題は私だけじゃない、ほかの委員の方もこれは非常に重要なポイントだと思うのですよ。これは本法によって今までの短期間の許可が長期にわたるわけでしょう。少し誇大にものを言えば、これは一つの鉱業権を与えることになるのですよ。でありますから一ぺん許可を取ると、一つの鉱業権を取ったような気持になって、長期でありますから、権利の譲渡というケースは今までよりもよく…

緑風会1956/02/09

第24回 参議院 商工委員会 第5号

○河野謙三君 私は本法につきましては、提案君の意図されておることは、この程度の法案をもってしては、よき結果を必ずしも生むとは考えられない。問題は今後の運用に待って初めてこの提案者の意図されるところの法案の趣旨が生きるか死ぬかの問題だと思う。たとえば本法によって零細な業者は圧迫を受けるじゃないか、こういう危惧はわれわれ依然として持っております。しかし、これにつきましては提案者はさようにあらずとお答えされております。また、従来提案者自体が非…

緑風会1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 ちょっと長官に簡単に一つ伺いたいのです。いただいた資料を私見ている間がなかったものですから、資料を見ればわかるのかもしれませんが、五カ年計画というのは、言葉をかえれば、日本の産業構造に変更をきたそう、こういうことだと思うのです。五カ年後には工業、商業、農業というような関係においてどの程度に産業構造が変ってくるか。

緑風会1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 一つの努力目標ですから、その努力目標にもし達成した場合には、現在の工業、商業、農業の比率を五カ年後にはどういうふうに比率が変ってくるかということをお尋ねしているのですが、それは大体仮定した数字はないのですか。

緑風会1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 その数字は資料で私あとでちょうだいいたしまして検討さしていただきますが、私は結局現在よりも工業に非常にウエイトがかかってくるのじゃないかと思うのです。その場合に、一つの条件として土地の問題があると思うのです。そこでその土地の問題でも、特に私は速急に政府が考えていただかなければならぬのは、すでにお考えになっておられると思いますが、現在の接収地というのはいずれも工業適地だと思うのです、大体において。飛行場、その他ありますけれど…

緑風会1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○河野謙三君 しからば長官はその必要はお認めになりませんか。私は実はこの問題は非常に大きな問題だと思うのです。あなたの方で幾ら五カ年計画、特に工業の五カ年計直を立てられても、立地条件を無視しては、工業というものはもう終戦後十年たちますが、あり得ないわけですね。現在ある工場でもこれは立地条件が不適当であるから、もっと立地条件の合った所に移そうという時代になってきた。そこで一番ぶっつかるのは、接収地の問題です。私の地元の県の何も陳情するわけ…