河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第13号
○河野謙三君 この機会に、資料をいただく前に通産当局を通じて商工中金に御注意を願いたいと思いますが、それは商工中金に限らず国の関係する金融機関には、われわれもその中に入るかもしれませんが、顔が非常にきくようでございますが、大事な信用事業を顔によって左右されるようなことのないように厳重に注意してもらいたいと私は思う。具体的には私は持っておりますけれども、この際言いません。言いませんが、こういうことでは私はいかにこういう国家で中小企業に金融…
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 一点だけ御説明を願いたいのですが、本改正法律案を提出するまでの経過を一つ一お話し願いたいと思います。というのは、この最終案ができるまでには、大蔵、通産両省にはおのずと違った見解もあったと思うのですが、これをどういう点で調整されてこういう最終的な案になったか、その経過を一つ御説明いただきたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 そこでさらに具体的に伺いたいのは、この危険担保の率、これは本案は五〇%になっておりますね。これは通産省は最初何パーセントという案だったか、大蔵省はそれに対して何パーセントということを主張したか、五〇%ということに双方の妥協といいますか、結論が出るまでの経過、それと同様に料率の点につきましても、一円五十銭になっておりますが、当初から通産省が一円五十銭になっておったのか、それとも大蔵省が通産省の言う率を一円五十銭まで下げると言…
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 私はこの五〇%とか、一円五十銭ということについては、本案の効果を果しておさめるかどうかということについて、非常に重大なポイントだと思います。これは大蔵省と折衝の結果きまった最終の一円五十銭というのは本法の目ざすところ、使命を完全に果すだけの御自信がおありでお出しになりましたか。それともとりあえず暫定的にやってみようということでお出しになったのか、この効果をおさめるという確信を持ってお出しになったのか。
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 そうしますと、これは一年なり二年やってみて、さらに一つこれについて改正をしなければならぬというようなことは、今のところは前提としてはお考えになっておらぬわけですね。十分確信がおありになるわけですか。
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 そうすると念のために申し上げますが、一応大蔵省にしても、通産省にしても確信はない、初めてのことだから確信はない。とにかく一年ほどやってみようじゃないかということできまったのが、この五〇%なり、一円五十銭である、こういうふうに了承してよろしいのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 そうしますと、一応やり得るなら、一年やってみてまた様子をみようということじゃないはずなんですよ。私はそれを聞きたいのです無理に法律なんか改正すべきものじゃないですね。だから十分大蔵省の主張なり、あなたの主張等についてはディスカスして、そうしていよいよこうやってわれわれの手元へ出た以上は、永久とは言いませんけれども、三年や五年はこれで確信があるのだというものを持ってきてもらいたい。私はこういう希望を持っておるわけです。
第24回 参議院 商工委員会 第9号
○河野謙三君 ちょっと資料がありましたらお願いしたいのですが、百貨店が中小企業を圧迫しておるというこの事実はよくわかりますけれども、これを何か計数的に説明ができるような材料が通産省にございましたら私はいただきたいと思います。 なお、百貨店対中小企業の問題は、同時にもっとわれわれがウエートをかけて考えなければならぬのは、一般消費者に及ぼす影響だと思うのです。一般消費者の百貨店に対する世論調査等がありますか。ありましたら、それも一つ見せてい…
第24回 参議院 商工委員会 第9号
○河野謙三君 そうしますと、この委員会ですか、審議会ですか、この法案を提出するまでの準備として各界に諮ったというこの委員会の議事録、速記録等がございましたら、一つ次回までに御提出いただきたいと、こう思います。
第24回 参議院 商工委員会 第9号
○河野謙三君 ちょっと価格の点で伺いたいのは、プロパンガスの市場価格は工場近在とそれから工場から見た地方というものの価格の差が相当あると思うのですが、そういう御調査なんかありますか。
第24回 参議院 商工委員会 第9号
○河野謙三君 この前もちょっと私融れたのですが、プロパンガスというのは供給量が非常にふえる。従って運賃は加速度的に合理化されていく。そうしますと、原価は非常に安くなってくる。ところが、この販売価格というものは都市ガスの価格において保障されておるわけでありますね。これが現状だと思うのでありますが、将来ともこのプロパンガスの供給量がふえて原価が非常に下ってきても、今と同じように都市ガスの価格によってプロパンガスの販売価格は保障されておるとい…
第24回 参議院 商工委員会 第9号
○河野謙三君 私はこの機会に、ここであえてお答えを求めようとは思いませんけれども、今将来の問題について検討するということでありますが、その検討ということは結局プロパンガスの普及というものが急速度に進んでいけば原価は安くなる。従って現状から見れば消費者価格をもっと下げてくるわけですね。また下げるようにして一般大衆の便をはかるということは当然のことだと思うのです。そうすると現在この都市ガス業者との間に非常に大きなところの、ちょうど百貨店と中…
第24回 参議院 商工委員会 第9号
○河野謙三君 私も本案に賛成をするものであります。ただ、この機会に特に当局にお願いしておきたいのは、本案は特にプロパンガスの場合に消費の増大、生産の向上ということを見込んで前もって取締りを強化して、安心して各消費者の消費ができるようにというところに意を配ったことは非常に適切だと思います。しかし単に既定方針だけではなしに、プロパンガスの各家庭におけるところの消費の段階において生産費が低下するとともに、プロパンガスがより安くより大衆に利用さ…
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○河野謙三君 ちょっと関連して、今の消費者価格を上げないという点、これは法的には何ら価格を抑圧する根拠はないと思うのですよ。そうしますと、通産省の意のあるところは指示価格か何かでも作られるのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○河野謙三君 そうしますと、手数料を上げてもその手数料を消費者に転嫁させないようにするというのじゃなくて、都市がガスとの価格比からいって、また供給量か今後急速にふえるという点からいって、需給関係また都市ガスとの価格比からいって上るようなことはないだろう、こういうことなんですね。だからそれに通産省の意思をはさんで、手数料を転嫁させないようにするとかしないとかいう問題じゃなくて、通産省としては手数料の上ったくらいのものは十分需給面、都市ガス…
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○河野謙三君 これは非常に取り越し苦労かもしれませんが、私も上らないと思いますけれども、上げないようにするというその手段方法は通産省としてはどういう方法をとられるか、指示価格のようなものでやられるか、どういう方法でやられるか、単なる勧告によってやるのか、それを伺っておきたい。
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○河野謙三君 ちょっと簡単に二点だけ伺いたいのですが、先ほど西川さんから事件の発生件数についての御質問があって、それを詳細に御答弁いただきましたが、この事件件数のうち消費者側で起った事件と、ガスの発生者側で起った事件とのこの区別はありますか。
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○河野謙三君 プロパンガスの場合、ほとんど消費者側で発生した事故だ。この法案は取締りを強化しようというのですが、具体的に消費者側の事故防止というのはどういう手段方法でやられるのか。
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○河野謙三君 この取締りに関係している官吏というのは、中央、地方を通じて何人くらい現在おるのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○河野謙三君 本法によりまして完全に本法を活用する場合には、今の中央、地方を通じての百数一名の担当官で十分効果をあげるだけの自信があるのですか。将来人員をふやさなければいかぬとか、これに対してもっと予算をふやさなければいかぬという点はございませんか。