P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1956/03/15

第24回 参議院 商工委員会 第14号

○河野謙三君 私はにわかに今の参考人の方、いわゆる産業界を代表された方々の意見に賛成するものではございませんけれども、問題はこの本法の目ざすところの果して効果を上げ得るかあげ得ないかということは、結局今の料率と補てん率とこの問題だと思うのです。この問題は双方の意見を私はよく聞いてみなければいかんと思うのです。そこで政府にもう一点伺いますが、業界が主張するところの九〇%に引き上げ、一円五十銭を一円にした場合に、財政負担がふえるということは…

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 商工委員会 第14号

○河野謙三君 料率の方は……。

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 商工委員会 第14号

○河野謙三君 いずれにしてもその計算を一つ政府が一円五十銭とし、五〇%とした計算の基礎を、これは単なるデスク・プランかもしれませんけれども、一応見せていただきたいのです。それはいただけますか。

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 商工委員会 第14号

○河野謙三君 もう一つ政府に伺いたいのですが、今その六億をリザーブしてあるわけですね。その六億のリザーブを一ぱい使うと、一体補てん率は幾らまで上ります。

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 商工委員会 第14号

○河野謙三君 業界の方に最後に一つ非常にぶしつけな質問をいたしますがね。そうすると今あなたの手元にきている政府の原案の五〇%とか一円五十銭とか、こういうものであるなら、本法の精神というものは堀越さんの言葉を借りれば画龍点睛を欠いておる、こういうことですね。

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 商工委員会 第14号

○河野謙三君 そうすると、この原案そのままであるならば、こんな法案が通っても通らなくても業界としては無関心だと、あってもなくてもどうでもいいものだと、こういうふうなことにまで言われますか。

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 商工委員会 第14号

○河野謙三君 参考人、しかしですね、非常に九〇%を主張されるが、場合によっては八〇%というようなことでありますけれども、これはもし、仮定ですよ、その政治的答弁は別として、仮定でありますけれども、もしこれが原案通り通ったとした場合には、一体本法の効果はおさめ得るか得ないかということについて一つ。

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 商工委員会 第14号

○河野謙三君 ほかの委員の方の質問もあると思いますが、私もう一度政府にちょっとお伺いしたいのですが、本法提出に当って通産省は先ほど参考人からもちょっとお話がありましたが、投資協議会の意見等は十分聞かれたのですか。

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 商工委員会 第14号

○河野謙三君 軽工業局長に一つわかるように教えてもらいたいんだが、何か聞くところによると、建設委員会に東北興業に新しく政府の投資を増額して岩手県下にセメント工場を作らせるというような意味の法案が出ておるようですが、これにつきましてセメント工業を担当しておられる軽工業局長から率直な意見を伺いたい。一応御説明を伺った上で質疑をいたします。

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 商工委員会 第14号

○河野謙三君 このセメント工業はもとより認可、許可によってするものではありませんから、だれが工場を作ろうが、どういう計画を立てようが、勝手でございますけれども、今度の場合は東北興業をして政府が保証までして、この企業を起させよう、こういうことでございますね。そこで私の伺いたいのは、今市価などもずっと下って、七千何百円ということになって、七千四百円ですか、ところがこの東北興業の事業目論見書を見ますと、これは少し甘い計算かもしれませんけれども…

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 商工委員会 第14号

○河野謙三君 ちょっと発言中ですが、いやもうかっているかもうかっていないかということを聞いておる、あなたの方の計算では。現在のセメント工業が七千四百円という市価ですね、これに対して一体原価との開きはどのくらいでございますか。

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 商工委員会 第14号

○河野謙三君 この問題の急所は、私は現在のセメントの工業がもうかっているかもうかっていないかということだと思うのですよ。現在の適正な利潤以上に利潤を得ているなら、これは新しく企業というものはむしろ積極的に政府は起して、そうして市価をうんと下げるということは必要だと思う。従ってもうかっていないなら、先ほど御説明のような非常に生産が急激にふえて、いわゆるオーバー・プロダクションの形になって、操業度は現在七五%とおっしゃいましたが、私の手もと…

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 商工委員会 第14号

○河野謙三君 ほかに御質問もあるでしょうが、私ちょっと懇談をさしてもらいたいので、速記をとめて。

緑風会1956/03/13

第24回 参議院 商工委員会 第13号

○河野謙三君 私法律をちょっと忘れたのですが、会長は選挙せられた結果通産大臣の承認を得ることになっていましたかな。

緑風会1956/03/13

第24回 参議院 商工委員会 第13号

○河野謙三君 任命でもない、そうしますと一応御説のように通産省としては成り行きにまかせるという態度が一番公明であるわけですが、今西川さんのおっしゃったように公式論ばかり言っておって、この団体が果してあなたたちが期待するような運営がつくかつかないかということになれば、そういう紛糾のあとは私は運営はつかぬと思う。それに政府が補助金を出すのだし、何らかこれはもうむしろ、長官の御答弁よりもむしろこれは大きな政治問題ですが、政務次官、これは通産大…

緑風会1956/03/13

第24回 参議院 商工委員会 第13号

○河野謙三君 そうしますと、今選挙の結果を待たずに、激しい争いをして選挙をやった結果がもめるというようなときには、選挙を待たずにあっせんの労をとりたい、こういうことですか。

緑風会1956/03/13

第24回 参議院 商工委員会 第13号

○河野謙三君 これはこういう速記をとっておるところで答弁を求める方が無理かもしらんけれど、おのずと腹案はおありになるのじゃないかと思いますがね、一応伺いますが、たとえば政務次官が所属しておる政党でも、政党は総裁が選挙ということになっているけれども、政党の総裁を選考した前例はないし、選挙すれば必ずこれはもめるにきまっているので、これは特に長年の歴史を持っているのならばいいけれども、今度初めてできる、初めて中央会が発足するに当って、あなたの…

緑風会1956/03/13

第24回 参議院 商工委員会 第13号

○河野謙三君 この措置によって商工中金の資金源がさらに拡大されるわけですね。この金融公庫法の一部を改正する法律案がこの措置によって、商工中金の資金源が確保され、拡大されるわけですね。その結果商工中金の運営は、じゃどういう結果をもたらしますか。

緑風会1956/03/13

第24回 参議院 商工委員会 第13号

○河野謙三君 その金利引き下げについて具体的に何か結果は出ませんか。私この前たしか資料の要求をいたしまして、その資料をまだいただかないと思うのですが、商工中金の資金コストについての説明資料を求めたことがあったと思いますが、その資料を検討さしてもらっておりませんから、さらに今回こういう措置がとられますと、どうしても一度この際賞金コストにつきまして納得のいくような資料を一ついただきたいと、こう思いますが、資料の御提出を願うまでもなく、ここで…

緑風会1956/03/13

第24回 参議院 商工委員会 第13号

○河野謙三君 資料をちょうだいして検討さしていただきたいと思いますが、まあこの資金コストを下げる手段としては、今回とられたような措置によって資金源を確保し、しかもその資金源が良質のものである、低金利のものであるということが一番第一条件でございますが、同時にその商工中金の運営ですね、運営が健全でなければならない。それにつきまして私は一つ、これも資料になるかしりませんが、商工中金の貸し出しのうち、いわゆる世間のいう不良貸付というようなものに…