河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 これは建設省か、大蔵省か、通産省か、どちらから御答弁をいただいたらいいかわかりませんが、今回セメント工場建設に当って融資すると。これについてはもちろん、開発銀行で事業目論見書の検討をする以前に、政府におきましても十分の投資の安全性につきまして御検討が済んでおると思いますが、これは済んでおりますか。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 検討した結果、十分の損失補償とはいうものの、これによって政府が損失をこうむるというようなことのないだけの確信を持てたわけですな。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 私はそこで不思議に思うのは、建設省の検討はけっこうですが、セメント工業の原局というものは通産省だと思う。通産省の検討は終っておりますか。同時に、通産省は建設省と同様に、今この事業目論見書につきましては、原局として、東北興業のセメント工場今後の運営においては政府は一文の損失もこうむる憂いなしという確信をお持ちになっておるかどうか、それを伺いたい。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 私は非常に納得のいかないのは、この法安大を提案する前提条件として、建設省なり、通産省たり、大蔵省なりで十分この企業が採算に合うか合わないかということですね。同時に、この企業を興すことによって従来専横をきわめたセメント工業に十分の牽制球を投げて、その効果を得るものかどうかという検討が一切終ったあとで、本法案を提案になるという私は順序だと思うのです。しかるに、今原局であるところの通産省が、開発銀行に何か融資のあっせんについて建…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 どうも私はおかしいと思うんだがね。企業自体が責任を負うべきものである。国が損失補償する法案なんですよ、これは。国が損失補償する法案について、企業自体が一切の責任を負うべきであって、政府自体につきましては大して責任がないようなことをおっしゃるのは、おかしいと思う。同時に、私はこの際具体的に伺いたいんだが、この投資につきまして、通産省の立場というものはどうなんですか。もっと具体的に言うと、通産省の企業局の産業資金課というのはど…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 これは局長に答弁を求めても無理だと思います。これは言外に、局長はつんぼさじきに置かれておる、圧力によって、力によってこの法案は出たのであって、われわれの力は及ばなかったということを言外にも言っておられる。これ以上私ども局長に、いろいろ事務当局に質問をするのはむだである。これは事務当局も迷惑だと思うのです。あらためて私は所管の大臣の出席を委員長にお諮り願って、審議したい。そういうことで質問を留保いたします。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 関連して。あの理財局長さんにちょっと伺いたいのですがね。今建設省から東北興業の資金計画についていろいろ御説明がありましたが、これは同時にあれですか、大蔵省も同様にお考えになっておる、今の答弁は同時に大蔵省の答弁であると承知していいのですか。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 二億の融資を今開発銀行でチェックしても、これがチェックの結果開発銀行が出さぬということになるということは、言葉をかえれば、不健全な投資であるから出さぬということですね。その不健全な融資なり投資について、これは今度大蔵省の方が預金部資金から肩がわりして出してやろうということは、いいんですか、それは。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 それならわかるのですよ。ところが、今まではいとも簡単に、開発銀行がもし二億出さない場合には、預金部から二億出します。この両者についてはきわめて簡単に融通性があるように、そういう御答弁でなかったかもしらぬけれども、そういうような印象を私は受けたのです。その両者の間におのずと性格の差異があるわけであります。だから、今の後段の御説明ではわかるけれども、だから、必ずしも開発銀行が断わったから、それなら二億は自動的に預金部の資金にこ…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 町田さんに伺いたいのですが、先ほどもお聞きしましたが、この法案が通りますと、この融資は国家保証ですから、民間の資金にしろ、その他の資金にしろ、資金を出す方は出しやすくなると思うのです。しかしこの法案を提出した政府なり、われわれ審議する国会の方は、この法案によって国家が損失をこうむらないように万全の措置をとっておって、なおかつその上でこの法案を提案するという順序だと思うのです。そこでこの法案によって国家が損失をこうむる憂いな…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 あなたのその万全の検討はすでに終ったと言われますがね、そこに並んでおられる、お隣りの開発銀行もまだ今検討中だと言われておる。通鹿省は、いろいろ御相談を受けたけれども、これは最終的に検討は終っていないと言われる。そうでしょう。さっきそう言っておられた。万全の検討は終ったというのは、あなただけなんだ。肝心の開発銀行もまだ検討は終っていないのだ。通産省もまだ検討中だ。こういう結論は出ないと、こういうふうに事業目論見書を見て非常に…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 それじゃ、その問題点というのはどういうのです、問題点は。その通産省が建設省に問題点を出しておる……。これはもう御注意申し上げたということなんでしょう。建設省に注意された点はどういう点なんです。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 一体であるべき政府が、今建設省の方ではどういうふうにお聞きになったか知らぬけれども、私はこれは通産省が建設省に皮肉を飛ばしたように思うのですよ、従来のロータリー・キルンを今度シャフト・キルンに切りかえてやるんだ、建設省で新しい方式だと言っているけれども、なかなかそうはうまくいきませんよ、やるならやってごらんなさいという御忠告なんでしょう。そうでしょう。だから、それは意見が違うのはいいのですが、もう少しそういうふうにお互いに…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 建設省と東北興業の関係からいけば、これは今のでいいと思う。ただ、事業の内容のセメント工業というものにつきましては、役所としては通産省に専門家がおるのです。また担当の官庁であるから、建設省も十分通産省と連絡すべきであるし、開発銀行も、一般の産業の投融資と同じように、通産省の方と十分の連絡を私はされべきだと思う。そういう連絡はされたかどうかということなんです。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 連絡した結果、あなたの方でも今審査中である、それと同時に、並行して通産省でも審査中である、通産、開発両所において並行して今審査中である、こういうことですか。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 建設省から融資をしてもいいという返事を先に出しておいて、そしてあとになって、今いろいろ東北興業の事業目論見書についてあなたの方で疑いを持っているというのは、おかしいじゃないですか。あなたの方の疑いはすべて解消した後に、通産省としてもこの建設省の東北興業への融資は適当であるという御回答をなされるのはいいけれども、結論を先に出しておいて、内容については今検討中というのは、おかしいじゃないですか。それで原局はいいのですか。原局の…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 これ以上のことは、先ほど申し上げましたようなことですから……。
第24回 参議院 商工委員会 第14号
○河野謙三君 本法の産業界から見た問題点は、料率の問題、補填率の問題、送金保険の問題、こういうところに大体しぼられているようでございますが、料率なり補填率、料率を一%にすべきである、補填率を九〇%にすべきである、こういう根拠を一つ伺いたいのです。ただ、つかみでこういうことをおっしゃっているとは私は思わない。私はあとで政府の方に聞きたいと思いますが、九〇%と計算されました根拠ですね、たとえば、政府の側に立って本保険の収支決算等をされました…
第24回 参議院 商工委員会 第14号
○河野謙三君 非常に業界としてはざっくばらんな御意見だと思うのですが、そもそも業界としては安ければ安いほどいいのだ、保険率は高ければ商いほどいいのだ、しかし政府の立場があるだろうから一〇〇%と言いたいけれども、九〇%のところで遠慮しておこう、こういうことであって、いわゆる科学的な要するに計算上に出てきた九〇%であり、一%じゃないわけですね。
第24回 参議院 商工委員会 第14号
○河野謙三君 そうしますと、今度は私はこの際ちょっと参考人の方には御迷惑ですが、政府の方から一つ伺いたいのですが、今の参考人の御三方の御意見を聞いておりますと、本法に対しては全く政府と見解を異にしているのですが、一々今問題点とされました点につきまして政府の見解を一つ改めて伺いたいのですが、特に私今参考人の方に伺いました政府原案の五〇%とし、または料率を一%とされました政府の方に私は根拠があると思う。これは政府は業者じゃないのだから、これ…