河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○河野謙三君 組合の規模の大小はもう全然無関係、こういうわけですね。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○河野謙三君 それから最後にもう一点お伺いしたいのですが、この従来の中小企業の金融をしておりました中小企業金融公庫なり商工中金、こういうものと、今度のこの資金助成、無利子でやるこれとの関係はどうなりますか。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○河野謙三君 これはこの対象が、ダブるわけですね。商工中金なら商工中金というものとこれと業種が、あるものはダブるわけですね。ダブった場合に片方は無利子でやる、片方は市中金利以上の金利を払わなければならぬ、こういうことになってきますと、今度のこの振興資金の助成をもらおうと、この方に非常に資金の需要が殺到するというようなことが考えられると思いますが、そうではございませんか。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○河野謙三君 この資金の窓口はどこになりますか。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○河野謙三君 都道府県から直接の貸付になりますか。その間に商工中金なり金融公庫に取扱いをさせるとかいうことは考えておられませんか。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○河野謙三君 一つ質問を落しましたが、今のは西川さんの資金の回収見込みの問題と関連がありますけれども、まあある業者が百万円の合理化資金が要る。その場合に県と国で五十万円借りる、あとの五十万円は商工一中金とか金融公庫とかから借りると、こういうこともあり得るわけですか。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○河野謙三君 私はあり狩るとしたら、非常におかしなものであると思う。そうしますと、自己資金は一切なくて合理化の金額が、この今度の振興資金、もしくは政府機関からの金によってまかなわれるということは、しかもその対象業種というものは非常にしぼられるということであったら、国家資金というものは非常にへんぱに流れることになるじゃないですか。これがまず第一点。第二点は、そういうふうに金額が借入金による資金というものは非常に回収が悪いということは、金融…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○河野謙三君 私は形式は、むしろ自己資金を二割がいいか、三割がいいか、五割がいいかしらんけれども、この振興資金を借りる人は必ず自己資金を、借りる金額の何パーセントかは負担しなきゃいかぬという一つの形式を整えるべきだと私は思いますが、そうでないと、今長官が言われるように、その形式が整っておりませんと、今言うように全額商工中金もしくはこの振興資金によってまかなうというようなものも、これは私はできてくるとこう思うのですが、そういう自己資金を何…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○河野謙三君 それから今度の法律審議の過程において、それを具体化したものをお示し願えますか。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○河野謙三君 それをできるだけ具体化したものを一つお示しいただきたいのですが、まあくどいようですが、中小企業に資金を流してやるということは、絶対にこれは重要施策の一つであるけれども、さればといって国家資金を回収の見込みのないようなものに貸すわけにいかないので、回収の見込みの十分立つような万全の措置をとらなければならないと私は思う。金融業者に聞けば、私はこの間おもしろいことを聞いたが、金を貸す場合に、おかみさんの知らない借金というものは絶…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○河野謙三君 二十三日に資料がわれわれの手元に届いて、合同審査はいつですか。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○河野謙三君 そうしますと、資料がわれわれの手元に届いた翌日ということになりますが、それではまじめな資料の検討というものはできません。従って、資料の要求をしたわれわれが、非常に不まじめな態度で資料の要求をしたということになる。でありますから、私は少くとも資料がわれわれの手元に届いて、連合審査を行うまでに、最低三日間の猶予をいただかなければ、連合審査に応じられても、私としては私が要求した原価計算の資料等につきましては、検討の余地がございま…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○河野謙三君 なお、念のためちょっと申し上げますが、公式ではありませんけれども、非公式に、私が要求した原価計算の資料を出すと、これは非常に会社の機密に属する事項であるから、これが他に漏れると非常に困るから出しにくいというような話をちょっと私は聞いたのです。しかし、その場合に、私は秘密会その他で、会社が提出した原価計算が他に漏れないような手段を講じることは、委員長において取り計らっていただいて少しも差しつかえない。私は、公開の席上で原価計…
第24回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 私は阿具根委員提出の修正案並びに修正部分を除く原案について賛成をいたします。なおこの際申し上げたいと思いますことは、大体阿具根委員の討論で尽きておりますけれども、重ねて申し上げたいと思いますが、私が今さら言うまでもなく、現在の富士、八幡というものは決して国から特権を与えられた旧日鉄そのものではないはずであります。しかるにどうも私の想像では相変らず富士、八幡というものは旧日鉄と同じように国の特権をしょっている会社のような錯覚…
第24回 参議院 商工委員会 第19号
○河野謙三君 全くのしろうとでございますからちょっと教えてもらいたいのですが、企業担保法の制定をいつどういう方法でやるかということにつきましては非常にむずかしい要素があるので、これは少し時間が私はあると思います。それが現在の日鉄法の廃止法の一部改正の法律案、これが期限がかりに切れた。その間ブランクがありますね。そうすると現在の富士、八幡にはどういう混乱が生ずるか、どういう弊害が起るのですか。これを一つ教えてもらいたい。法律を期限が切れた…
第24回 参議院 商工委員会 第19号
○河野謙三君 そうしますと、この両社には金融の道が全然断たれてしまうとこういうことにもなるわけですか。
第24回 参議院 商工委員会 第19号
○河野謙三君 私の全くしろうと中のしろうとの意見ですが、開発銀行の金融の道が断たれるということにつきましては、これらのむしろ国策会社的なものでありますから別途また方法を立てる道はあると思う。ただ、全然金融の道が断たれないとすれば、何もこの限定された両社のためにこういう法律の期限をいつまでも延ばしておくということにつきましては、私は少しく法律の恩典が片寄っているのじゃないか、こういうふうに思うのですが、金融業者の立場から見て、これは具体的…
第24回 参議院 商工委員会 第19号
○河野謙三君 そうしますと、事実上この法案の期限が切れたままでいけば社債発行は不可能になる、こういうことになりますか。
第24回 参議院 商工委員会 第19号
○河野謙三君 そうしますと、事実上非常に混乱を来たすわけですね、両社の経営には。従って社債権者の方にも非常に迷惑があると、こういうことになりますか。
第24回 参議院 商工委員会 第19号
○河野謙三君 はなはだ参考人の方に言葉じりをつかまえて失礼ですが、さようなことにもなるのじゃなくて、さようなことになりますか。