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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1956/05/02

第24回 参議院 商工委員会 第28号

○河野謙三君 最後に、これは農村の次三男対策と同じで、農村の次三男対策と中小企業対策というものは、これは私はだれでもないというのが正直のところほんとうだろと思う。しかしないからといってほっておくわけにいかないので、いろいろあれだこれだと意見が出るのだが、農村だって長男以外は次男にも三男にも八反歩の地所を平均に相続させるということになったら、今のただでさえ零細な農業はつぶれるよりほかない。そこで実質上は長男相続にして次三男については町に出…

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 私はまず冒頭に一言申し上げたいのですが、われわれが法案の審議をし、これに承認を与える以上は、当然その法案についての責任があるわけです。私自分の問題ですが、過去を反省しまして、毎回、毎国会ごとに法律の改正のまた改正というものがしきりに出てくるのですが、こういうものは政府の責任であると同時に、われわれが審議の過程において慎重を期せなかったということも私自身は反省しなければいかぬと思うんです。今度のこのセメントの工場の問題も、国…

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 検討されたって、その検討される資料というものは、われわれのこの手元に届いた程度のもので検討されているんですか。これよりもっと詳細な検討を専門家としてされましたか。私たちの手元に届いた程度の資料では、検討はできないと思う。あなたの方で検討されて建設省に意見を述べられる以上は、もう少し詳細な資料をいただいて、それに基いて検討の結果、いろいろ建設省に御忠告と申しますか、御連絡をされたと思いますが、資料はどの程度の資料まで検討され…

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 たとえば建設勘定等については検討されましたか。

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 私は政務次官に伺いますが、そういう通産省が無責任な態度でいいのですか。セメント工業を担当しておる通産省が、まるで向う岸の火事でも眺めているように、批評をしている程度でいいのですか。かりに東北興業は建設省が所管であろうと、セメント工業そのものにつきましては、東北興業のセメント工業というものは、今度の損失補償で国家の財政に影響があるし、同時にセメント工業全体に影響がある。そういうふうなことで、所管が違うというようなことで、そう…

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 はなはだしつこいようですが、忌憚のない御意見——忌憚のない意見というものは、詳細なる資料に基いて検討した結果でなければ、忌憚のない意見は出ないのですね。ところが、われわれの手元に届いた程度の非常にラフな資料以外は通産省に行っていないと、こういうのだから、こういう程度の資料で真剣な検討というものはできるわけがない。従って、忌憚のない意見とおっしゃいましても、通産省としてのほんとうの意見が出るわけはないのですね。 私はそういう…

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 私はもう一度重ねて申しますがね、私の要求した資料というものは、今三輪委員長の言われたように、開発銀行なり建設省に出ておる資料をもらいたいというのです。それが秘密に属するならば秘密会でも何でもいいんですよ。あらためて作る資料じゃないんです。あなたの方で十分検討されて、これであなた満足しましたか。これで満足するはずないんです。これ、そうでしょう。われわれにはこういうものをよこした。これは関係会社のあれですが、原価計算の関係の資…

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 それで稼働率は七〇とか七五とおっしゃいましたね。そういうことになりますか。

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 それだけ見たって、これ違うじゃないですか。この収支計算のところで、一番最後の方に、二十四万トンの製品が出て、それに東北地区に十八万トン流して、関東その他に幾ら流してと言っている。二十四万トン製品ができたことになっておる。二十四万トンのキャパシティで、八〇%なら二十四万トンは出ないじゃないですか。それ一つを見たって、非常に私たちはずさんなものだと思うのです。ある場合にはキャパシティーぱいの数量を持ち、ある場合にはキャパシティ…

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 この機会にちょっと通産省に私は伺いたいのですが、この間からの通産省の御説明によると、セメントは非常に生産過剰になっている、稼働率は七〇にもなんなんとしておる、こういうことであった。しかも 一方、セメントの販売条件を見ますと、非常に他の物資に見ないような交錯輸送が現況において行われておる。この交錯輸送によって運賃というものは不当に高くなっておる。一方、このセメントの需要はどこかというと、一番大口の需要家は国であり、国の直営工…

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 今申し上げましたように、国が面接の需要家としてこの交錯輸送の負担を背負っているわけですね。こういう現実に照らして、今局長が今後何とかして参りたいと思うというような段階ではないと思う。これに対して今後こうしてこうやるという具的体な御説明が私は願いたいのですよ。東北興業についてわれわれが初め説明を聞いたのでは、東北のセメントは東北興業でまかなうのだ。もちろんそれだけでは足らぬからよその会社のやつも使うのですけれども、ところが、…

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 全く不十分です。これはよろしくということずてのようなことだけでは、腹はくちくならない。もう少し、われわれが伺う以上は、具体的に質問している以上、われわれに対して具体的な御答弁がなければならぬ。これはセメント工業は非常に重要な産業なんです。その重要な産業に対してこれを合理化するために、運賃の問題について、特に大事な運賃の問題についてその程度のことであるから、われわれは今度のようなこういうふうな東北興業のセメントの工場の問題が…

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 関連して。あの今の建設費の問題ですがね、これは今吉岡さんがおっしゃったように、比較の問題ですね、ロータリー・キルンの場合は経済単位は三万トンとおっしゃいましたね。だから、経済単位になっている三万トンの設備というものをどこまでも基準にして、比較を出さなければいけないのじゃないですか。それを、今度の東北興業の場合は二万トンだから、二万トンのロータリー・キルンの建設費を基準にして比較するということは、間違いじゃないですか。そうい…

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 その建設省の御都合主義の比較勘定というものは、通産省はそれはどう思います。それでいいと思いますか。経済単位が三万トン、それで既設のセメント工場は経済単位を基準にしてやっているから、今度東北興業の新設工場は、三万トンの経済単位の建設費を基準に置いた三分の一とか、三分の二とか、三分の幾つというものを出さなければいかぬじゃないか。そうでなくちゃ、資料にならぬでしょう。そうじゃないですか。これは通産省の御見解を伺いたい。何も建設省…

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 関連で長くなって済みませんけれども、建設省、じゃ、私が申し上げたことについての御見解を伺いたい。何とかして安く出そう、安く出そうという作為が働いておる。であるから、私はこの原価計算について検討したい、こう言うのだ。今の建設省の二分の一という出し方は誤っていると思うが、そうじゃありませんか。

緑風会1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○河野謙三君 それはおかしいと思うのですよ。これから新設する工場でありますからね、どこまでも経済単位の工場というものを基準にして、それとの比較において幾ら安くできるということでなくちゃいけませんよ。特にあなたは今、三万トン作っている工場は半分ないとおっしゃるけれども、あなたの比較されておる東北興業だって、二万トンなら二万トンできないじゃないですか。八〇%なら二万六千トンじゃないですか。そういうことで、どうも勘定そのものが非常に私は作為的…

緑風会1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○河野謙三君 官房長官に伺いたいのですが、官房長官が個人の意見というようなことでしたが、今度の今言われた三氏の行動は、官房長官の見解からいけば好ましくない、その好ましくないというのは、どういうところが好ましくないのですか。党議優先というような立場から簡単に行動をされたことを好ましくないというのか、それ以外に、何か好ましくないというその論拠は、官房長官の見解はどういうことなんです。

緑風会1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○河野謙三君 それじゃどういう点が好ましくなかったのです。それだけ伺いたい。官房長官の個人の見解として……。なお進んで簡単に伺いますが、官房長官がもし参議院議員であり、法務政務次官であった場合には、官房長官はあの場合どういう行動をとられたか。

緑風会1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○河野謙三君 いや 仮定の問題じゃございませんよ。現実の問題ですよ。現実に、これこれこういう場合に官房長官はどうされるかというのです。

緑風会1956/04/20

第24回 参議院 商工委員会 第23号

○河野謙三君 ちょっと大臣に伺います。この振興資金の助成というのは私は賛成ですが、しかし助成法案の対象になる業種というものはいずれも国の産業の振興上国家目的に沿ったような業種を指定する、こういうことでありますから、その業界に金がないから貸してくれろ、それを恵む意味で貸してやるというよりも、むしろもっと高いところの国の必要上産業を助成しようということでありますから、従って私はこの産業の助成のためには金融措置以前のもっと大きな問題があると思…