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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1956/04/20

第24回 参議院 商工委員会 第23号

○河野謙三君 私はだいぶ以前ですが、通産省から費料をいただいたことがあるのですが、今の日本の輸出産業の中で、中小企業が受け持っておる分野というのは非常に広いですね、しかもその中小企業が原材料を外国から仰いでいるという業種が非常に多いのです。それらに対しまして、その関税の措置とか、私が申し上げた保税工場とか、これも一つの関税ですが、こういうことの対策を立てられることがより以上私は根本的であって、ただ金に困るから、機械を買うのだから金を貸し…

緑風会1956/04/20

第24回 参議院 商工委員会 第23号

○河野謙三君 きのう当委員会で、私がお尋ねしました、その点で、本日までに長官から御説明をいただくことになっておりましたこの本措置による対象業種というものにつきましての、通産省より具体的に一つ御説明をいただきたいと思います。

緑風会1956/04/20

第24回 参議院 商工委員会 第23号

○河野謙三君 そうしますと、コンクリートされたものではありませんけれども、あらかじめ今御説明になったような業種は本省で業種を指定する、それ以外に各府県にある特殊な輸出とつながる産業につきましては、府県からの申請によってこれを承認を与えると、こういうふうに解してよろしいですか。

緑風会1956/04/20

第24回 参議院 商工委員会 第23号

○河野謙三君 そうしますと非常にこまかい話になりますが、資金の分け方ですね、四億七百万円の。これはあらかじめ四億七百万円を各府県に割るわけですね、その場合に各府県から特殊な産業につきましての追加の申請があると見なければなりませんね。そうすると、四億七百万円は全部分けてしまわないで、幾らかのものを留保しておいて、そうして三億五千万円なら三億五千万円なりだけ分けておいて、あとの保留金については追加の品種について備える、こういうことになります…

緑風会1956/04/20

第24回 参議院 商工委員会 第23号

○河野謙三君 昨日来私がしばしばお尋ねしている借主の自己資金の問題ですが、従来のこの種の政府貸付の資金の回収状況等を見ましても、この際は借主が自己資金を相当量負担するという前提がなければこの資金の運用、今度は特別会計を作るようですが、これは非常に混乱を来たすと思うんですよ。それにつきまして政府は自己負担をたとえば二〇%以上とか、たとえば三〇%以上とか持たなければ貸付の対象にしないというようなことについての基準をおきめになる御意思はござい…

緑風会1956/04/20

第24回 参議院 商工委員会 第23号

○河野謙三君 質問の過程においてしばしば私は申し上げたことでありますが、中小企業の振興、なかんずくこの輸出振興とつながりを持つ中小企業の振興につきましては、今後とも政府が本措置に満足せず、その対象業種の企業全般にわたって、たとえば原料関係、たとえば工場の立地条件、たとえば企業の経済単位、これらにつきましてあらゆる角度から企業の合理化、発展のために検討されまして、積極的な施策を講ぜられることを私は特に要望するものでございます。 なお本措置…

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 三十一年度の振興資金のワクはあらかじめどの程度予定しておられますか。

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 かりに四億七百万ときまりますと、これは大体府県別に一応割当予定額というようなものがあるのですか。

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 補助の対象になる業種というものは、あらかじめきまっておりますか。

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 そうしますと、あらかじめ対象業種というのはわれわれに資料としていただけますか。

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 その業種選定の場合に一つ基礎条件になるものを御説明願いたいのです。たとえばいかに合理化をすると申しましても、現在国全体を通じて非常な生産過剰になっている業種というものは、これは対象から抜けるのじゃないかと思うのです。それからいかに中小企業の合理化といいましても、合理化いたしましても、なおかつ大企業と対抗できないというような業種がありますね。中小の規模において経営して、大企業と十分対抗できるような業種、いかに合理化いたしまし…

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 それから、たとえばサービス業というようなもの、これも中小企業には違いありませんけれども、今総ワクで四億や四億七百万円という程度で、こういう非常にしぼられた資金の中から、その対象業種の中にサービス業というようなものは、当然私は入らんと思うのですが、たとえば一つの例を……。

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 それから先ほどもちょっとお話が出ました地方財政の関係ですね。これはあなたの方で地方の中小企業局を通じて、府県別の割当基準をきめる場合に、もちろん地方財政の問題も考慮してきめられると思いますけれども、一体地方財政との関係において、非常に全国を通じますと、この資金が片寄った方向に流れるということになると思いますが、その点はどうでしょうか。

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 私はこの各府県からの要求以外にもっと高いところから、これはもう大企業といえども、中小企業といえどもやはり産業には一番大きな条件というのは立地条件ですよ。社会的、経済的な条件というのはこれは一番大きな問題なんです。そういう点からたとえば大阪、東京を離れた非常な山村僻地でいかに工場だけを合理化いたしましても、それでもなおかつ立地条件で合理化というものが消されてしまうというようなことはたくさんあるわけですね。そういうふうな点を考…

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 私が言わんとするところは、現在の日本の産業の分布が非常に立地条件を無視した分布になっているんですよ。戦争から戦後にかけて、とにかくコストの問題じゃなくて、物が不足しているから何でも物を作らなければならないということで、産業立地というものを無視してずっときたものだから、その惰性がいまだに残っておる。ところが最近自由経済化の色彩が強くなってくるに従って、立地条件を無視した工場というものが、中小企業であれ、大企業であれ、非常にそ…

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 これは私がね、伺いたいのは、これがその四億じゃなくて一けた違い二けた違いで四百億というなら、そうその神経質にですよ、ものを考えなくてもいいと思います。入り用な人にはなるべく出してやってもいい。限られた四億程度のものを、あなたたちがお示しになったところの中小企業の合理化をするとかいうようなことなら、四億という金から見合うようなごく私は限られた、とりあえず、将来は別として、初年度においては四つとか五つのとにかく限られた、しかも…

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 そうしますと業種を指定をされるわけですね。その指定をされた業種以外には、とりあえず対象業種として取り上げないということになるわけですね。それで指定業種ができますと、その業種は四億の金というのは、業種別に分けていくわけですか。

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 そうしますと、この四億という金で一方業種を指定する、そうしてこの四億という金がどこの業種に幾らいくという額はあらかじめきめないで、これは各府県に、指定された業種の中の選定は各府県にまかせる、こういうことになるわけですね。そうしますと結局指定をかりに十種類した、ところが結果においては四億の金がそのうちの一種類に全部いったということもあり得るわけですね。

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 その点は非常に私は疑問が残ると思いますが、それでもう一点お伺いしたいのは、一定額に達した場合は打ち切るというのは、一体一定額というのは幾らですか。

緑風会1956/04/19

第24回 参議院 商工委員会 第22号

○河野謙三君 まああまり大した金じゃありませんがねそれは……。そうしますともう一つ伺いたいのは、資本金一千万円以下、従業員三百人以下ということが一つの対象のようですね。組合あたりで経済行為をする場合に、組合の規模の大小というものは何んか制限がありますか。