河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河野謙三君 協業についての経営規模の単位は幾らにしろ、私の質問の仕方も言葉が足りなかったですが、画一的に三町歩とか二町歩とかいうお答えを願おうとは思っていなかった。それはやはり作物別に、畑地、水田またはその土地の経済的の条件、こういうものでいろいろ三つにも四つにも五つにもなると思いますが、それはわかっているのですが、それにしても、畑作の場合東北地区ならどうとか、関西地区ならどうとかというものが、一つ農林省で、こういう形でこうやればいい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河野謙三君 時間もないようでありますから、もう一点、水産物の価格安定対策について伺いたいんですが、水産物以外の一般農産物につきましては、不十分でありますけれども、順を追って価格安定対策は漸進してきておりますけれども、水産物の価格安定対策というものはほとんどなかったわけです。今度初めてその基金の制度を設けて、わずかに八千万円ですか、政府が出資して、それに県が出し、水産団体が出して、何か三億くらいでしたか、数字を忘れましたが、その基金によ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河野謙三君 最後に、時間が参りましたから、すでに超過しておるかもしれませんが、えさの問題について一点伺いたいのですが、現在、数字はあまりつまびらかにしておりませんが、私の概算では、大体国外から飼料を仰いでいるものが二百五十万トン前後になりはしないかと思うのですが、飼料と称されるものは。すでに非常に莫大なものでありますが、さらに今後輸入に仰がなければならぬ飼料の職というものはどのくらい見込まれておりますか。これも私の推算でございますけれ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河野謙三君 局長にはまたあらためてこまかく伺う機会がありますから、この際は答弁は求めません。ただ、私が久しぶりで、お世辞でなく、私が最も期待している農林大臣ができたのだから、農林大臣に一つ特に私はお願いしますが、ことにおられる農林省の各位にははなはだ失礼だけれども、過去の農政というものは、小便小僧みたいなものです。あとから気がつく寝小便ということがあるけれども、できたことをあとから気づいて、ああだ、こうだと言っている。たれた小便は、も…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河野謙三君 関連して。
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河野謙三君 この間、今国会の提出予定法案の説明がありましたときに、ただいまの法律並びに農地保全、湿田単作地帯、その他ありましたね。これはみんな一括して今お話しのような趣旨で今国会に出すべく今準備をしておる。こういうように受け取ってよろしゅうございますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河野謙三君 そうすると、そのままの延長にするか、根本的なものを加味したものにするかは、まだペンディングであるけれども、いずれにしても、期限が切れると同時にこの法律は廃案になると、なっていいというようなことは考えていないと、こういうことですね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河野謙三君 わかりました。
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河野謙三君 関連してもう一つ。一緒にお答え願いたい。飼料需給安定法に基づく指定品目というのは、これは古いことで記憶違いかもしれませんが、主として輸入に仰がなければならぬ物資について指定品目にする、こういうことに私はなっておると思うのですよ。私の記憶に違いがないとすれば、一部輸入に仰ぐというのは、この種のものを指定品目に入れることは飼料需給安定法の精神に反するのじゃないか、これを指定品目の中に入れることに無理があるように思われないか、こ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河野謙三君 それは当初からそうですが、そういうような解釈は当初からそういう解釈ですか。それとも最近の飼料の逼迫事情等からいってそういうふうに、私から言わせると拡大解釈に変わったのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河野謙三君 今米の統制の問題で統制をはずす意思はない、こういうことをおっしゃいましたが、私は先ほど時間の関係でその問題に入れなかったのですが、今大臣が米の統制についていかに考えておるかということを聞きたいのは、生産者、農民ですね。もともと食糧管理特別会計というものは不足対策として始まった問題で、今はまさしく過剰対策に変わっている。だから法律ができた当時は、消費者の方にむしろ重点を置いて米の統制というものはあったのですが、今は消費者の方…
第38回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 一点だけ伺いたいのですが、公庫融資のところで、漁船に対する融資四十二億八千万円というのがありますが、これは非常にしろうとで、笑われるかもしれませんけれど、船の種類は大中小いろいろあると思いますが、これは船の大きさに何か制限があるのですか。それで私はこの項目については、昨年度の三十四億六千二百万円という融資は、一体船種別に、大中小、企業形態別、どういうふうに公庫はこの金を貸したか、今度の四十二億八千万円についても融資について…
第38回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 融資の基準は、大企業は対象になっていないということですね。これはむしろ中小の漁業家に対しての融資のワクだと、こういうことですか、それだけわかればけっこうです。 それと同時に、別の機会でいいですから、昨年度の融資は実際どういうものを対象にしているか、この実績を一つ伺いたい。 それからもう一つこの機会に伺いたいのですが、予算と直接関係ありませんが、最近僕らがラジオや新聞を通じて見ていますと、漁船、漁民の海難というのが非常に多い…
第38回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 そうすると、海難は、数字はいただきませんけれども、必ずしも減っていない、むしろふえている場合があると、そういう場合に、今御指摘のようないろいろな原因もあるようですが、これに対して、たとえば今の四十トン未満というこの線が妥当であるかないかという研究もされなければいかぬでしょうし、また一面気象庁なり、海上保安庁等の関係のこれに対する対策もあると思いますが、こういうものが実はちっとも予算にも出て参りませんし、また他の省の予算につ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野謙三君 関連して。ちょっと増田さんね、県の試験場への補助助成の仕方を、今度総合助成方式に変えた。これね、私はこの総合助成方式というのを、こういうふうに受け取ったのだが、要するに、極端に言えば、ある県に一千万円なら一千万円補助金をやる。だからこれでお前の方は、下からつき上げられてくるところのいろいろな普及事業と結びついた必要のものに、何でもいいから金を使え。極端に言えばこういうふうに変えるわけですか。それは私は非常にいいと思うのです…
第38回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野謙三君 そうすると具体的に今まで私は五、六百あったと思うのだが、内容は同じようなものが。それが今度は依然として金を出す以上は、依頼検査とか、委託検査という名前で出すのだろうが、その件数が百とか百五十に減ると、こういうことですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野謙三君 非常に私は、結論としてはいい方向を打ち立てられたと思うのですよ。ただ誤解のないように、私は今五、六百カ所といったのは、少し古い話で、二、三年前で、農林省自体に私は依頼して調べてもらったその件数が五、六百あったと思うのです。それがいまだに何となしに続いていると思う。それを今後予算で総合助成に変えた、こういうことだと思うのですが、思い切ってそれを総合助成方針に切りかえた以上は、徹底的にやってもらいたい、こういうふうに思って伺っ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野謙三君 こまかいことはまた伺う時期が他にあると思いますから、私はごく大づかみに一つ伺いたいことがあるのですが、この間の衆議院の本会議の模様を聞いておりますと、社会党の代表の方が日本の農民は、従来の農林省の指導のもとについていって楽をしたためしがない、だから日本の農村全体には、農林省の指導の逆をいけば農村は大体楽ができる、こういう風潮さえもあるということを言っておりましたが、これは私は全部当たっているとは思いませんが、そういう傾向が…
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野謙三君 まあ、これからはそうでしょうけれども、今までは必ずしもそうでなかったことは農林省も認めざるを得ないと思う。半煮えのものを地方へ持ち出して、それでいつの間にかまたこれを持ち返ってやり直すということがたびたびあった。それは、そういう議論は抜きにしますが、この試験研究の中には、必ずしも技術的の面だけではなくて、経済的に、経営面から見た試験研究というものは、もちろん加味されなければいかぬと思う。ただ、これをやれば増産になるといった…
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野謙三君 個々につきましては、またあらためて伺いますが、話のついでに一つだけ伺っておきますが、農業構造改善等農村振興対策の第一の、パイロット地区九十二と書いてある。この九十二というものの内容は、もちろんこれは経営形態別に、大中小の別があり、それから作物別の区別もあり、いろいろなものを含んでおりますが、この九十二ということは同じようなことを九十二カ所でやるんですか、経営形態その他同じものをやるんですか、作物も同じようなものをやるんです…