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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○河野謙三君 巷間伝えるところによると、たとえば川崎に結ぶ商社はどこであるとか、三菱に結ぶ商社はどことかということでありましたね。今度、いよいよロッキードにきまりましたね。きまって、いよいよ発注して、計画するということになった場合に、その間において商社というものは全然介入しておりませんか。何か手数料というか、あっせん料というか。

自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○河野謙三君 では、今後におきましても、商社というものは、この間において何ら介在がありませんか。

自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○河野謙三君 これはしかし、国として、こういうものはそれが介在すれば介在するだけ、そこに手数料はかかるわけですね。直接の取引でいくように国が積極的に指導して、十分いけると思いますが、その辺のところが私は少しおかしいと思うのだが。

自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○河野謙三君 政府の方じゃ、その手数料はわかっておるわけですね。

自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○河野謙三君 それを私はゼロにすることはできないかというのです。商社活動というものが介在する余地をなくすることを、私は、いろいろ運送とか保険とかあるでしょうけれども、商社活動というものは本来、金融と相場のリスクを生むのが商社活動です。この場合には相場のリスクも金融の負担もないのだから、そこに何で商社活動というものを認めなければならないのか。私は、ゼロにすることができるのじゃないか。ゼロにすることによって、幾らかでも単価を下げるという余地…

自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○河野謙三君 それなら、少ない多いは別として、そういうやはり資料はいただけますか。

自由民主党1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○河野謙三君 契約後においては、それは公開できますか。

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 大蔵委員会 第5号

○河野謙三君 関連。須賀さん、さっき、現段階における需給関係からいくと百万トン——百万石ですか、不足である。一方外米が現在のところ約三十万トンですか、在庫がある。これはわれわれが考えるところの通常在庫から見ると、非常に大きなものだと思うんですね。一体農林省の方では、外米、内地米別に理想在庫というものを、一応どのくらいはじいておられますか。

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 大蔵委員会 第5号

○河野謙三君 それは内地外地両方合わせて……。

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 大蔵委員会 第5号

○河野謙三君 需給関係は、不足量が一応百万石と言われた。トン数にすると、二十万トンになりませんね。不足量というのは、要するに外米で埋めるわけですね、一応。

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 大蔵委員会 第5号

○河野謙三君 専門的のいろいろな話になると、いわゆる須賀さんの土俵に入っちゃうと、こっちは引きずり回されちゃって、わからなくなっちゃう。私の土俵で相撲をとってもらいたい。百万石足りないというのは、日本の需要量に対して、内地米優先でございますと、あと不足を外米で埋めるわけですね。それが大体百万石ということじゃないのですか。これはまあ外米、内地米の需要の先ですね、これはいろいろあるでしょうけれども、要するに、大きくいえば所要量と供給量と、こ…

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 大蔵委員会 第5号

○河野謙三君 そうすると、単純な計算で、日本の所要量に対して国内の供給量、これをぶつけて、なお足りない分はどのくらいですか、現在の段階では。ことしの内地米、外米一緒にして。

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 大蔵委員会 第5号

○河野謙三君 では、平林さんの質問もあるようですから……。私の気持とすると、今後外米を、本年度はもちろんのこと、来年度、再来年度と入れたら、だんだん輸入は減ると思うのです。かりに、外米を百万トンも二百万トンもの外米を入れるときに、国内に現在二十八万トンの在庫があるということならわかるけれども、年間通じての外米の輸入量というものは四、五十万トン程度だということになっておって、その間において国内においてはなおかつ現在二十八万トンの在席がある…

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 大蔵委員会 第5号

○河野謙三君 私は、誤解されるといけませんがね、農家の所得を現在減らすような制度、早場米奨励金をやめろとか、臨時特例をやめろとか、そういう意味じゃなくて、こういう言葉のもとに出すということは、ちょっと今時代が変わっているじゃないか。だから、別の意味で農民保護ということをはっきりとうたって、農林省がやったらいいし、大蔵省もそれにこたえたらいいじゃないか、こういうことですから、私はこれは要らないという意味ではないですから、その点……。

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 大蔵委員会 第5号

○河野謙三君 私は、一つ、食糧庁長官に伺いたいのですがね。今、大蔵省からの御答弁のように、この措置は農家の所得を補償するものとして適当であるけれども、現段階もしくは今後においては、集荷のために必ずしもこういうような方法は適当でない。 特に、私は食糧庁長官に伺いたいのは、農家の所得の補償にも何にもならない、しかも集荷にはそう事欠かないのに、食糧庁の予算の中で、集荷奨励費とか何とかというのは相当私は莫大なものがあると思う。これは一体、今年は…

自由民主党1960/03/01

第34回 参議院 大蔵委員会 第5号

○河野謙三君 この資料は、あとで、大蔵委員会でその資料を要求するのはどうかと思いますが、一応今までの、今御説明のようなことを資料として出していただけますか。 ただ、私はこの際希望を申し上げますが、何といっても、米の需給関係がこれだけ緩和してきたときに、不足時代の予約集荷という制度を作って、この制度の推進のために、当初は七億なり十億の金を使ったのはわかりますけれども、相変らずそういうことを年々やってきて、今後なおおやりになるということにつ…

自由民主党1960/02/18

第34回 参議院 大蔵委員会 第3号

○河野謙三君 今国会に農林省が農業法人法を提出するとすでに言明していますが、これは今農林省の手元にある政府原案を作るまでに、大蔵省と当然合議されたと思うのですが、政府が今用意している農業法人法、これに伴う農地法の一部改正ですね、これと税収との関係についてはどういうことになりますか。

自由民主党1960/02/18

第34回 参議院 大蔵委員会 第3号

○河野謙三君 実は、農林省の方では、もうある程度成案を得て、まあ与党の方には説明会といいますか、ある程度相談をかけるというようなところまでいっているんです。当然農林省は、一番関係の深い大蔵省と数回合議をされて、この段階に来たと私は承知しておった。ところが、今伺ってみますと、そこまで大蔵省との連絡もまだついていない。特に今私たちの疑問に思っておりますのは、農業協同組合の問題です。この性格からいきましても、今政府が考えているのは非常におかし…

自由民主党1959/03/26

第31回 参議院 農林水産委員会 第22号

○河野謙三君 私、一点だけ伺いたいのでございますが、むしろ厚生大臣に伺った方がいいかと思いますが、政務次官なり、畜産局長は万能の選手だから御答弁願いたい。昨年の厚生白書において、こういうことが出ている。三十年以来米の豊作が三年続いた、その結果として国民の栄養が悪くなった、端的に申しますと、こういう発表をしておりますが、これは要するに、米が出回りがよくなって、安くなって澱粉質から、脂肪、蛋白に順次国民の食生活が変ってきたのであるけれども、…

自由民主党1959/03/26

第31回 参議院 農林水産委員会 第22号

○河野謙三君 これは政務次官にちょっと私は注文をつけたいのですが、どうも畜産の問題を一つとらえましても、厚生省と農林省との間のばらばらな行政が依然として行われている。また、農林省の内部におきましても、食糧庁と畜産局の間に、必ずしも私ども第三者から見ると、意思統一ができていない。具体的に申しますと、学校給食の問題一つをとらえましても、どうも食糧庁と畜産局の間に必ずしも意思の統一ができていないように私は思える。思えるのではなくて、具体的な事…