河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野謙三君 私はそれは非常に問題があると思うのですがね。県別に大体二カ所でやって、それをどういうものを二カ所で作るかということは県にまかせる、こういうことですか。どういう経営形態なり、どういう規模のものをやるということは、県にまかせるということですか。時間かかりますから、ついでに私は疑問を申しますが、もしそうであれば、この狭い日本で、大体気候風土が同じようなところで、まあ北と南は違いますけれども、同じようなところで各県が同じようなこと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野謙三君 私は各県に公平に配分することがいけないと言っているのじゃなくて、同じような気候風土のところで、経営条件も同じようなところで同じようなことをやることは避けて、むしろ農林省が、お前のところはたとえば暖地テンサイ糖を中心にしてこういう輪作形態でこのくらいの経営規模でやれば引き合う、片方の方では、従来の一般農業形態でやれ、都市近郊の一反歩、三反歩の経営規模においては果樹を主体にしてやれとか、または草花を主体にしてこうやれと、大体こ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野謙三君 私はこれで終わりますけれども、またこれについては特に私は時間をいただきたいと思いますから、その点委員長にお含みおきを願いたい。私は農林委員会に実はしばらくごぶさたしておりましたが、同和対策などというものは、今まで私は農林委員会で聞いたことがない。保険会社の名前みたいな字が使われておる。そういうことで、全く私は浦島太郎みたいになっておりますから、ゆっくり一つ時間をいただきたい。これだけ委員長にお願いしておきます。
第37回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野謙三君 今諫山さんから、農民の希望によってというお話でございましたが、私はこの包装資材に限らずすべての農政の基本になるものは、農民の希望だと思う。そこでその農民は何を希望するか。どっちが得かということが希望の基礎になるわけですね。そこで伺いたいのだが、今の米の価格決定の要素になっておる俵は一体幾らになっておるか。また農民の労賃は一体幾らだと見ておるか。これをまず伺いたい。
第37回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野謙三君 私が伺った労賃というのは、農民の日当といいますか、一日の労賃というものはどのくらいに平均見ておりますか。それじゃよろしゅうございます。俵が一俵百三十円である。農民が一体俵を今編む場合に、多い人は六儀編む人があるかもしれぬけれども、大体あれでしょう四俵か五俵でしょう。かりに四俵編むとすると五百二十円ですか、ね、原料代を抜いて。その中に原料代が入っているのですが。そうすると、一方現在の農業労働賃金というものは、地区によって違い…
第37回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野謙三君 まあ御答弁を要約しますと、今の俵の百三十円というのはあまり大して上げる余地はない、こういうことですね。そうだとすると、五俵編んでもこれが六百五十円ですか、日当になって、その中からわら代その地引きますからね、正味の手取りというのは、非常にまたそれより少ないものになる。この百三十円というものを基準にして考える場合に、百三十円の俵代に引き合う土地というものは、その土地が三百円なり四百円の日当で農業労働者い働いておる地区においては…
第37回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野謙三君 そうすると、技術的には問題はない。技術的には問題はないけども、残る問題は、農民の立場からの利害関係の問題だ。そうしてくると、私は、少なくとも各地区においてそれぞれ相当経済状態が違いますから、これに弾力性を持たせることは当然だと思うんです。何もその団体の扱いがふえるとか減るとかという問題は、農民の直接の利害に関係ない。間接的には関係あるけれども、直接関係はない。私はそういう結論になると思う。 ただ、この機会に伺いたいのは、食…
第37回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野謙三君 そうすると、バラで入ってきたものを商社に容器に入れさせて包装したものを政府は買い上げる。その買い上げる場合の包装代というものは、政府は予算を組んでいるわけでしょう。その予定価格が少し高いのじゃないですか。そこに幅があり過ぎるのじゃないてすか、一般の車場と比較して。それは、ときによって品不足のときもあるし、また、非常に供給過剰のときもあるでしょうけれども、一体そういうふうに年の当初に容器の平均価格というものをどういうふうな形…
第37回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野謙三君 他の方の御質問もあるてしょうし、また、ちっょと私の質問は請願の意味からそれておりますが、もう一つ伺いたいのですが、私は常に非常に不思議に思いますのは、たとえば肥料たら肥料、これよやっぱり紙袋なり麻袋を使っておりますね。その場合に、各メーカーは、それぞれ全国に数十数百の麻袋業者があっで、それらの方々と直接取引しておりますね。しかるに、食糧だけはそういう全国のたくさんの麻袋業者と直接の取引ではなくて、その間に組合かある、団体力…
第37回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野謙三君 もう一点、私は政府が買っているとは言わない。たとえば商社が買い干でありますけれども、それぞれ大きな商社になりますと、やっぱり資材部というものを持っております、食糧以外の資材については。それぞれの商社の資材部が直接さっき申し上げたような業者と入札なりその他の方法で購入計画を立てております。ところが、どこの商社でも、事、食糧容器になると、その資材部というものが扱うのではなくて、別の窓口か扱うようになっておる。これは食糧庁がそう…
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野謙三君 ちょっと関連してこの機会にお伺いしますがね。地方の各府県で、府県によって農林部とか、農業経済部とか、いろいろ名前は違っておりますけれども、農林関係の、たとえば農業土木、農地、そういう関係の職員で、いわゆる定員外の職員というのはどのくらいあるのです。
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野謙三君 それなら、次の機会までに御調査願いたいのですがね。私はここにこの問題をなぜ出したかという一つの具体的な問題を申し上げます。地方には農林土木関係等で相当定員外で、いわゆる何といいますか、物件費でまかなわれている職員が多いのです。そうしますと、たとえばこれを農業土木で申しますならば、それらの職員は、仕事の食いつなぎをしなければ自分の職場がなくなるわけですよ。一つの例を申せば、災害が起こると、災害調査に派遣されるそれらの職員は、…
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野謙三君 くどいようですけれども、私が今この問題を申し上げておるのは、森委員とはちょっと角度が違う。そういうことによって予算が不明朗に使われるという点をお認めになるなら、そういう角度からも、私は真剣にやってもらわなければいかぬと思う。そういう点をお認めになるのか。どこまでもただ臨時の職員を定員に直すというだけの問題であって、それによって起こる予算の使途についての弊害というものはお認めになりませんか。
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野謙三君 どうも農林省は認識不足ですよ。あるとすればという程度の問題じゃないのです。私は臨時の職員なり定員外のものを、一割とか二割程度置かなければいかぬということはわかりますよ。数字をいただけばすぐわかる。だが、私が承知しておる範囲では、半数ぐらいがそれに該当する職員を持っている県がありますよ。だから、あるとすればとか、多少の弊害は認めますという程度では私はないと思う。私は少なくともあなたと認識が全然違う。だからついでに具体的に申し…
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野謙三君 ちょっと一点だけ。後進国の開発のために大いに協力することはいいのですが、私は日本の農業というのは世界の各国に比較して非常に地位は高いと思うのですよ。しかるに、一歩日本を踏み出して外国から見た場合に、外国はそれほど認識していないという事実を私はよく聞いたり見たりするのですが、そこで一つ私は、外務省の方もおられますが、これは農林省、外務省、両方どちらでもいいからちょっと聞きたいのですが、世界の農業機構の中で一番権威あるものはロ…
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野謙三君 あなたは幸いローマにおられて、今お話しのようによくおわかりになっておる。私が申し上げた通り、漁業のみならず日本の一般農業の技術水準というものは、世界的水準というよりは、世界水準のトップですよ。しかるに私が言わんとするのは、あとであなたが言われた通り、農林省の大戸君は、これは本省にいれば局長か次官になっておるわけですよ。それがFAOの中で一課長の程度にしか扱われない。これを私は言っておるのですよ。そうしておいて、国へ帰れば、…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○河野謙三君 須藤さんの質問に関連して。今の超過勤務手当の議論をする前に、議論をする前提として、私は超過勤務の実態を一つ伺いたいのだがね。今、その六十数時間の超過勤務手当を払っておる、これはその超過勤務手当を時間で割れば六十何時間になるのであって、実際の超過勤務時間と、超過勤務手当を払っている時間と、実際に超過勤務して働いている時間と、これには少し違いがあるのじゃないですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○河野謙三君 それはね、私は意地悪くそういう質問をしているのじゃない。あなたの方は非常にその説明はしにくいと思うのです。しかし、極端な例をいうとね、私は税関の超過勤務手当についてはつまびらかじゃないけれども、ある役所のある部門のごときは、超過勤務手当の予算をもらって、その予算を二十数人の課員なら課員に、あたかも定額の収入のように見積もってそうして割り振っているところがある。これは私はいいとか悪いとかいう議論は別です、これは。そういうふう…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○河野謙三君 最後にね、関連質問だから長くはやりませんけれども、要するに、私は、六十数時間というものと実際に超過勤務している時間とは、そこに多少の幅があるのだということだけについてはっきりわかれば、それを基礎にして私は議論しなきゃいかぬと、こういうことであって、それを聞きたかったのです。大体わかりましたから、けっこうです、もう。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○河野謙三君 ちょっと防衛庁に伺いたいのですが、グラマンだ、ロッキードだと、いろいろ世間を騒がした間において、商社活動が非常に活発にやられておるように私は聞いておりますが、この取引に商社活動の余地というものはありますか。