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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
自由民主党1961/03/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第12号

○河野謙三君 これは私は大体わかっておりますけれども、現在、外郭団体と申しますか、民間機関と申しますか、そういうもので試験研究の機関が幾つあるか。どういうものがあるか。これを一つ資料で出していただきたい、かように思います。 同時に、私は今御答弁の趣旨は、大体技術会議の方に一本に関連の試験研究機関はまとめるというような意味に私は受け取ったのですが、当然そうだと思うのです。そうでなければ私はおかしいと思うのです。これを従来の予算の関係とか、…

自由民主党1961/03/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第12号

○河野謙三君 後段に申された方も同時に一本で技術会議の方に移行されることはどうしていけないのですか。何か支障がございますか。私はその方が徹底すると思いますがね。

自由民主党1961/03/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第12号

○河野謙三君 それは意見の分かれることですけれども、民間の企業におきましても、企業に付属しておる試験研究と申しましても、やはりその企業においては試験研究というものは独立的な性格を持たしておるわけです。今度の農林省がおやりになったことを、すでにどこの企業でもやっておるのが私は通例だと思う。だから、企業に付属しておるから必ずしもそれが試験研究と独立でき得ないということはちょっと私はおかしいと思うのです。これらはあらためて、先ほどもお願いいた…

自由民主党1961/03/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第12号

○河野謙三君 それでは、私はこの資料に基づいて検討さしてもらいたいという私のほんとうの気持は、従来農林省がいろいろ助成したり、関連を持っておる試験研究機関で、あまり意味のないのがたくさんあるのですよ。それを技術会議に持っていけば、おのずとそこに、はっきりと、これは意味がない、これはおれの方でやるのだ、これはおれの方でやれるのだということがはっきり出ると思うのです。ところが、技術会議に持っていかないで、従来各局別の関連機関をしておくと、従…

自由民主党1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 まず第一に伺いたいのは、この保険の利用率と申しますか、森林所有者のうちでこの制度を利用しているのは何%くらいになりますか。

自由民主党1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 全利用というわけにはいかないでしょうけれども、その利用度の低いのは、どこに原因がありますか。

自由民主党1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 くどいですか、その大きいものが入らぬというのは、やはり採算上、自家保険か何かでやった方が得だということで入らぬのですか、それともこの制度というものの普及徹底がまだ届いていないといりことなんですか。

自由民主党1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 そうすると、今の三分の一程度、百五十万町歩程度のところのものが、一応の林野庁と一しても目標に達しておると、こういうようなふうに受け取っておられるわけですか。私はこれを伺うのは、利用度が高くなればなるほど、保険料灘は下がっていくわけですね。だから利用度を上げて、そうしてこの制度を運用する人の負担を軽くする方がいいのじゃないか、こう思うのですが、今伺いますと、幼齢林その他の関係で、まあ聞きようによっては、百五十万町歩がマキシマ…

自由民主党1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 はなはだ幼稚な質問をしておそれ入りますけれども、もう一つ伺いたいのは、この被害調査はだれがやるのですか。

自由民主党1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 まあ、県によって違うでしょうけれども、県に一体何人くらいおられるか知りませんが、この事故が起こったときに今の調査員ですか、その程度でいいのですか。

自由民主党1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 私はこの被害調査というのは非常に複雑であり、むずかしいと思うのですね。たとえば風水害なんというような場合、まあ霜害でもそうですが、残存材が一体どれくらいの価値があるかとか、その他非常に複雑なものだと思うのですよ。それはそれぞれ専門家を置いておられるでしょうが、今伺った、今度、三十六年度幾らかふやすそうですがね、その程度で実際その調査の正確は期せますかね。私はその辺が保険事業の一番大事なことだ。被害の調査は正確でなければ——…

自由民主党1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 私は営林署の職員を何も減らせと強く主張するわけではありませんが、ただすらっとこれを受け取りますと、今の伐採も手入れも今までもやっているのです、ただこれから少し量がふえるということはあるでしょうが。だから急に伐採がふえて、急にこの制度の切りかえによって新しく手入れの仕事ができた、こういうことではないでしょう。手入れでも伐採でも今までやっているわけでしょう。

自由民主党1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 時間もないようですから、またあとで私自身もう少し勉強させてもらってからやります。

自由民主党1961/02/23

第38回 参議院 農林水産委員会 第9号

○河野謙三君 ちょっと北村さんのに関連して大臣に伺いたい。大麦、裸麦の転換を小麦なり菜種なり、テンサイにやる。この方針については国策として当然なことであります。これは異論を挾む余地がないのですが、ただ現実に粉の流通市場を見ますと、われわれの常識では、パンは外麦、一般めん類は内麦、こういうふうにわれわれは割り切ってながめておったのですが、現実の流通市場はそうじゃないのです。たとえば私も最近この流通市場を調べて驚いたのですが、最近非常に消費…

自由民主党1961/02/23

第38回 参議院 農林水産委員会 第9号

○河野謙三君 しています。

自由民主党1961/02/23

第38回 参議院 農林水産委員会 第9号

○河野謙三君 関連でありましたから、これ以上質問は続けませんけれども、この機会についでに政府に資料を私は求めておきたいのですが、それは、今申しました菜種五千トン程度を全販が手持ちしているものを処分に因って、輸入大豆と抱き合わせで中小並びに大製油業者に強制的に割り当てたことは事実です。こういう問題は、将来大豆の自由化とともに非常に複雑な問題になって私は出てくると思うのですが、そこで資料というのは、従来農産物価格安定法によって全敗連をして澱…

自由民主党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○河野謙三君 私は、数字にわたってのこまかい質問は、もちろん大臣でなく、政府委員にお尋ねする機会があると思いますから、きょうは、大臣が農林大臣として日本の農村をしょって、遠いことは申しません、この二、三年先に日本の農村をどこへ持っていくんだ、それについての大臣の基本的な私は方針なり態度を伺いたいと思うのです。 で、なぜ農林大臣ともあろうものに二年、三年先のことを私が聞くか、失礼じゃないかという御意見があろうと思いますから、私はこういうこ…

自由民主党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○河野謙三君 私は、農林大臣は食糧庁等からいろいろ数字を取り寄せてごらんになっている思いますけれども、私は自分のあとう能力での調べというと、結局私の生活の根拠である神奈川県の周辺の食糧の配給事情を調べているのですが、それをずっと拡大していきますと、あまりに私の結論と農林大臣とは大きな隔たりがある。時間がございませんから、私の申し上げたいことを先に申し上げますと、私はこういう調査をやった。一昨年の十一月から昨年の十一月までに、米の配給店で…

自由民主党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○河野謙三君 やみ米だとか、配給米だとかいうものを区別して数字をはじくと、いろいろめんどうになって参りますが、とにかく、先ほど申しましたように、私の方の地区では、米の受配給は一人当たり六斗とか七斗ということである。それじゃ、それが減った分だけやみがふえているか。私の方はやみ米の高いところでありますから、配給米を辞退してやみ米をふやすということはありませんよ。絶対量が、消費量が減っていることは間違いない。この傾向は、しかもこれを日本全体か…

自由民主党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○河野謙三君 一言つけ加えますが、外米といいましても、朝鮮とか台湾の米は内地米とあまり区別がないが、需給関係だけでなしに、食生活の上からいっても、あまりまずいもの夕食わせないということを農林大臣は考えなければいけないと思う。現在、一昨年の米を二割、三割まぜて配給しているのですよ。もう一月を過ぎて二月の半ばになっているのに、一昨年の米を二割、三割まぜて配給している、こういう状態ですよ。まだ新米が食えない。しかもその上に、外米も相当持ってい…