河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 そこで念を押しておきたいと思いますが、少くとも先般の委員会におきまする印象というものは、これこれこういった実例もあるので、われわれも黙っておるわけに参らぬ、こういうようなことが指摘されたと考えております。そういった中で私どもが理解いたしますことは、やはり何とかしなければならぬ、ということでありまするから、私ども少くとも干渉するのだというふうな意味に理解して参ったのでありますけれども、たまたまただいま大臣がさような答弁で…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 大臣の御所感につきましてはただいま御質問申し上げましたところでございます。つきましては、今日まで文部当局におきましてこの問題をどのように処理して参られましたか、その経過について一つ御説明を願いたいと思います。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 善処されたという点はわかるわけでございますが、善処した結果今日どういう事態になっておるかという点について、一つ御報告を願いたい。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 もちろん文部省がいわれましたように、出漁に対しては深甚なる注意をやって行えといったような点もわかるのでございますけれども、それはどこまでも消極的な面でありまして、やはり何といいましても水産学校が練習船を持たなかったというところに一番大きな問題があったものと確信いたします。そこでやはり今度起りました事件の責任というものは、県なり国がそういった水産練習船というものを建造しなかったというところに根本的な原因があったわけでござ…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 財政力の問題でなかなか練習船を建造するということは困難だというようなお話でございますけれども、しかしながら水産学校が設置されました以上は、当然練習はしなければならぬ。そこで水産学校と練習船の問題というものはこれは不即不離な立場にあるわけでございます。ところがもう卒業生が出てくるというのに今日まで練習船で建造されておらないというところに非常に大きな問題があったと確信いたします。その点に対する政治的の責任を私は申し上げてお…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 問題になりますのはいろいろあると思いますが、今度拿捕されました学生というものは、普通の船員と違いまして漁撈に従事する人間でもございませんし、いろいろ利害には関係ないのでございますが、しかしながらこういった学生が拿捕されまして、しかも同窓生はすでに卒業を間近にひかえておるというような事態にもおかれておるわけでございます、そういった意味で本人も非常に心痛しておることでございましょうし、家族もまた大きな心痛があると思いますが…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 これはお願いでございますが、こういった事態を一つ契機とされまして、禍を転じて福となすと申しますか、そういう意味で、今後水産学校の練習船の建造の問題についてはできるだけ積極的な援助をしていただきたいということと、拿捕されました学生に対しまして一日もすみやかに帰国ができるような処置を積極的に推進していただきたい、この点はくれぐれもお願い申し上げておきます。 最後に一点お尋ね申し上げたいのは、いろいろ法的な疑義もあると思いま…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 事務当局にお尋ね申し上げたいと思いますが、ただいま次官から夜間中学の育成については十分趣旨に沿うて協力したいというようなお話でございますから、その点は了承するといたしまして、いずれにいたしましてもこの問題は定員定額等につきましていろいろと問題が起ってくるものと思いますが、そういう点につきまして事務当局でどのようにお考えになっておりますか。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 夜間中学の問題は法律的にみて参りましても、いろいろ疑義があるということをわれわれも十分了承いたしております。しかしながら現実の問題といたしましては、先ほど申し上げましたように、当局間におきましても、あるいは各県におきましても、相当数夜間中学が創設されたというふうに承わっておりますし、私ども特に注意しなければならぬ点は、もちろん長欠の学童をどうするかという問題もございますけれども、いずれにしましても、少くとも昼間は働いて…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 私は文教行政の基本的な方針につきまして若干大臣に御質問を行いたいと思います。ただいま大臣からいろいろけつこうなお題目がたくさん並べられましたが、そういつたことを早急に実現していただくこともまことにけつこうなことでございますけれども、しかしながら何と申し上げましても、教育の行政制度に関します基本的方針というものがきわめて重大であるということは論をまたない事実でございます。御承知のように、終戦後いろいろ制度が改革されまして…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいま大臣が御答弁されましたように、日本古来の醇風美俗、いい意味での醇風美俗でございますが、そういうものを助成されることにつきまして、私ども何ら異存はありません。しかしながら先ほどから大臣の御説明を承わつておりますと、たとえば一つの例でございますけれども、教育に関しましては、今後国の責任と監督の明確化を行いたいというふうな表現もあつたようでございます。こういった国の責任と監督の明確化というようなことは、単に日本古来の…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 私ども触れておりますのは、ただいま大臣から御説明いただきましたように、一つの行政上の指導権、指導力というものを強化するという意味でございましたならば、了承することもやぶさかではございませんけれども、少くとも監督権の明確化というようなことがありますと、私はややもするとそういつたことが今日の民主的な教育制度に大きな障害をもたらす危険性がありはしないかということを非常に心配するものでございます。そういつた意味で申し上げたので…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 教育者が教育の政治的な中立性を守らなければならぬということは、私ども全くその通りでございます。しかしながらただいま大臣のお話を承わりておりましても、誇張かもわからぬけれどもこれこれこういったような話もある、そういつたようなきわめて不明確な根拠に基きまして、ただいま申し上げるようなきわめて重大な教育二法を改悪されることにつきましては、私ども全く了承いかない点でございます。教育二法というものは教育者といたしましてきわめて重…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいま大臣もちよつと触れられたと思うのでございますが、どこに設けられるかにつきましては、名古屋、福岡という問題がいろいろと巷間では伝えられておるようでございます。もちろん財政上どちらも認められるということになりますれば、私は問題ないと思います。しかしながら大蔵省との折衝の過程の中で、どうしても一カ所にしぼられるというふうな事態が生まれました場合には、どういつた根拠で名古屋あるいは福岡というような御決定をなさる御所存で…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 そこで重ねて御質問申し上げたいと思いますが、私どもが仄聞するところによりますと、九大ではもともとりつぱな施設もございましたし、教授陣と申しますか、スタッフと申しますか、そういつたスタッフ陣も今日まで十分整つておるわけでございます。たまたま終戦後そういつた航空学ということが問題になりまして、応用力学という一つの小さい学問の部門として今日まで残されて参つたわけでございます。いずれにいたしましても主体的には福岡の九大が何と申…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 日本のために緩急の度合いということも必要でございますけれども、私は何と申しましてもやはりどこまでも正しい教育を伸ばしていくという立場でこういう問題は処理すべき問題であるというふうに確信いたしておりますので、単に緩急の度合い——もちろん緩急の度合いにつきましてもいろいろ解釈はあると思いますけれども、私はどこまでも教育は教育の正当性を守つていくという立場でこういった問題を処理していただくことを強く要望いたしてやみませんが、…
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 急な方ということはわかるのでございますけれども、学問の立場から見て参りまして急な方なのか、あるいは企業の立場から見て急な方か、私ども急であるということについては異存ございませんけれども、どういう立場を前提としての急な場合をおとりになるのか、その点をお尋ね申し上げておきたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○河野正君 学校設置の問題に関連いたしまして、若干大臣に御質問をいたしたいと思うのであります。 すでに新聞紙上でも取り上げておりますし、あるいはまた地元からもそれぞれ陳情等がありますので、大臣も十分御了承のところと思いますが、九大の分校統合の問題に関しまして、それぞれ現地におきましていろいろと政治的な問題にまで発展をなして参っておるのであります。こういった問題は単に形の上から申し上げますと、現地の福岡の九大と久留米との問題のような感じも…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○河野正君 ただいまの大臣の御答弁を承わりますと、まず今日の大学の内容を整備するということが非常に緊急な問題であるというふうな御答弁でございましたが、今日九大側からいろいろと統合の問題につきまして陳情なりあるいは切実な要望がなされておると思うのでございます。こういった要望にはたくさんの意見なり内容があると思いますが、その中の一つといたしまして、やはり内容の整備のために統合してもらいたいというふうな意見が私は多分にあったものと確信いたして…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○河野正君 ただいま大臣が御答弁なさいましたように、現地で話し合いの結果円満に解決するというようなことを私どもも大いに期待し、また私どももそうあっていただきたいというふうにこいねがうところでございますけれども、ただいまのお話を聞いておりますと、何らか政治的な圧力と申しますか、いろいろ現地の代議士から強い要望があったので、予算の執行を停止したのだというふうなお言葉を拝聴したのでございます。こういう言葉を裏返しますと、大臣は今日まで、教育の…