河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○河野(正)委員 先ほどから答弁を聞いておりますると、だんだんと私の質問に追い込まれて、今日ではとうとう加工品にやるのではない、飼料に回すのだというようなことに話が相なって参りました。これは一体どういうことでございましょうか。ほんとうにそういう方針でやられたのかどうか。私が責任を追及したからだんだんと追い込まれて、今日では加工品へ出すのじゃない。——どうも食品衛生法四条の適用を受けやせぬか。先ほど質問申し上げましたように、もし食品衛生法…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○河野(正)委員 重ねてお尋ねいたしておきたいと思います。第四条に該当するというような疑いが非常に濃厚でございますけれども、それを否定するような法的根拠があれば別でございますが、その点についてはここで明言ができませんので留保いたしたいと思いますが、もし第四条の適用からはずすというような法的な根拠がなかった場合には、これは当然食品衛生法第四条に違反するものでございますし、またそれにつきましては三年以下の懲役または五万円以下の罰金に処すると…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○河野(正)委員 大臣がお見えになりましたから、引き続きまして質問を続行いたしたいと思います。 御承知のように大臣は今日まで非常に教育の中立性ということを強調せられて参りました。予算委員会その他を通じて聞いて参りましても、盛んに教育の中立性ということを強調されて参っております。ところがまことに残念なことでございますが、今日各所におきまして教育というものが一つの軍事政策に巻き込まれつつあるという事実を私ども見て参っているのでございます。従…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○河野(正)委員 御承知のように教育基本法にも明らかに示されておりますように、その第一条に、「平和的な国家及び社会の形成者として、」云々という項目が明らかに規定されております。ところが新聞でも御承知と思いますが、先ほども申しましたように、東大ではどうも軍事政策と関連するような研究が行われている、あるいはまたこれは事実について当局にお尋ね申し上げたいと思うのでございますが、各大学の医学部あたりにおきましては、自衛隊の委託生が盛んに聴講生と…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○河野(正)委員 私どももそのすべてを否認するわけではございませんけれども、しかしながら私ども長い間研究に携わって参りまして、そういった経験から見て参りましても、最初の一石というものがだんだん大きな波紋を描いていく、たとえば大臣も御答弁なされましたが、当初はそういった一つの合理性と申しますか正当性というものがあったといたしましても、それを契機といたしましてだんだんこの方向が再軍備につながっていく、こういったことは私ども戦前戦後の研究生活…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○河野(正)委員 これは何も私は闘争というようなことで御質問申し上げたのでもございませんし、また学内でいろいろ議論になっておるものも、私は何も闘争ということで物議をかもしておるのではなかろうと思います。私はきわめて紳士的に質問しておるにもかかわりませず、いわゆる学問の中立を守ろうという熱意に基いて質問しておるにもかかわりませず、ただいまの御答弁を承わってておりますと、私どもが闘争を大臣に何かけしかけておるというような意味で御答弁なされま…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○河野(正)委員 具体的に申し上げますと、たとえば自衛隊の諸君が今日各大学の医学部に委託生として入学してくる、もちろん自衛隊の隊員も人間でございますからそういった人のからだに対しまするいろんな診療なりその他の技術を学ぶということは当然でございましょう、人道的の立場から見て参りましても、私は諸君が反対しておるように全面的に否認するものではございません。しかしながら当初はそういった精神で出発いたしましても、最後にはそういった医学というものが…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 授業料の値上げが合理的であるかどうかということにつきましては、ただいまいろいろと計数を並べて小牧委員からそれぞれ開陳せられたところでございますが、私はさらに重ねまして、補足的にこの問題について若干の質問を行なってみたいと考えます。 先ほど大臣は答弁の中で、大学というものは義務教育でないので、特殊な人が行くので、ある程度の犠牲はやむを得ないだろうというような御答弁があったようでございます。ところが今日の実情を見てみますと…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 ただいま答弁を聞きまして全く不可解に存じますのは、少くとも大臣は教育に関しましては日本の最高責任者であるものと私どもは考えております。ところが公立学校の授業料については権限がないので、その点についてはわれわれはあずかり知らぬというような御答弁は、大臣の教育に対する熱意を私は非常に疑わざるを得ないのでございます。今日まで私は大臣のお話をいろいろ伺って参りましたけれども、教育に対しては非常に熱意を持ってやつておられるという…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 御存じのように、大臣は今日まで予算委員会その他におきまして私ども承わって参りますると、今日教育基本法の改正の問題を主張されておるようでございます。その趣旨を承わって参ったのでございますが、今日まで大臣が申されました趣旨は、大体今日の教育基本法というものはりっぱなものである、しかしながらなお足りない部分があるので、そういった点を今後補足してりっぱなものにしてやっていきたいというふうなお話を、予算委員会その他におきまして発…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 ただいま私の質問は言葉が足りなくて、大臣多少誤解をされたようでございますが、私が御質問申し上げました趣旨というものは、教育基本法第三条の精神というものは、もちろん大臣が仰せられましたように、奨学資金を増額していくということも一つの方法であるけれども、しかしながら、やはり授業料その他を押えていって、できるだけ学生たちが十分な教育ができるように、そういったことを行うことも第三条を尊重する道であるということを私は御指摘申し上…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 ただいま大臣が御答弁なさった言葉じりをつかまえるようで恐縮でございますけれども、先ほどからの答弁を聞いて参りましても、今度値上げいたしました五〇%につきましては何ら数字的な根拠はないというようなこと、あるいはまたただいまの御答弁を承わって参りましても、これくらいなことは仕方ないじゃないかというふうな御弁答を承わって参ったのでございますが、そういったことを私どもが承わって参りますと、非常に大きな一つの疑問を抱かざるを得な…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 最後に一点、お願いなり希望なり申し上げたいと思いますが、新聞の報ずるところによりましても、また先ほどから小牧委員からいろいろ数字的なことがあげられて参りましたが、そういう点から見て参りましても、文部当局が今度の授業料値上げについては非常に慎重な態度をとってこられたというようなことはわからぬでもないのでございますが、結論的に申し上げまして、今度の値上げにつきまして大臣が再考を行うお考えがあるのかないのか、やはりこれが正し…
第24回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 大体の問題につきましてはただいま同志でございます野原委員から指摘されたことでございますが、関連いたしまして二、三の点につきまして大臣並びに当局に対しまして質問を続行したいと思います。今度の問題が起りました原因はいろいろと述べられたのでございますが、新聞紙上を見て参りましても、文部省の給食課の談話を見ますると、学童にたくさんのミルクを飲ませることは好ましいことであるので、申請があったならばその申請を認めて増加したんだとい…
第24回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 先ほど監理局長からの答弁にもありましたが、なおまた新聞紙上でもミルクの横流しのうわさはすでに数年来広まっているというようなことが報道されております。かつまた先ほど局長からも答弁がありましたように、今日まで単に長崎の問題に限らず、その他においても数字を訂正してもらったという事実があったというようなことが申し述べてあったのでございますが、そういったものにやはり何らかの疑問があったのではなかろうか、こういったことを私どもは強…
第24回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 言葉じりをとらえて失礼かもわかりませんが、ただいま局長が答弁されました中に、今日までいろいろとそういったうわさも聞くしまたいろいろ問題もあるようであるので、いろいろな会合においてそういった面も忠告をし、警告を発し、あるいはまたいろいろ通達を行なったというようなことでございますけれども、しかしながら今日のような問題が起って参りましたし、さらに捜査当局は、この問題が非常に大きく拡大する危険性があるということを報じております…
第24回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 ただいま大臣が申されましたように、具体的な事実が判明するまでということでございまするから、私もその点につきましては留保いたします。 しかしながら私どもさらに一点お尋ね申し上げたい点は、御承知のように今度の輸入ミルクというものは、いわゆる免税等が行われまして、関税等がかかっておりませんし、ある意味におきましては、こういった問題というものは、私は国際的な関連のある問題だというふうに考えております。従いまして、そういう免税を…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 関連して。教育の基本方針につきましては、先般も大臣に御質問いたしましたが、しかしながらその中で私ども非常に疑問を持ちますことが多々ございましたし、またただいま同僚議員でございます山崎委員からいろいろ基本方針について御質疑があったわけでございますが、しかしながらなお私ども納得のいかない点が多々ございますので、関連いたしまして一、二の点についてお尋ねをいたしたいと思います。 今度設けられました教育審議会というものは、文部大…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 ただいまの大臣のお言葉の中に全く聞き捨てならぬ一点がございました。御答弁をなさいました二点の中で、教育委員会法の問題は選挙があるので、あるいは教科書の問題はすでに行政監察その他で問題になっておるのでということで、一応私どもわからぬわけではないのでございますが、最後の一点、つまり教育二法の問題であります。この問題について非常に問題が起っておるので早急にやりたいというふうな御答弁でありましたが、しからば具体的にどういう問題…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 大臣も時間がおありのようでありますから、一、二件お尋ねいたしまして明確にしておきたいと思います。それは、先日も私御質問申し上げまして、大臣の答弁をいただいたのでございますが、私どもは今日の教育の民主的な制度につきまして、非常に慎重な態度をとって参っておるわけでございまして、そういった立場から、先般大臣が御発表になりました教育に関する国の責任と監督の明確化というような点につきまして、いろいろと大臣の御答弁をお願いしたわけ…