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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 先般の委員会におきましても大臣にいろいろ御質問申し上げましたが、さらに引き続きまして、二、三補足的に質問申し上げまして、大臣の所感を承わりたいと思います。 先日学問の中立性ということを若干大臣に御質問申し上げまして、大臣からもいろいろと御答弁を承わったわけでございす。ところが今日の新聞等を見て参りますと、たとえば東大に起りました潜水艦実験の問題でございますが、私どもの立場から見て参りますと、この潜水艦実験というものは、…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 日本の防衛というようなお話でありますけれども、今日まで大臣の考え方はそうであっても、しかし厳然と憲法が存在する以上は、その憲法に従っていかなければならないというようなことを、予算委員会その他の委員会におきましてもいろいろと強調しておられるようであります。そこで現実の問題として自民党が再軍備政策をやるといたしましても、憲法を改正しなければならぬということで、きょうも憲法調査会法案が出るということでありますが、そういった事…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 先般の委員会におきまして、給食ミルクの横流し事件につきましては、いろいろと論議されたわけでございますが、昨日等の新聞によりましても、だんだんこの問題が大詰めにきたようでありまして、すでに一部におきましては詐欺罪で起訴する、あるいはまた当局の談話を見て参りますと、全国的に摘発するのだというような報道をなされているわけでございます。従って私は、大臣に一応今日の状態のもとにおける御所見を承わってみたいと思うのでございます。御…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 ただいま私が御質問申し上げました趣旨と答弁、少し食い違っておるわけでございますので、重ねて大臣にお聞きしたいと思います。と申しますのは、ただいま大臣が仰せられましたように、今後のやり方についていろいろ研究していきたい、あるいはいろいろ不合理があるのでそれを是正していきたいということは私どもも了承いたします。またそうやっていただかなければなりませんが、しかしながらその前提といたしまして、いろいろ文部省当局が責任を負わなけ…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 それでは全貌がわかりました場合には、一つ明確な大臣の御答弁をお願いいたしたいということで、大臣に対する質問は中止いたします。 さらに私は前回の委員会における質問におきまして納得のいかなかった点がございましたので、さらにその点を御質問申し上げたいと思います。本日は厚生省の方からも部長さんがお見えになっておりますので、文部省の局長と部長さんに、ともどもに一つお答えを願いたいと思います。御承知のように今度給食ミルクなどが横流…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 ただいま部長の答弁を承わって参りますと、食品衛生法の第四条の二項の適用によってさような措置が許されるというふうな御答弁だろうと思うのでございます。しからば今日行われました横流しされました給食ミルクがほんとうにどのような実情であったのか、厚生省の方でおそらくただいまの答弁によりますと把握しておられると思いますので、一つその実情を御報告願いたいと思います。

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 先般の監理局長の答弁を承わって参りますると、厚生省で定められたいろいろな法規に基いてこれは当然転用すべきものである、転用せらるべきものであるというふうな性格に基いて転用したのだというような御報告であったわけでございますので、一つ今度は監理局長の方から、具体的に横流しされた不良品というものはかういう実態であったということの御報告を簡潔にお伺いしたい。

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 いや、払い下げたミルクの実態、不良品だといって払い下げたミルクがどういうふうに不良品であったかという、不良品としての科学的な性格です。

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 ただいまの御答弁の内容を承わって参りますると、加熱加工を行うならば人体に影響がないというようなことでございますけれども、私ども科学者的の立場から考えて参りますると、加熱加工を加えて人体に影響がないということは、主として細菌上の問題だと思うのでございますが、しかしながら私どもが得ました情報あるいはまた私どもが科学者的な立場から常識的に判断いたしましても、むしろ私は化学変化というものが多いのじゃないかというふうに理解するわ…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 新聞でもすでに御承知だと思いますが、本日の新聞を見て参りますと、長崎ではすでに詐欺罪で起訴されたということでございまするから、事長崎に関しましては私は全貌というものがはっきりしておると思います。それで私が最後にお尋ね申し上げたいのは、しからば長崎ではいわゆる転用されたのがどういう方面に転用されたのか。たとえば私どもがだんだん質問をして参りますると、最初加熱加工すれば食品に供してもいいのだという御答弁でありましたが、だん…

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 文教委員会 第6号

○河野(正)委員 前々回の委員会でございましたが、私ども給食ミルクの横流し事件につきまして若干の質問を行なったのでございます。その質問に対しまして、今日なお具体的な状況が不明であるので、いずれ全貌がわかったならばいろいろと具体的な答弁を行いたい、かように申すのが当日の文部省当局の答弁であったのでございます。その後新聞報道その他を見て、参りましても、この問題が非常に拡大して参りまして、ある新聞のごときは、すでに文部省にも波及かというふうな…

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 文教委員会 第6号

○河野(正)委員 ただいまの御答弁を承わって参りますと、長崎につきましてもなお逮捕されておるのでその後の経過がわからない。その他につきましてもいろいろ調査してみるけれども、その具体的な事実についてはなお究明することができないというような、まことにたよりない答弁でございますけれども、しかしながら新聞紙上等の報道を見て参りますと、すでに長崎県外十数県、たとえば熊本、大分、鹿児島あるいは三重県においてもというような具体的な県名が出て参っており…

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 文教委員会 第6号

○河野(正)委員 ただいま答弁を承わって参りますと、保健所の検査によりまする事故品については払い下げを認めたようなお話でございますが、しからばその払い下げの目的は何に供せられるのか一つ御答弁を願いたい。

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 文教委員会 第6号

○河野(正)委員 ただいま御答弁を伺いますと、文部省はあたかも不良品の払い下げを認められておるかのようなお話でございますが、私がお尋ね申し上げたいのは、そういった不良品について文部省は払い下げるということをお認めになっておるのかどうか、その点をはっきり御答弁願いたいと思う。

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 文教委員会 第6号

○河野(正)委員 ただいまの答弁を承わりますと、まことに私は遺憾と言わざるを得ないのでございます。と申しますのは、御承知だと思いますが、食品衛生法の第四条に、「販売を禁止される食品及び添加物」という項目がございます。この中には明らかに、左に掲げる食品または添加物はこれを販売してはならないあるいは加工してはならない、そういった意味の規定が法律上定められております。しかもその四条を犯した者は、御承知のように第九章罰則の規定の中で、三十条の中…

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 文教委員会 第6号

○河野(正)委員 ただいま文部省の答弁を承わって参りますと、食品衛生法に該当しないというような御答弁のようでございますけれども、この中には明らかに不潔、異物の混入というように、不潔であり、しかも人の健康を害するおそれもあるということでございますから、もしその健康を害せないという程度でありますならば、私は何も不良品として払い下げる必要はなかったものと考えるのでございます。ところが、人の健康を害するからこそ不良品として払い下げたのでございま…

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 文教委員会 第6号

○河野(正)委員 ただいま答弁を承わって参りますと、学童に対して健康上に影響を及ぼさなければよろしい、及ぼす危険性があれば不良品として取り扱うのだ、言葉を変えるとそのようなことだと思うのでございますが、そういたしますと、私は非常に大きな危険があるものと思いますし、またその点につきまして文部省当局の無責任を追及しなければならぬと思うのでございます。と申しますのは、いわゆる給食の問題は単に学校で給食を受けるということでございますけれども、こ…

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 文教委員会 第6号

○河野(正)委員 ところが食品衛生法第四条を見て参りますと、加工してもならないということが明記されておるわけです。そういたしますと、何とかかんとかおっしゃいましても、結局食品衛生法の適用を受けなければならぬということに帰結すると思うのでございますが、それでも何か御異論がございますか。

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 文教委員会 第6号

○河野(正)委員 どう聞いても私ども科学者の立場から考えますと納得いかぬのでございますが、それでは最後にお尋ねいたします。学校に行っております学童と、一たん学校がひけまして家庭に帰りました学童というものは、生態上、生理上何か違った点があるのでございましょうか。そういたしませんと、ただいまの局長の答弁というものは納得がいかないのでございます。

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 文教委員会 第6号

○河野(正)委員 食品衛生法の第四条の規定におきましては、先ほど私がいろいろ申し上げるような規定が明記されております。しからばそれでも使ってよいということでございまするかり、法的にどういう場合は使ってよいのだというような根拠があろうと思いますが、その根拠を示していただきまして、一つ納得さしていただきたい。