河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 それでは委員長に要請いたしましたように、中教審の参考人等の召喚がありましたならば、保留いたしました質問がございますので、これで次回の委員会に質問を譲りたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 ただいま上程になりました二案につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 まず第一に国立学校設置法の一部改正案のウイルス研究所の問題でございますが、法案の提案の趣旨から考えてみますと、ウイルスの探究並びにウイルス病の予防及び治療に関する学理及びその応用を研究するものであるというのでございますから、大体医学的な立場の研究所だ、とこういうふうにわれわれ理解するわけでございますが、さよう理解してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 大体性格はただいまの答弁で理解できるわけでございますが、今日日本の国内でウイルス研究所というものは、一体どのくらいあるのですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 ただいまの御説明によりますと、東大その他におきましても、ウイルスの研究の一環として、それぞれの研究機関が設けられているというふうなお話でございますが、今回京都大学に生れましたウイルス研究所というものは、具体的に名称もはっきりとウイルス研究所という名前もうたっておられるわけでございますが、しかしながら九大等におきましても、ただいま大学局長からお話がありましたように、大なり小なり研究しておるようでございます。そこで将来はだ…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 それでは一応京都大学に付置されましたウイルス研究所を総合的な研究機関とするという御意思であって、普遍的に各大学が次々に設置するというお考えは当分ないのかどちらか、その辺を重ねてお伺いいたします。
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 ただいまのウイルスの研究所につきましては了承いたしましたので、将来そういった希望がございますならば、今後ウイルスに課せられました研究の分野というものは非常に広いし、今後非常に重大な研究部門となって参りますので、一つその節には御善処願いたいと思うことを希望いたしておきます。 それから学士院法案の内容につきまして、若干御質問を申し上げたいと思うのでございますが、御承知のように組織の第二条二項には、会員の定員は百五十人とする…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 私ども一番心配いたしますのは、ただいま申し上げましたように会員は終身である。しかも定員に一定のワクがはめられておりますので、最終的にはどうも学者の養老院みたいな性格になってしまいまして、清新な学問の意欲というものがこの中から生れてこないのではないかというふうな心配をして申し上げたのであります。たまたま今日では百五十人に満たないというような状態でございますからけっこうでございますけれども、いよいよ定員が満ちて参りますと、…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 ただいま局長からも御指摘のありましたように、本院というものは学術上非常に顕著な功績のあった科学者を優遇する機関であるということはなるほどけっこうでございます。そこでお尋ね申し上げたいのでございますが、もちろん事業の中でそういった学術顕著な人々の業績、アルバイトといいますか、そういったものを発表する、あるいはそういったものを発行するというようなこともございまするけれども、この法案の中に年金という規定がございます。その中で…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 御承知のように大臣は今日まで教科書の内容にいろいろ誤謬があるので、教科書を改訂したいというようなことで、近く教科書法案というような法案を出される予定のように承わっております。こういった教科書の抜本的な改革というものは、今日の教育制度に非常に重大な影響をもたらすものと私ども考えておるわけでございます。そういった立場から、ただいま議題になっております紀元節の問題を取り上げて質問申し上げたいと思います。ただいま申し上げました…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 ただいま教科書改訂については重要な三つの理由があるのだというようなことが開陳されたわけでございますが、その中で思想的な偏向という言葉が使用されたと思うのでございます。ところが今度行われました高知県の紀元節の問題にいたしましても、御承知のように学校は公けの場所でございます。国におきましては国民の祝日に関する法律が制定されておりながら、そういう公けの場所で国の法律を犯すかのような印象を受けるような行事を行いますことは、私ど…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 ただいま大臣の答弁を承わって参りますると、校長は、天皇は神ではないのだ、人間であるというような訓辞をやったのだというような話。あるいはまた先ほどからいろいろ大臣の答弁を承わって参りますると、日本の当時の国情と申しますか、慣例と申しますか、あるいは国体というものがさようであったので、先ほど私どもの同志であります山崎委員から御指摘がありましたように、忠魂碑という言葉を使っても差しつかえないのだというような、当時の国体がそう…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 そこで先ほどから大臣がいろいろと開陳されますように、当時の国体がそうであったから当時そういう歌を歌うことは、私どもといたしましても了解いたすわけでございすまけれども、少くとも今日の憲法のもとでそのような歌を歌うということ、しかも批判力のない小さい学校の子供たちに、無批判的にそういった歌を歌わせるということが、果して今日の新しい憲法のもとで正しい指導方針であるかどうか、その点をお伺いいたしとうございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 学校の生徒がたくさんおる中で、ただいまの大臣のような紀元節の歌を歌わせるということには、私は誤りはなかろうと思います。ところが御承知のようにこの学校は小学校でございまするから、全く批判力のない学童たちでございます。そういった学童たちに今のような歌を単に歌おせるだけで正しい指導ができるかどうか。大臣がおっしゃいますように、この歌は、われわれの祖先がそうであったのだ、当時の国体がそうであったのだというよう註釈を加えあるいは…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 大臣個人が紀元節を実現すべしというきわめて熱意をお持ちでございますから、御答弁を承わって参りますと、どうもこの行事に対して何か御支持をなさっておるような印象を強く受けてならぬのであります。こころが、現地の教育長のごときは、三時の行事は行き過ぎであったということを明白にいたしまして反省の態度を示しておるわけでございます。少くとも現地の教育長すらその行事が行き過ぎであったということを反省しておる。しかも今日いろいろ偏向教育…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 とられなかったが、しかし今日この問題が非常に物議をかもしておることは否定することのできない事実でございます。そういたしますと、いい悪いは別といたしましても、これが物議をかもしました以上は、大臣といたしましても、直接学校に関係ないかもわかりませんが、教育委員会等を通じまして何らかの善処をされる御意思は当然私は必要ではなかろうかというふうに考えるわけでございますが、その点を重ねて御答弁をお願いしたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(正)委員 私がそういう心配をいたしますのは、これは新聞の報ずるところでございますから真偽はわかりませんが、この高知県の小学校の校長の談話を聞いてみますと、いろいろ批判はあるけれども、自分は正しいと思うという。現地の教育委員会は行き過ぎである、こう言っておるにもかかわらず、校長さんは、いろいろ批判はあるけれども批判は甘んじて受ける、自分はこの運動のために、もし将来紀元節が復活する一つの大きな動機になるならば仕合せだという意味の談話…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○河野(正)委員 前々回の委員会だと思いますが、その席におきまして、厚生次官は、ソ連におりまする抑留者に対する慰問品の問題につきまして言及されておりました。その中で、私見として申し述べられたのでございますが、一番早くして、しかも一番確実な方法として、自分は、ソ連から抑留者引き揚げの配船の要請があるので、その配船を通じて、この問題を解決したいというふうな私見が述べられたのでございます。その後新聞紙上の報道等を見て参りますと、配船が困難であ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○河野(正)委員 ただいまの御答弁を聞きまして、一安心ということでございますが、御承知と思いますけれども、ソ連からの日本赤十字社に対する要請の中には、日本人を帰国させるため、二月前半にナホトカ港に船を派遣されたいというような要請があったという報道を聞いておるのであります。そういたしますと、いろいろ政府間の事情はあったと思いますけれども、約一カ月近く時間がおくれて参るわけでございます。もちろん、ただいま御答弁に相なりましたように、要請に基…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○河野(正)委員 なるほど、ただいま御答弁を承わりまして、私ども御熱意ある御措置に対しまして、敬意を表するわけでございます。そこで、今後もこういった問題、起ってくるようなことを仮定して、御質問申し上げるわけでございまするが、もちろん今度の場合は十人でございますし、また帰還者として指定せられました皆さんにとりましても、故国に帰ることでございますから、帰心矢のごとしというような気持もございましょう。また今度は、一方の事情から見て参りますと、…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○河野(正)委員 今日まで非常に大きな熱意をいただいておりますけれども、今後さらに一そう、たとえば今の飛行機の点等研究いただきまして、こういった問題をできるだけすみやかに、しかもできるだけ遺家族も満足するような方法で善処していただきますることを最後に要望して、私の質問を終ります。