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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 もちろん加入する場合のことがうたわれておるのでございますけれども、いよいよ加入するということになりますれば、そういった問題が派生的に起ってくるということは事実でございます。そういった場合を予想して、私はそういった危険性がないのかどうかということをお尋ねしておるわけでございますから、仮定の上での問題でございますけれども、私どもそういったことを一番心配いたしておりますので、その点を一つお答え願いたいと思います。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 本日問題となっております臨時教育制度審議会の論議の争点というものは、やはり本審議会の性格を明確にする。その性格がきわめて不明確であるので、いろいろ疑問も生じ、またいろいろの疑惑も生じて参っておるものと、私ども強く感じておるわけでございます。そういった意味で、まずお尋ね申し上げたいと思うのでございますが、先ほど来大臣は、今度の臨時教育制度審議会は、いわゆる占領下の特殊な状態のもとに今日までの日本の教育制度というものがきめ…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 大臣は最近顕著に現われた事態に対して、どうしても改革しなければならぬので、臨時教育制度審議会というものが必要であるというふうなことを、しきりに先ほどから強調せられているわけでございますけれども、しかしながら文部省設置法第二十六条には、これは先ほどもちょっと述べられたと思いますが、その第二項に、中央教育審議会というものは、文部大臣の諮問に応じて教育、学術または文化に関する基本的な重要施策について調査審議し、及びこれらの事…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 わからないから、再三質問しておるわけでございますが、ただいま大臣は中教審というものは文部大臣の諮問機関であり、今度できますところの臨時教育制度審議会というものは、内閣の諮問機関であると言う。そういたしますと、私ども常識的に判断いたしまして、日本の教育に対します最高の責任者というものは文部大臣であるというように、私ども今日まで大臣を信頼して参ったのでございますけれども、ただいまの大臣のお説を承わっておりますと、大臣みずか…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 そういたしますと、私ども今日まで中央教育制度審議会というものは、まことに権威ある審議会だというふうに信じて参りましたけれども、ただいまの大臣の言葉を返して申し上げますと、この中央教育審議会というものは、全く権威のない、大臣として責任が持てないこの答申については、どういうような御所存であるかどうか、この辺をお伺いしたいと思います。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 おのおの性格が相違するということを、盛んに強調されるわけでございますけれども、ただいままでいろいろ御答弁を承わって参りましても、私どもその性格の相違ということを理解できないわけであります。その理解できないということの背後にいろいろなものがあるということを、私ども心配して参るわけでございますが、重ねて私は、先ほど賞聞いたしました中央教育審議会の方に戻って参りたいと思います。文部省設置法の第二十六条でございますが、この中の…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 先ほど大臣の御答弁によりますと、そういった機関——具体的に申し上げるならば中央教育審議会でございますが、それに諮問すればやれないことはないだろうというような御答弁があったわけでございますが、それならば、今日このような臨教審に対する疑惑、誤解あるいは論議というものが行われますならば、もしできるといたしますならば、私はわざわざ今日臨教審というものをあらためて設置する必要はなかろうと考えるわけでございますが、いかがでございま…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 ただいまの大臣の答弁を聞いて参りますと、全く私ども不満の意を表せざるを得ないのでございます。それは中教審の名誉のため、あるいは中教審の権威のためにも、私は不満の意を表せざるを得ないのでございます。と申しますのは、今日まで教育上きわめて重要な案件というものが、十回にわたって答申が行われて参っております。その中には、先ほど当局から御説明がありましたように、教科書制度の改善に対する答申もございましょうし、いろいろな答申があり…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 ただいま適当な機関に諮問をしたい、それで臨時教育制度審議会というものが必要だというふうな点を強調されるわけでございますが、そういたしますと教育に関しまするいろいろ重要な問題を中教審に諮問されるということは、不適当であるというふうにお考えになっておるのかどうか、一つお尋ね申し上げたいと思います。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 大臣の御答弁を聞いておりますると、どうも中教審と臨教審に非常に比重の差をつけられておるような印象がいたします。そういうことになりますと、中教審の方々が今後いろいろな諮問を受けられましても、熱意を失するでございましょうし、また意気というものが非常に低下するということは当然だと思います。そういった意味でも私は、少くとも大臣が今後日本の教育の発展の願い、あるいはまた日本の次の世代を背負っていきます新しい国民の発展を考えられま…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 ただいま大臣の答弁を承わりますと、中教審というものは教育の根幹に触れるものではない、というような御答弁だったように理解するわけでございますが、ところが今日まで十回にわたって中教審から答申が行われたのでありますが、こういった一つ一つの具体的な事例を見ても、教育の根幹を無視して答申ができておるということは考えられないと思うのです。そこで私が重ねてお尋ね申し上げたいのは、ただいま御答弁になりましたように、中教審といろものはど…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 しかしながら文部省設置法の第二十六条第四項には、「特別の事項を調査審議するため必要があるときは、中央教育審議会に臨時委員を置くことができる。」という規定があるわけでございますから、特別の事態が生まれて参りましても、必ずしも中教審で審議できないというわけではなかろうというふうに考えるわけであります。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 くどいようでありますが、そういたしますと、中教審といろものは大して存在価値がないというふろにお考えになっておるのかどうか、重ねてでございますがお伺い申し上げます。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 きわめて重大な改革をするわけでございますから、そういった点を大臣も強調しておられるのだと思いますが、そういったことを前提といたしますならば、やはり恒久的なある機関を用いるべきである、そういう機関を利用していくべきだというふうに私ども考えるわけであります。教育の百年の大計を立てて参るたにめも、また改革に対する責任を審議会に持っていただくためにおきましても、恒久的な機関がそういったものを取り上げるべきだ、まずそれにつきまし…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 この際委員長に一つ要望を申し上げたいと思いますが、先ほど私は冒頭に指摘いたしましたように、中教審の発足にあたりまするそのものの精神につきましては、時の岡野文部大臣が第一回の総会において述べられたところでございます。ところが現行制度についてはどうしても審議できないので、その点については臨教審を設置することによって審議をしたいというような答弁が、るるとして述らべれて参っておるわけであります。そこで委員長にお願いを申し上げた…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 ただいま質問申し上げましたように、臨教審、中教審の性格について、私ども納得のいかない点が多々ございますけれども、ただいま委員長のお計らいによりまして、来るべき委員会におきましては、中教審の代表を参考人として喚問していただこうといろ御処置もいただけるようでございますから、その点は一応留保いたしまして、さらに私は質問を続けて参りたいと思います。 御承知のように、大臣は先ほどから今度の臨教審の構成の中には、国会議員を入れるの…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 先ほどからいろいろと大臣と問答を繰り返して参っておりますと、私どもはいま一つ大きな杞憂を持つわけでございます。と申しますのは、今度の教育委員会法におきましてもそうでございますし、また教科書法案におきましてもさようでございますが、そういったきわめて重要な問題というものが、大臣の個人の主観あるいは既成観念で、そういったきわめて重大な問題が今後改革されていくというふうな印象を、私ども強く受けてならないわけでございます。そこで…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 ただいま大臣は私の質問に対しまして、やはり教育基本法を改正しなければ、そういった暴力教室等のいろいろの事態を取り締っていくことはできぬというお話のようでございますけれども、私ども教育基本法を読んで参りましても、これはもう大臣の方がむしろ専門でありますから、かえって失礼になるかもしれませんけれども、第一条の教育の目的の項には、「教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、」というよう…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 少くとも大臣が臨教審を設置しようという御意図は、私はただいま御指摘申し上げましたいろいろな問題を、今後実行しょうということが前提で、こういう臨教審というものが設置される、そういった法案が提案されたというふうに理解するわけです。ところがただいま大臣のお言葉では、ただ自分はそういった考え方を持っているけれども、そういった点を諮問するのだというようなそのくらいの根拠で、今日私どもが非常に重大視いたしておりまする臨教審等を設置…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 一貫した大臣の御答弁というものは、事きわめて重大な問題であるから、臨教審を設置したいというふうなお説のように拝聴して参りました。 そこで私最後に大臣に御質問申し上げておきたいと思います点は、事ほどさように臨教審の存在価値というものを重要視されておるわけでございますから、おそらく大臣もこの臨教審から出て参りました答申につきましては、十二分な尊重が行われるであろうということを確信して疑いません。そこで最後に申しておきたいと…