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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1955/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○河野正君 ただいま大臣の御答弁を聞いておりますと、なかなかごもっともな話でございますけれども、現実問題におきまして、私は非常に大きな問題があると思うのでございます。と申しますのは、九大の分校が統合いたしまして、そのあとに何らかの施設ができるというふうな文部省当局の確答と申しますか、方針が明らかにされるというようなことになりますならば、これはしごく簡単でございますけれども、その点につきましては、先ほどから大臣からるると御説明がありますよ…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○河野正君 時間的な問題がただいまもいろいろと問題になったわけでございますが、もちろん一年も二年もかかってこの問題を解決してよろしいというようなことになりますればこれはまた別でございますけれども、現地の実情は、すでに学生諸君は、十月十三日の学期試験が終了いたしましたならば実力行使をするのだ、また、すでに御承知だと思いますが、学長は四月の入学式においても、十月統合という問題につきましてはそれぞれ宣言をいたしておるのであります。教育者の立場…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○河野正君 ただいま大臣が御答弁下さいましたように、久留米側は地元といたしまして、久留米側の立場から、九大側は、いろいろと要望されておりますように、九大側の立場から、それぞれ立場もございますし、言い分もあるとは存じます。私どもがこいねがいたいところは、もちろんそれぞれ言い分はございますけれども、しかしながら所管でございます文部大臣といたしましては、どこまでも教育の立場から、今後の教育をいかに発展せしめていくか、あるいは健全な育成をどうし…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○河野正君 私どもは事態が最悪事態に直面いたしておりますので、できるだけ早く結論を求めたいというふうなことで御質問申し上げるわけでございますが、重ねてお尋ね申し上げたいことは、やはり地元で円満に解決する1具体的に申し上げますならば、久留米に文部省が国立を置きますのが困難ならば、県立の大学を置くということにでもなりますれば、事態は円満に解決するでありましょうけれども、見通しとしてはなかなか困難な見通しであります。さればといって、そうした見…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○河野正君 もちろん久留米側がおっしゃいますように、従来までのいろいろな経緯あるいは久留米市におきます社会上、経済上の影響、そういった点も私ども十分わかりますし、もちろんこういった問題につきましては大臣の御協力もお願いいたさなければなりませんし、また私どもも御協力申し上げることにつきましてはやぶさかではないのでございます。しかしながらそうであるからといいまして、そういった問題が解決しなければ健全な教育が守られぬのかというようなことにつき…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○河野正君 大体趣旨は御了承いただいたと思いますけれども、しかしながら御承知のように現地九大におきましては、学生諸君も数次にわたります大会を開いて、十月十三日には実力行使に入るんだというふうな事態もございますし、また当局側の学長といたしましても、この問題につきましては、学生諸君に対する公約の問題、あるいは宣言の問題等もございまして、いろいろと窮地に立っておられるものと私ども確信いたしております。そこで地元の事情もよく承わって善処いたすと…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○河野正君 大臣が非常に慎重な態度をとっておられますことは私どもも従来の経過から見て参りましてよく了察できるのでございます。しかしながら先ほど来申し上げますように、九大の事情というものは非常に険悪した状態でございますので、最悪の場合には大臣としてどういう方針で進むのだ、最悪の場合にはその間におきましては円満に解決するようないろいろな措置を講じていかなければならぬと思いますけれども、最悪の場合には大臣としてこういう処置をとることもやむを得…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○河野正君 最後に一つ御要望を申し上げまして私の質問を終りたいと思います。いろいろと申し上げました趣旨につきましては、大臣もとくと御了承願ったものと1理解申し上げたいと思うわけでございますが、一点御要望申し上げたいと思いますのは、先ほどからいろいろ申し上げますように、大学側にとりましては、学生はすでに実力行使というふうな宣言もいたしておりますし、また学長自身も非常に教育者といたしまして苦しい立場に追い込まれておるのでございます。そういっ…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○河野(正)委員 御承知のように、昨日の新聞を見ますと、伊勢湾の岸におきまして非常に重大な事故が発生いたしたわけでございます。私ども文教委員会の一人といたしまして、国政に参加いたしまして幾ばくの時日がたたない今日でございますが、その間におきましてはすでにただいま委員長からも御指摘がありましたように、紫雲丸あるいは相模湖あるいはまた修学旅行におきますところのいろいろな事故が次次と続発して参ったわけであります。もちろんそういった中には不可抗…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○河野(正)委員 ただいま文部大臣は、責任の在所を明らかにして今後事故の発生を防止したいということでございますから、私は大臣の今後の処置に期待をするわけでございますが、私ども今日までいろんな事件が起って参りまして、そういった事件に対処せられます状態を見て参っておりますと、あたかも行き当りばったりな処置が行われておるというような考え方が強くして参るわけでございます。と申しますのは、修学旅行で事故が起りますと、直ちに各地方教育委員会に対しま…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○河野(正)委員 時間がございませんそうで、あと一、二点御質問申し上げまして、私の質問を終りたいと思いますが、ただいまもし効果的な面があるならば、制度上の改革というものも考えてみたいというようなお話でございますが、私どもまとまった意見を持ちませんけれども、たとえば具体的な例をもって申し上げますと、今度三十六名という多数の死亡者を出しましたし、なお十二名という多数の人々が入院しておられるということでございますが、こういった問題を生理的ある…

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○河野(正)委員 引き揚げ後の援護対策等につきましては、私はいろいろな方法があると思うのでございますが、それを大きくしぼり上げましても、大体引き揚げ後の更生の問題をどう解決するか。資金等いろいろな面があると思いますが、あるいはまた就職あっせん等によりまして、いかにして生活の安定を求めてやるかというような問題、あるいはまた住居の問題等があるわけでございますが、その中で、一番大きな、そして深刻な問題といたしましては、やはり住居の問題であろう…

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○河野(正)委員 次官がおいでになりましたので、後ほど次官からも三十年度の引揚者に対します住宅問題に関する根本的な方針を承わりたいと思います。 それから、ただいま事務当局から御答弁いただきました中で、私どもが一番問題といたしております点は、ただいま御答弁の中で、本年度帰ってくる者に対して、内地におきましては二百五十戸建設を予定しておるというふうなお考え方でございます。今日まで私どもが引揚者の住宅問題解決のためにいろいろと地方公共団体と折…

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○河野(正)委員 言葉を返して恐縮でございますけれども、先ほど、事務当局の御答弁の中で、引揚者については過去においても一般住宅問題の建前から言うと非常に優遇しておるということでございましたが、私はそこにやはり問題があると思うのでございます。というのは、引揚者と今日まで日本内地に定住しております一般社会の人々とが同じ条件でございましたならば、それは形式的には優遇されたことになるかもしれませんけれども、もともと、内地に定住しております一般社…

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○河野(正)委員 ただいまの次官のお話は了承できました。 さらになお一、二点お尋ね申し上げたいと思います。と申しますのは、それは運営上の問題でございますが、三十年度におきましては引揚者に対しまして一応二百五十戸の建設が予定されたわけであります。ところが、今日までの運営の状態を見て参りますと、Aという地区に引き揚げてきたが、実際に割当されたのはB地区の住宅であるというようなことで、せっかく就職はしたけれど、非常に遠いところから通勤しなけれ…

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○河野(正)委員 さらに一点、これは希望にもなると思いますが、お尋ね申し上げたいと思います。その点は、先ほど次官からもあるいは事務当局からも第二極公営住宅の問題がいろいろ御指摘になったようでございますが、庶民住宅、公営住宅、いろいろの住宅が今後建設されて参ると思うのでございますが、そういった場合に、引揚者に対しましては優先的に入居できるような処置について、当局が今後それぞれ折衝される御意思があるのか、あるいはまた折衝されておりましたなら…

日本社会党(左)1955/07/12

第22回 衆議院 文教委員会 第25号

○河野(正)委員 軍事基地に関します二、三の点に関しまして、大臣に御尋ね申し上げたいと思います。軍事基地に関します基本的な考え方につきましては、それぞれ関係の委員会におきまして論究されておりますので、私は主として文教上の立場から、軍事基地に関しましていろいろと関係のある点につきまして、大臣の所感を承わりたいと思うのでございます。 御承知のように、最近問題となりました具体的な問題といたしまして、福岡の板付基地を中心といたしまして、さらに十…

日本社会党(左)1955/07/12

第22回 衆議院 文教委員会 第25号

○河野(正)委員 ただいま大臣が答弁されましたように、今回の十三カ所の高射砲陣地の設定につきましては、まだ具体的に話を承わっておらないというような話でございます。しかしながら現実の問題におきましては、現在すでに基地におきまして、文教上の立場から非常に大きな被害をこうむっておるわけでございます。それにつきまして、ただいま大臣も防音装置をしたいとか、あるいは校舎を移転するという御答弁ございますけれども、そういった消極的な態度でなくて、むしろ…

日本社会党(左)1955/07/12

第22回 衆議院 文教委員会 第25号

○河野(正)委員 先ほどから答弁されておりますように、現実の問題としていろいろの措置、たとえば防音装置を行うとか、あるいは校舎の移転を行うとかいうことが行われておるわけでございますが、しかしながら私どもが見て参りました実情によりましても、防音装置という問題は、なるほど防音という意味におきましては、ある程度の若干の成果を上げるかもしれませんけれども、今日のような非常な酷暑の折柄におきましては、この防音装置というものが、子供たちが学業の授業…

日本社会党(左)1955/07/12

第22回 衆議院 文教委員会 第25号

○河野(正)委員 これは事務当局の方でもけっこうでございますが、先ほど私が御指摘いたしました防音装置というものが、子供たちが勉強する上におきまして、非常に障害をもたらしておるというふうに私理解しておるわけでございますが、この点につきまして、事務当局では、防音装置をやったために、ほんとうにりっぱな教育ができておるのか、あるいは防音装置をやったために、子供たちが非常にむし暑い環境の中に置かれ、あるいはまた非常にあくびばかりやって、すっきりし…