河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○河野(正)委員 私はただいまの答弁を聞きまして、非常に残念に考えておるわけでございます。と申しますのは、ほんとうに地方の実態を当局が把握しておられるかどうかということが、私は今後の軍事基地に対する対策につきまして、非常に大きな御協力を願えるかどうかということに関連してくるというふうに考えるわけでございますが、ただいまの御答弁によりますと、四六時中飛行機が飛んでおるというわけではないという御答弁もございましたが、私ども福岡市に居住いたし…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○河野(正)委員 この点は大臣にお尋ね申し上げたいと思うのでございますか、正式にこの板付の問題が具体化しておらないということは、先ほどの御骨弁の通りでございますが、しかしながら極東軍副司令官のマックノートンか、書簡をもって福岡市長に申し入れたということは事実でございます。ところがこういった問題は、具体的にその話がないので、何ら当局としては手を打たないというようなことではなくて、むしろそういった問題が起って参ります当初において、この問題に…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○河野(正)委員 時間がございませんので、最後に一点希望なり申し上げたいと思います。今日までこういった問題につきましては、主として外務委員会あるいは内閣委員会等においていろいろ論及され対策を立てて参りました。しかしながら実害の面から見て参りますと、下校の子供たちが非常に大きな実害をこうむっておる事実を見ておるのでございます。そこで私がお願いを申し上げたいことは、今後は一つ文部大臣も関係閣僚と相協力いたしまして、こういった点につきまして善…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 たまたま性教育の問題が出て参りましたので、その点につきまして一言大臣の御所感を承わりたいと考えます。 性教育が必要であるということは、すでに異論のないところであると思いますが、たまたまそういったことが必要であるけれども、だれが、どういう方法で、どういった機会にやるかということが論議の焦点であるようでございます。しかもそういった場合に、教育に従事する人を得ないということが一番大きな心配のようでございますが、私どもが今日ま…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 もちろん大臣が御答弁される通りでございますが、万全を期するといいますか、理想を求めるならば、これは際限ないようでございますので、私は少くとも人を得なければならない、あるいはいろいろ条件を考えなければならないということで、拱手傍観するよりも、当面といたしまして、そういった最善の策ではないけれども、次善の策として、そういった方法で幾らかでも性教育の上におきまして一つの成果があげられるといたしますならば、私は一応の処置といた…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 実際問題といたしまして、学校作業員の作業内容あるいは勤務の実態というものは、一般職の地方公務員と何ら異なるところはないのでございます。ただいま申し上げましたような勤務の作業内容あるいは勤務の実態によって、だんだん制定の改革というものが今日行われつつあるわけでございます。そういった立場から、今日学校給食に従事いたしております作業員の身分、給与という問題も、その使命の重大性というような点から今後早急に改良せられるべきが妥当…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 もちろん先ほど申された通りでございますが、しかしながら一応の基準というものが一円四十銭できめられておりますので、地方における教育委員会と業者との間の契約の過程におきましては、基準というものがいつでも問題となって参るわけでございます。ところが私どもがいろいろ具体的に調査いたしますと、一円四十銭の加工賃につきましては、今日の経済情勢のもとにおきましては科学的な根拠は何らないものと私どもは考えております。ところが一応一円四十…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 当局の御答弁の趣旨はわかるのでございますが、現地におきましていろいろ交渉いたして参ります過程におきましては、やはり基準というものが必要になって参ります。もちろん当局でも、今日の一円四十銭という数字というものが適正な価格でないということは、私どもも了承いたしますけれども、具体的に業者との話し合い、あるいはいろいろな資料を総合して、どのくらいが今日の経済情勢においては妥当であるかというふうにお考えになっておりますのか、その…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 もちろん各府県の教育委員会が数字を示してもらいたくないというのはこれは当然でございます。と申しますのは、少くとも二十五年におきましては一応一円四十銭という基準価格が示されておるわけでございますから、各地方の教育委員会におきましても、どこまでもそれを基準にしようという意図に基きまして、今後新しい適正価格を示してもらいたくないという意思を表明したものと私たちは思料いたしております。ところが利害関係に立っております業者の方で…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 最後に、時間がございませんから簡単に御質問いたしたいと思います。これも学校給食に関係してございますが、先ほどからずっと申し上げますように、学校給食の使命がいかに重大であるかということは論議をまたないところでございます。ところが不幸にいたしまして、最近新聞を見て参りますと、横浜あるいは東京都下におきまして、多いところは七百人、少いところで三百人くらいの学校給食に基きますいろいろの中毒、あるいはその他の事故が起っております…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 今日まで私どもが非常に遺憾に考えております点は、いろいろなこういった衛生上の問題が爆発的に発生いたしましたにつきましての原因というものが、いつの場合を見て参りましても、あいまいもことして龍頭蛇尾に終って参るところの傾向が非常に強いわけでございます。そういったことが私はやはり次々に起って参ります事故の原因をなしたものと考えるわけでございます。たとえば先ほどから、いろいろ各地で起りました事故につきましての原因は、なお給食に…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 御承知のように、今度京都大学の創立記念に対します一つの記念祭に対しまして、今回の不祥事件が起って参ったわけでございますが、こういった問題は、私どもが基本的に考えて参ります場合には、単に総長カン詰事件であり、あるいは一つの騒擾事件であるというふうに片づけて参るわけには参らぬのでございます。と申しますのは、今日まで認められて参りましたいわゆる学生の自治組織というものは、一つの学生自治を通じて、民主教育の発展なり、あるいはま…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 私は今度の事件につきましては、問題点が二つあると思います。その第一点は、ただいま大臣も答弁されましたが、今回の事件をどう考えるかということが第一点であり、第二点はいわゆる今度の事件を契機として、今後学生自治に対してどういう考え方で臨むのであるかということが、私は今度の問題を通じての第二点の問題だ、とかように考えます。そこでただいま大臣は、動機のいかんにかかわらず、起ってきた現象につきましては、断じて容認しがたいというよ…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 そういたしますと、今度の事件というものは、一部分子の一つの蠢動した事件であって、いわゆる京都大学の学生の大部分の考え方でないというふうなお考え方のようでございますが、しかしながら現実におきましては、学生自治組織でございます同学会も解散させられたというふうな事態でございますが、これは一応今回の事態を拾収するための一つの方法であって、今後は学生自治を十二分に伸ばすというふうな基本的なお考えでやるかどうか、その点につきまして…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 私は今回の事件の事態を拾収するには、いろいろ方法があると思いますけれども、単に学生自治組織でございます同学会が、一時的に行き過ぎたので、ばっさり解散命令で解散せしめれば、それで事足れりというふうなお考えであるならば、私は危険きわまりない考え方である。かように考えるわけでございます。と申しますのは、先ほど私が問題点は二点あるというふうに御指摘申し上げましたように、やはり問題は、今度の事件を契機といたしまして、今後学生の自…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 やり方によりますというと、一つの断圧的な態度になりますし、またやり方によりますというと、学生自治を育成していく、民主的な教育を育成していくというようなことにもなりますので、この問題は、基本的に私は非常に重要な問題だと考えるわけであります。そこで先ほどからいろいろ努力をしたいとのことでございますから、私も、今後とも学生自治に対して断圧する所存はない、今後とも学生自治の正しいあり方については、積極的に育成するというお考えで…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 それでは引き続きまして、先ほど文部大臣も、今回の事件がいまだ収拾されない段階におきまして、滝川総長が欧州に旅立たれるということは不適当ではなかろうかという考えを持つたというふうなお言葉もあったのでございますが、私どももそういった考え方を非常に強くするわけであります。と申しますのは、今度起りました原因につきましては、いろいろ原因があろうかと考えております。しかしながら単に基本的な解決の方針を示したから、あとはおらないでも…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 その点は、文部大臣があとの措置につきましては、総長がおらなくても万全を期すというふうな御答弁でございますから、一応了承いたします。 後ほどたくさん質問者もつかえておるのでございますから、最後に一点当局にお尋ね申し上げておきます。と申しますのは、先ほどの参考人の陳述を聞いておりますと、全く学生の自主性を無視して、そうして一つのワクを当てはめたところに今度の事件の発端の原因があったような印象を強く受けて参ったわけでございま…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 最後に締めくくりに要望といたしまして一言申し上げたいと存じます。いろいろ文部大臣からも良識ある御答弁をいただきましたので、大体において私どもも了承するわけでございます。しかしながらただ私どもが気にかかります点は、これは文部大臣も答弁の中でさよう言われたわけでございますが、今までこうあったので、今回の事件が起っても、われわれが考えるような考え方に立たれないというお話であったわけでございます。そういったことは非常に危険性が…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 時間がございませんので、簡単に御質問を申し上げたいと思います。 前回の委員会におきまして、私は、東京都初め、福島、高知等に続発いたしましたワクチン禍の問題につきまして御質問いたしたのでございますが、その点につきまして非常に重大な問題が残されましたので、一言厚生省に御質問申し上げたいと思います。 御承知のように、季節的に申し上げましても、防疫という問題につきましては今後非常に重大なる事態に突入して参るのでございますし、ま…