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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 しからばワクチンの製造過程に原因があったということが非常に濃厚だ、そのように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 そこでさらに御質問いたしたいと思いますが、御承知のように赤痢という病気は一年中存在しますし、また爆発的に起ってくる病気でもございます。従いまして、私どもこの問題を軽々に論ずるわけに参らぬのでございますが、そのためには、われわれは防疫上非常に慎重な態度で臨むべきだと思います。ところが、ただいま申しましたように私どもが信頼して受けなければならない接種に対しまして、ただいま御答弁のような製造過程において問題があるというような…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 ただいま御答弁のありましたように、赤痢の防疫ということはなかなか困難な問題でございます。当局から御答弁ありましたように、きめ手がないというのが現実でございます。そこで私ども国民といたしましても、あるいは学童の立場から申しましても、そういったきめ手がない、あるいは効果についていろいろ異論があるというような事態の中で、今回のような不祥事件が起りますと、非常に悪い影響を与えて参ると私どもは考えておるのであります。そこでわれわ…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 今回起りました不祥事件は、決定的ではないけれども、大体においてワクチンの製造過程に問題があったというふうな傾向が強いわけでありますし、またさような答弁があったわけでありますが、もしそうした事態が明白になりました暁におきましては、薬事法に基きまして責任をとられる御意思があるのかないのか、その点について重ねて御答弁を願います。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 結局たくさんの不幸な犠牲者が出て参ったわけでありますが、国が責任をもって作ったもので薬事法を直ちに適用できないというふうな御答弁でございますが、そういたしますと、犠牲をこうむりました子供たちに対する責任がそのままで済まされるものかどうか、その点について御答弁が願いたいのであります。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 検討の結果を待っておるというお話でございますが、大体現在の私どもの見通しから見ますと、製造過程に問題があったのだろうという見通しは非常に濃厚でございます。従ってそういった仮定に基きまして当局はどういう考えでおられるのかということを私はお尋ねしておるわけでございます。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 私はそういう考え方に問題があると思う。というのは、結局少くとも何十万という学童に対しましてそういう接種を行います以上は、やはりそれだけの責任を厚生省当局としては持たなければならぬと思います。それで製造過程の中に原因があったかどうかということは今後結論づけられると思うのでありますが、少くとも製造過程において原因があったということに結論づけられますならば、それに対するところの責任をとるという態度というものはぜひともなされな…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 私はただいまの答弁に納得しかねるわけでございます。と申しますのは、単に製造過程において原因があったということを私は仮定の上に立って申し上げたので、単に製造過程の中で問題があろうがなかろうが、あるいはまた手技の上におきまして皮内を皮下にやったとか、あるいは適量をはき違えたとか、そういった原因のいずれを問わず、少くとも厚生省の指示によって実施し、しかもその上で起って参りました事故につきまして、私は全面的に厚生省が責任をとる…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 ただいま御指摘申し上げましたように、厚生省当局が今度の不幸な事態を契機として全面的に御責任をとられるということが、すなわち今後の防疫対策上非常に重要なことでございます。どうか私が御指摘いたしましたように今後の防疫思想普及の上からも一つ良心的な処置をお願いいたしたい。かように要望いたしまして厚生省に対しまする御質問は終りたいと思います。 引続きまして地方財政再建促進特別措置法の問題に関しまして御質問いたしたいと思います。…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 ただいまの文部次官、あるいは自治庁の御見解を聞いておりますと、一方におきましては今日の民主的な教育制度を守るために、ぜひともこの権限は残すべきだという御意図でありますにかかわらず、自治庁におきましてはこの権限を停止しょうというような考えが出て参ったわけでございます。結果的には別といたしましても、今日までの審議の過程におきまして出て参ったことは、先ほどの御答弁におきましても明らかでございます。しからばそういった権限を取り…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 ただいま御答弁のように、もし再建団体に指定を受けまして、知事がそれぞれの都道府県の教育予算を完全に握ってしまうということになりますと、もともと再建団体として指定を受けました都道府県は財政的に非常に困難な状態に当面しているわけでございますので、従ってそういった地方財政の赤字が教育予算の上に非常に大きな圧力をもってしわ寄せされるというふうな結果に陥ってしまうと思うのでございます。ことに御承知のように年々児童数は増加して参り…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 ただいまの答弁を聞きましてまことに心外に感じたわけでございますがそういった非常に認識不足な態度でございますので、私は八条の二項という問題が起って参ったと思うのでございます。と申しますのは、今日の教育委員会法のもとにおきましても、実質的には非常に大きな圧迫をこうむっておるわけでございます。というのは、教育予算の編成、あるいは議会に対しまして送付の権利は持っておりますけれども、議決権がないといういうようなことで、議会におき…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 教育という問題は先ほど文部大臣あるいは次官からもお話願いましたように、文教政策の上から論ずべき問題でございまして、決して地方財政によって教育というものを左右してはならないというふうに確信いたしておるわけでございます。新聞で私どもが仄聞するところによりますと、今度の第八条第二項の問題におきましては、文部省当局と自治庁との間におきまして感情的な問題が起っておるというふうな報道もなされておるわけでございます。そこで私がお尋ね…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 そこで学校教育の問題につきましてもその他の問題につきましても、それぞれ横の連係を緊密にやるというお話でございますので、私はさらに一点重ねて御質問申し上げたいと思います。それは御承知の町村合併促進法という法律でございます。これによりまして地方自治体では半ば強制的に町村合併を推進した面もあるわけであります。ところが町村合併いたしまして——もちろん教育上の立場から申し上げるわけでございますから、さような点で問題になりますのは…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 ただいま町村合併法の学校の統合等につきましては、財政的にできるだけ協力をしたいというような御答弁であったわけでございますが、しかしながら今日の実情を見て参りますと、町村合併はしたけれども、学構の統合ができないというようなことで紛糾が起っておる地域がたくさんございます。ところがただいま御答弁を聞いて参りますと、非常に協力的だというふうなお話でございますが、しからば今度そういった町村合併法の学校の統合につきましては、優先的…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 さらに一点お尋ね申し上げたい点は、ただいまいろいろお尋ねいたしましたように、統合の問題につきましては、起債あるいは補助金の問題がありますが、その他問題といたしましては、地方におきましては国有財産というのがございます。こういったものの払い下げにつきまして御協力願い、そして地方財政の基本財政の助成に御協力願える御意思があるのかないのか、その点につきましても一つ御答弁願いたい。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○河野(正)委員 最後に一点文部次官にお尋ねいたしておきます。と申しますのは、ただいま自治庁から非常にけっこうな御答弁いただきました、私どもも非常に欣快に存じておるわけでございますが、文部省当局におきましても、ただいま私が御指摘申し上げました諸点につきまして御協力願える御意思があるかないか、一つお尋ねいたしておきます。

日本社会党(左)1955/05/24

第22回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま申し述べられました松元事件その他につきましては、大体子供たちの人権の問題だと思うのであります。そこで私はさらに子供たちの人権の問題につきまして一、二、大臣がおられないので、次官に対しまして御所感を承わりたいと思います。最近著しく起って参りました社会現象の一つでございますが、御承知のように子供たちがたくさん芸能界に進出して参りました。たとえば映画や電波、クイズ、あるいはさらに野球の実況放送、こういった方面に子供た…

日本社会党(左)1955/05/24

第22回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま、事情は一つ一つ具体的には異なるので、画一的にこれを処理することはなかなか困難だというお話でございましたが、今日中等学校や小学校では、スポーツにおきましては、健康あるいは教育、教養、こういった点におきまして子供たちが非常に未熟でございますので、一定の基準を設けまして、そういった方面にあやまりのないようにというふうな指導が設けられたと思いますが、ただいま申し上げましたところの芸能界におきますところのいろいろな進出…

日本社会党(左)1955/05/24

第22回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいまの御答弁に言葉を返してまことに恐縮でございますが、私どもが一番心配いたしましたことは、単なる一片の通達で事を済まして参ったので、先ほど申し上げましたようないろいろな交通事故が頻発したのだということを、たびたびこの場におきまして強調したつもりであります。またそういったいろいろな論議がかわされまして、結果的にはそういった通牒だけではそういった弊害を根本的に除去することが困難だということで、文部大臣もこの席上におきま…