河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 そういたしますと、前回の委員会におきましては、今度のワクチン禍を招来いたしましたクローム・ワクチンは、国の責任において精製したというような意味で御答弁されたように私ども理解しておりますが、その点につきましては、私どもの理解が間違っておるのか、間違っておらなかったか、その点をもう一度明確にしていただきたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 そういたしますと、最終的には国が検定したということでございますから、最終的責任は国にあるというように断定するわけでございます。ところが先ほどから申されましたように、今日ワクチン、特に赤痢ワクチンは、薬事法の適用、指定を受けておらないということでございます。そういたしますと、やはり私は法の上におきまして、若干問題が残っておるというように考えるわけでございます。今後私どもはこういった責任を明確にしておくということが、とりも…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 ただいまの答弁を聞いておりますと、最も人道に反するものと思います。と申しますのは、今日の現段階におきましては、ワクチンの効力その他について、薬事法に規定するだけの段階に到達しておらない。それで今日の薬事法の中に、この適用を織り込むわけには参らぬというような御答弁でございますが、そういった不確実な、薬事法にも適用されないような事態の中で、何十万、何百万という学校の子供たちに、そういう不適格な予防接種を行うということは、い…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 ただいまの御答弁を聞きまして、私は結論は一点に集約されたと思います。と申しますのは、二十六年、二十七年あるいは二十八年におきましても、このクローム・ワクチンを実施したが何ら遺憾の点がなかったということでございます。そこで私の不安定なワクチンではなかったかという質問に対しまして、ただいま明確に御答弁なさいましたように、非常に不安定なものでなく、安定したワクチンであった、かようにおっしゃいますと、こういった安定したワクチン…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 言葉を蒸し返して非常に恐縮でございますけれども、しかしながら事人命に関することでございますから、私は責任を明確にする意味におきましてもう一度質問申し上げたいと思います。と申しますのは、ただいまいろいろ御答弁なさいましたように、製造過程におきましてもあるいはまた指導方針におきましても、今日までと何ら異なるところがなかった、かようなお話しでございますし、また今日クローム・ワクチンというものはいろいろな面において安定したワク…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 検定に問題があったならば責任をとらなければならぬということでございますが、しかし薬事法の罰則規定なんかは適用されないわけでございますから、おそらく政治的、道義的責任かもしれませんけれども、やはり国民にこういったいろいろな防疫上の問題につきまして協力願うという上におきましても、私はこの点は明確にしておかなければならぬと考えております。そういった意味で、もし検定の上におきまして問題があったというふうな事態が明確になりました…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 最後に一点明確にしていただきたい点は、いろいろ伝染病その他が発生いたしまして、最終的な責任というものは今までなしくずしになっていくというふうな傾向が非常に強かったわけです。たとえば赤痢の集団感染あるいは腸チフスの集団感染というような問題が起りまして、現実に私どもがいろいろそういう問題と取り組みましても、最終的には責任がうやむやに終ってしまうというようなことが今日まで非常に多かった。そこで今後新しい科学的な施策がいろいろ…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 先ほどに引き続きまして、最近起って参りましたワクチン禍の問題につきまして、一、二厚生当局に御質問いたしたいと思います。先ほど御答弁の中に、今回のワクチンは大体二十六年、二十七年がいわゆる研究時代であって、二十八年度より実際化したというふうな御答弁があったわけでございますが、しからば二十八年、二十九年この二カ年間にわたりまして実際にやった結果はどうであったか、その点につきましてまず御答弁願いたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 先ほど私の表現が悪かったかと思いますが、私お尋ねした趣旨は、二十八年、二十九年に実施して、副作用がどの程度あったのか、そういったことをお尋ねしたつもりです。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 そういたしますと、今回実施いたしまして、非常に多数の犠牲者を出したわけでございますが、今回やりまして実際に犠牲者を出しましたワクチンそのものと、二十八年、二十九年当時のそのものと相違があったのかなかったのか、その点について御答弁願いたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 そういたしますと、二十八年、二十九年、三十年と、製法その他につきましては同一であるといたしますと、原因というものはおのずからしぼられて参ると思います。それは検定試験がそれぞれ実施されまして、効力なりあるいは菌度の状態なり、あるいは安全性というものが一応検定済みであるというふうに私ども考えますが、もしそういった検定に万遺漏がなかったかどうかということにつきまして、まずお尋ねを申し上げたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 新聞によって私どもが承知いたしましたところによりますと、高知県におきましても、あるいはまた岡山県におきましても、こういったワクチン禍が発生したというようなことが報道されておりますが、この点につきまして実際に高知県あるいは岡山県においてもさような被害があったのかどうか、その点につきまして御答弁願いたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 しからば岡山は真偽のほどは別といたしまして、高知県の場合と東京都下でやられましたワクチンが同一ワクチンであったかどうかにつきましてお尋ねいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 そういたしますと、高知、岡山それ以外の府県におきまして実施した事実があるのかないのか、その点をお伺いいたしたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 しからば福島、兵庫において実際にやってみたが、それに対して副作用があったのかなかったのか、その点につきましてお尋ねいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 そういたしますと、一部においてはそういった副作用が非常に頻発した、一部におきましては全然起らなかったということになりますと、先ほど質問にもありましたが、これは適量の問題あるいは皮内注射を皮下注射にやったというような問題ではなくて、むしろ検定そのものに問題があった、かように結論をいたしてもよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 もう結論ははっきりしていると思うのです。というのは、先ほどから申し上げますように、ある一定の地域におきましては非常に高い頻度で副作用が起っておるけれども、福島あるいは兵庫のごときは全然副作用が起っていないということになりますと、適量やあるいは皮内を皮下にやったというようなそういったことによって起って参ったということは当然考えられられないのでありまして、その原因をしぼって参りますと、これはだんだん先ほどから申し上げますよ…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 どうも厚生省の御答弁には私は納得いかぬのでございますが、先ほどからたびたび申し上げますように、一定地域におきましては副作用が起っており、一定地域におきましては副作用が全然起っておらないということになますと、これは手技の問題あるいは適量の問題ということには決して参らぬのでございます。そういたしますと原因はどこまでも製造過程にあったのだ、かように考えるほか決して道はないと私は感ずるのでありますが、その点につきましてもう一度…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 そういたしますと、結局結論的に申し上げますならば、手技の問題あるいは適量の問題ではない。従って原因をしぼって参ると、製造過程に問題があった、かように考えぬわけには参らぬのでございます。しからば厚生省におきましては私指摘いたしました以外にどういった理由が、もしありとするならばあるのか御答弁願いたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 それでは私どもは全くわからぬようになるのです。要するに私どもが医学的にあるいは常識的に判断いたしますと、こういった問題が起ってくる場合には、手技の問題あるいは方法の問題、適量の問題、あるいはまた製造過程での問題、こういった問題以外には原因を考えて参るわけには参らぬのであります。ところが、先ほどは兵庫、福島と言われましたが、今度は高知、兵庫というようなことで、大分答弁の内容も変っておりますが、そういうようなことでは私ども…