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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/24

第22回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 先ほど政府委員の方から、今日いろいろ起ってきた事件というものは道義の頽廃にあるというふうに御答弁になったようでございますので、その点につきまして、関連いたしまして一点御質問いたしたいと思いますが、社会教育上いろいろおもしろくない問題がたくさんございますので、各地域におきましては、それぞれ地方議会で風紀条例という条例を施行しておる都市があるわけでございます。ところが今日日本の全国におきてましては、たくさんな軍事基地が設定…

日本社会党(左)1955/05/24

第22回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま御答弁になりましたように、風紀条例を作ることがいいか、作ることが悪いかということは地元の実情にもよって決定される問題でございます。ところが現実におきまして、風紀条例が施行されておりながら、いわゆる駐留軍の慣習によって、そういった風紀条例が破られておるというふうな事実が非常に多いわけでございます。そこで私どももそういった点を心配いたしまして、私は福岡県でございますが、そういった風紀条例を施行しても、駐留軍との問題…

日本社会党(左)1955/05/24

第22回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 もちろん今政府委員が御答弁なさった通りでございます。単に文部省だけでやるべき問題ではございませんけれども、しかし先ほどから御指摘のありましたように、今度松元事件その他いろいろの人権問題が起ってきたが、それは一に道義の頽廃に基因するというお話でございましたので、私は少くともやはりこういった問題につきましても、文部省当局が積極的に地方の日米連絡協議会に何らかの方法を通じて、強力に文部省当局の意見を反映される必要があると思う…

日本社会党(左)1955/05/24

第22回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 さらに私一点御質問いたしたいと思います。それは特別調達庁の方でございますが、御承知のように北富士の演習場におきまして第一次実弾射撃が行われました。それから二十五日から第二次実弾射撃が行われるわけでございますが、昨日の新聞を拝見いたしますというと、御承知のように現地の交渉におきまして三十一日から六月三日にわたる第三次実弾射撃におきましてはその規模をさらに拡大して、具体的に申し上げますと、今まで第二次では砲座二ヵ所で大砲七…

日本社会党(左)1955/05/24

第22回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 私先ほど指摘いたしました第三次実弾射撃が非常に拡大した規模で行われるということが報道されておるわけでございますが、この点につきまして文化財保護委員長は御認識あったかどうか、その点についてお尋ねいたします。

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 文教委員会 第8号

○河野(正)委員 先日紫雲丸事件が惹起されましたので、その責任の追及につきましては前回の委員会で政府当局に行なったわけでございますが、その後引き続きまして、岩手県下のバス転覆事件、あるいはまた今朝の駐留軍自動貨車と列車との衝突事件、こういった次々と起って参りました交通事故によりまして、とうとい学童の多数の遭難者が出て参っておるわけでございます。規模の大小は別といたしましても、犠牲をこうむりました学童は、それぞれとうとい人命でございますの…

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 文教委員会 第8号

○河野(正)委員 次々と頻発いたします交通事故によりまして、多数の人命が奪われますことは、私どもといたしましても哀悼の念禁じ得ざるものがあるのでございますが、そういった立場から、今後このような事故を根絶するためにも、さらに御質問を行なってみたいと考えております。そこで今日までたびたび起って参りました根本的な原因を突き詰めて参ることが、とりもなおさず今後の事故防止に対する最も重要なる条件になると思いますが、文部大臣は今日までたびたび起って…

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 文教委員会 第8号

○河野(正)委員 ただいま文部大臣は原因が不可抗力にあり、あるいは放漫な指導方針にあったというような幾つかの原因を述べられたわけでございますが、しかしながら不可抗力と申し上げましても、根本的な指導方針というものが確立しておりますならば、私はたとい犠牲者を出すにいたしましても最小限度の犠牲者にとどめ得た、かように確信を持つわけでございます。たとえば紫雲丸事件におきましても、起りました事態は、あるいは学童の立場にとりましては、不可抗力的な事…

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 文教委員会 第8号

○河野(正)委員 ただいま文部大臣が指導上、また制度の上からいろいろ欠陥がある——おそらく文部省は各都道府県の教育委員会に通達を出す程度しかできないというような御趣旨であろうと思うのでございますが、しかしながら現実の問題といたしましては、次々と交通事故が頻発して参りますし、またそういったことに国民の中でも非常に大きな関心を持ちながらも、なお今日一日平均三万程度の学童が修学旅行に出ておるというふうなことも承わっておるわけでございますが、こ…

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 文教委員会 第8号

○河野(正)委員 ただいま文部大臣が、制度上の改善はいいこともある、悪いこともある——全くその通りでございます。もし制度上の行き過ぎがございますならば、今日の民主主義教育が破壊されるというようなことも当然のことでございますので、私もその点は了承いたしますが、しかしながら今日のように、事故が起れば文部省が都道府県の教育委員会に一片の通達をするというようなことで終りますというと、やはり依然として今日のような不祥事態を根滅することはなかなか困…

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 文教委員会 第8号

○河野(正)委員 それでは締めくくりにあと一点だけ。結論的に申し上げますと、あるいは要望事項になるかと思いますが、私は今度のいろいろ続発いたしました不祥事件の結論は、大体三点に尽きると思います。第一点はまず責任の所在を明らかにしていただきまして、今後事故を絶対に根絶せしめられることであると思います。第二点は、修学旅行の本義というものを究明されて、先ほども文部大臣の御指摘がありましたが、事故が起ると今後修学旅行が単に機械的にいろいろと制約…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 質問いたします内容につきましてはただいま大西委員から質問がございましたので、私は重複しない範囲におきまして若干質問をいたしたいと思います。 今度の紫雲丸事件はまことに不幸な事件でございまして、私ども全く敬弔の念を深くするのでございますが、先ほど御報告がありました数字を見て参りましても、一般の乗船人に対しまする死亡者あるいは行方不明者というものは大体二〇%程度でございますけれども、学童の被害は非常に大きな比率を示して参っ…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 このたび不祥事件が起りまして学童が非常に大きな不幸をこうむったわけでありますが、その犠牲を単に犠牲として終らしめることのないためには、まず今後そういった不祥事態が起らないためにも、私はやはりその原因がどうして起ったかということをすみやかに結論づけられることが必要ではなかろうかと考えます。 それから第二点の質問といたしまして私が考えますことは、過ぐる相模湖の事件がございまして、その後文部省から各都道府県教育委員会に対しま…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 ただいま責任を感ずるというようなお話でございましたが、過ぐる相模湖の事件もございましたし、引き続きまして今度の事件も起った、ケースから申し上げますと、今日国会で問題になっておりますところの洞爺丸事件に引き続いて今回の紫雲丸事件ということで、政治的な責任が非常に追及されておるわけであります。私は当局におきましてもそういった責任が存在するものとかように確信いたすのでありますが、この点に対しましてどの程度の責任をお感じになっ…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 ただいまの答弁につきましてはまことに不満足でございます。と申しますのは、私が第二点の質問として御指摘申しましたように、事故が起った後においては単なる一片の通達で事足れりというお考えがあるので、引き続いて次々とあらゆる事件が起って参った、かように私は考えておるのであります。そういう立場から申し上げますと、ただいまの答弁では今後ともそういった指導を強化いたしますというようなことでございますので、そういった責任というものは、…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 ただいまの答弁につきましてはまことに不満足でございます。と申しますのは、今度の不祥事件については指導上の欠陥はなかったというような御答弁でございますけれども、指導上の欠陥があったからこそ、先ほど申し上げましたような非常に高い被害率が生れて参ったものと私は確信いたしております。そういった立場から申し上げますならば、もし指導力が完璧なものであったならば、被害を最小限度に食いとめ得た、かように確信するわけでございます。少くと…

建設省計画局都市計画課長補佐1954/04/20

第19回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(河野正三君) それは大体多い場合もあり少い場合もあります。

建設省計画局都市計画課長補佐1954/04/20

第19回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(河野正三君) これは第六節の清算のところに、この仮清算金を徴収、交付した場合においては、その確定した場合において、その差額についてのみ徴収し或いは交付するという、最後の正しいほうの清算の規定があります。従いましてこの段階におきましては、全体として宅地価格がはつきりと結論を出していないという段階でありますので、成るべく実際固まる形に近い方向に努力はいたしますけれども、各施行者としては多かつたり或いは少かつたりする場合があると思い…

建設省計画局都市計画課長補佐1954/04/20

第19回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(河野正三君) 仮換地は、一つの性格といたしましては、最終的な換地に行き着くまでの一時的な利用地という性格と、それから換地の予定地であるという性格と、二つの性格を持つております。従いまして最もうまい手法によりますと、仮換地がそのまま換地になつてしまう、そういうふうに考えております。

建設省計画局都市計画課長補佐1954/04/20

第19回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(河野正三君) 従前は、お手許にお配りしてございます土地区画整理法案新旧対照表の該当条文の下に書いてございますように、耕地整理法の第十一条で、耕地整理を施行するため国有に属する道路云々の一部を廃止したことにより不用に帰した場合には、無償でこれを施行地の所有者に交付するという規定がございます。なお都市計画法の第十五条の三にも、土地区画整理の施行によつて道路、広場、運河、公園その他の公共の用に供すべきものとなつた土地は、政令の定める…