河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号
○河野正夫君 今の大臣のお答えはむしろ次官のお答えによつて補足されていると思う。私のお尋ねしたのは、その算定の基礎についてのいろいろな苦情がある場合に、その算定の基礎になるいろいろな、教育費もありましよう、産業費もありましようし、厚生費もありましようが、そういうことについての地方団体の苦情というものを取上げる場合には、相当にその專門の人の意見を聽く必要がありはしないか。地財委それ自身が決定したのに対して地財委が事情を聽いてやつても、恰か…
第7回 参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号
○河野正夫君 関連してちよつと……。今の堀越委員の問題とされた点は本多国務大臣御承知ないかどうか知りませんが、その誤まれる輿論構成の元兇があなたのお膝下におるという噂が專らである。そうして若し証拠を提示せよというのなら出せる。ですからむしろこの際自治庁の名誉のためにもこれはむしろその誤まれる輿論なることを自治庁が率先して啓蒙する必要がありはせんかと思うのであります。
第7回 参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号
○河野正夫君 さような陳謝の辞があつたので私もこれ以上追及いたしませんけれども、併し閣議決定以前に、如何なる決定の線が出るかも分らないときに或る、それも政府部内における或る試案が出たのに対して直ちにこれを外部に流して反対行動をとらせるような、これは一種の政治運動であります。国家公務員がかくのごとき政治運動をしていいかどうかということは重要な問題である。だから今後かくのごとき国家公務員の埓を越え、而も国会でそれぞれのいろいろな希望意見も各…
第7回 参議院 文部委員会 第16号
○河野正夫君 今の平島政務次官の御答弁でございまして、我々立案者としては満足するものでありますけれども、ついでに一つもう少し突込んで伺つて置きたいのは、これについて本年度においては予算の格別な措置が要らないよう了承しているのでありますが、その点如何でございますか。更に将来に亘つてはこの法案の趣旨を体して十分にそういう方面についても御盡力を願いたいと思いまするが、その点の御意見を伺つて置きます。
第7回 参議院 文部委員会 第16号
○河野正夫君 只今我々委員会の同志の提案になる本法案が可決されましたにつきまして、この際委員長のお許しを得て、この法案の作成乃至は今日に至るまでのいろいろ関係方面との折衝等について御盡力を願つた専門員の諸君及び法制局の諸君に一言感謝の意思を表示したいと思います。この文化財保護法案は、そもそもから申しますれば、先程鈴木委員からの御説明もあつたように、前にございました文化常任委員会から引継いでいるものでありまするが、山本現委員長の甚大なる、…
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 数点質問いたしたいと存じます。第五十條の改正において、学校給食に関する企画、配給物資の管理、利用に関することというようなのをはつきりさせたことは大変結構だと思いまするが、これに関連してちよつと伺いたいと思います。 我々が地方を視察して参りますると、学校給食を、特に進駐軍放出物資等によつて、戰後の低下した体位を向上させるべく骨を折つておるのは非常に有難いのでありまするが、実情は、どうもその地域の特殊性というか、そういうものを…
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 続いて伺いたいと思います。今の件につきましては質問はこれで打切りますけれども、どうも御答弁のままではやや納得の行きかねる点があるのであります。それは運用の面で御注意を願うことにして、質問は打切ります。 次に第五十二條の改正の場合に、教育長の職務につきまして、曾ては教育委員会は教育長の助言と推薦を求めることができるとなつておつた項を省いてしまつて、「教育長は、教育委員会の行うすべての教育事務につき、助言し、推薦することができ…
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 五十四條の高等学校に関する通学区域の設定に関する改正條項でございます。これに関連して一つ承つて置きます。教育委員会法が施行されましてから、現地で文部当局その他の関係者から余りにも親切な指導が行われ過ぎていやしないか、こう思うのであります。例えば高等学校について通学区域を設定するということに関連して、どうしても農業高等学校とか、商業高等学校とかというのが或る地域に存在すると、その区域の人はそういう普通科のない高等学校に通わな…
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 尚数点伺いたいと思います。第五十四條の三の改正で、「教育委員会は、学校その他の教育機関の建築の実施を、地方公共団体の長に、原則として委任するものとする。」、こういう案でございます。これは前回の流産になつた改正案においてはなかつたところのものでありまして、教育委員会の部局に会計並びに土木の局課を置くことができるというふうに最初の原案がなつておつたものを、聞くところによれば衆議院の自由党の猛烈なる反対のためにこれが更に撤回され…
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 今の御説明は甚だ奇怪至極なことであつて、理想を漸進的に実現して行くという建前を文部当局が教育委員会法に関してだけでも、若しも最初から採つておるとするならば、我々が最初の教育委員会法を審議する際に問題とし、そうして都道府県教育委員会と、五大都市の教育委員会は直ちに設けても、その他の地方教育委員会は実施の期日を遅らしてもいいように訂正をしたのは御存じのことと思いますが、一体日本の教育行政を教育委員会によつて行うということは、重…
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 最後に一つだけ、第七十條第一項の改正でございます。これは理由等承つてみると非常に適切な改正と存じまするけれども、大臣乃至は局長の提案理由の説明の中にもありましたが、事実上地方教育委員会というものを二十七年十一月一日に設置するということは、これもまだ大いに研究を要するのではないか。法律は二十七年十一月一日にしておいて、その間においていろいろと地方行政機関等を研究の結果、又改正をする御意向のようでありますが、その研究の際にもつ…
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 教育委員会法の一部を改正する法律案は、先の国会以来審議を重ねて来たのであります。然るに今回の政府原案、並びに衆議院において修正したものを通観いたしまするというと、先の国会で問題となつた、改正案に関するいろいろな議論が大分取入れられておる。その点では大変進歩しているものと思います。それ故に更に又我々の主張点である施行期日の問題、地方教育委員会の区域に関する研究の問題等も十分に考慮せられておる。教育委員会の主体性、教育長の権限…
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 教職科目を履修しておらない旧制大学を卒業した者に、高等学校中学校一級を與えるのは問題があると思いますが……。
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 施行法第一條第一項の表の「第十五の二」は旧免許状を受けた者が、新免許状に切換える規定でありますか。
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 施行法第八條の改正によれば、校長の場合のみその期間を延長していますが、助教の場合を現行のまま、二十六年三月までとすると、実害が起ると思いますが……。
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 免許法としては、教育職員の免許状を幾段階にも分けていますが、これは職階に関連を持つのでありますか。
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 本施行の一部を改正する法律案に対する修正案として、殆んど各会派の御賛成を得て、次のような修正案を提出いたします。一応読みます。 その修正の理由は、七の一と挿入した部分につきましては、旧国民学校の專科教員としての免状を持つている者は、中学校の教員の仮免許状しか貰えないことになつているのであります。ところがこの專科教員免許状を有する者でも実は旧專門学校に準ずるところの各種学校を卒業した者があるわけでございます。新免許法の主眼と…
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 現在中学校教諭仮免から二級になる場合の單位数は何單位ですか。
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 中学校教諭二級から一級になる場合は、四十五單位となつているが、それでよいのですか。
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○河野正夫君 実はすでに一事不再理という原則から言えば、もう只今万場一致で可決になりました免許法施行法の点にも関連があつて、免許法の一部を改正する法律案は両方相関連するものであるのでありまするが、この法案に関する討論に際して、或いは施行法の点についても触れることがあろうかと存じまするが、御了承を頂きたいと思うのであります。最初に賛否の態度を明らかにいたしますると、この法案の修正部分には可なりこの法施行後の実情から現実に即応して改めた部分…