河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 文部委員会 第11号
○河野正夫君 この八十四條の改正でございますが、この趣旨はどこにあるかということを承わりたいのであります。従来とても各種学校その他。教育施設についでは、昨年などは特に特殊な学校施設に関しては、かなり手厳しい閉鎖命令等が行われておつたと思うのであります。ところがここでは更に第十三條による閉鎖命令と違つた形のものを作つておるわけであります。その点についての趣旨を御説明を願いたい。
第7回 参議院 文部委員会 第11号
○河野正夫君 今のお答と関連して、先程の私の質問も関係を持つて来るのでありまするけれども、例えばその事に好し悪しを問わず、団体等規正令によつて解散を命ぜられた団体幹部等が経営しておる学校或いは学校類似施設といつたようなものについて、この八十三條乃至八十四條の適用をして行こう、こういうのならば一応は相分るのでありますけれども、更に一歩を進めて、国民の自由なる教育活動を一定の方向に持つて行つてしまおう、こういうふうな考え方からこれらの條項が…
第7回 参議院 文部委員会 第11号
○河野正夫君 それに関連してもう一つ伺わして頂きたい。つまり学校教育法の八十一條に「幼稚園には、園長及び教諭を置かなければならない」となつておつて、これには養護教諭を置かなければならないということがないのは如何なるわけかという鈴木委員の御質問ですが、それと関連して、もう一つこの八十一條の第一項には「園長及び教諭」とあつて助教諭がないのはどういうわけであるか。教職員免許法の第四條の五の八号には明らかに幼稚園における助教諭という制度が決めて…
第7回 参議院 文部委員会 第11号
○河野正夫君 助教諭はどうですか。
第7回 参議院 文部委員会 第11号
○河野正夫君 今のお答えでは満足できない。そこに幸いに劔木さんがいらつしやるのですが、教職員免許法についていろいろ御説明もあつたのですが、免許法の方には明らかに幼稚園の助教諭が規定されておる。そこで一方は幼稚園の臨時免許状というものもあるわけでありますから、これが学校教育法にないということはおかしい。この法案の不備は幼稚園教育の体系的な研究を俟つまでもなく至急に整備されるべきであると思うが、その点は如何ですか。
第7回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 私は内容のことよりも、第二項のこういう表現が、戰後派の法律にはしばしばあるのですけども、事務当局に伺いたいのですが、[地方公共団体の長がしたものとみなす。」、これはこれでもよいものでございましようか。(文章の上で如何なものでございましようか。行なつたものとみなすというふうな意味なのでしようが、そういう表現は却つて何か支障があるのですか。
第7回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 まああるのならいいのですけれども……ちよつと内容のことですが、この法律が仮にできるとしますると、昨年公立大学の職員になつた者は、これはもとより、昨年新任と言いましても、他の公立学校の教育等をやつておつて或いは昨年他の国立大学におつて、或いは官吏になつておつて、それで昨年公立大学の事務職員技術職員になつた者は、恩給が継続するのでありますけれども、つまり地方の公共団体の職員になつても、恩給が継続するものでありまするけれども、こ…
第7回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 その説明で了承しておいてもよろしいのですけれども、念のために伺つて置きたいと思うのですが、例えば本年の四月に新規採用される地方の公立学校の教員乃至は職員については具体的に何らの恩給というものがないと思うんですが、地方が地方で特別な恩給の規定を持つておる自立町村はある得るわけであります。全般的に言えばそういうものはないわけであります。それ故それについてこれは地方の自治団体の公共団体の自主に委すべきものであるということであれば…
第7回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 一般的にあるのですか。
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○河野正夫君 委員長ちよつと……
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○河野正夫君 私のは極めて簡單ですが……、ベース改訂はやらんという政府の、増田長官あたりの労働組合に対するいろいろな話合いの中にしばしば本年度は超過勤務の予算が昨年よりは四割も殖えておる云々と、そのような万両で給與の実質を上げて行くというような説明をされる。ところが公務員である教職員も、又地方公務員の教職員も超過勤務ということについて完全な裏付けがないわけであります。そこでこれは何も今増田長官の言明が云々というだけでなくして、事実上超過…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○河野正夫君 淺井総裁のお帰りのことには異議がありませんが、尚超勤のことについて文部大臣に一言だけ承わりたい。よろしうございますか。
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○河野正夫君 では文部大臣にお伺いいたします。今淺井総裁のお答えの通りで、この淺井総裁の起動に対する御解釈は、全くその通りだと私も賛成するものであります。さてそういたしますと、中央というか、国立又は公立の学校教職員に対して超過勤務を命ずるということ自体が、超過勤務手当を支拂わないで置いて命ずるということ自体は、非常に不合理だということになるのですが、この点について第一どうお考えになるのか伺いたい。 その次に政府の要路の方々がしばしぽ給與…
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 局長にお伺いしたいのですけれども、まあ今回こういう元号に関する、或いは年号に関するいろいろな問題を本委員会で調査研究することになつておるのですが、若しこういうことがない場合に将来元号といつたようなものが天皇の権限に属しようと属しまいと、日本国の将来において現在の憲法、或いはいろいろな法律の建前から、制定と言うか、発布と言うか、称呼を公式に用いるというようなことがあり得るでしようか、どうでしようか、その点を承ります。この法律…
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 つまり現在のままではあり得ないことになる、こういうわけですね。
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 公式文書等において昭和何年何月何日というふうに書かねばならないということになつておりますか、どうですか、只今の制度において……。或いは公式文書で一九五〇年何月何日と書いて悪いかどうか、それが現在の法律或いは省令等でどうなつているか。
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 ちよつとお伺いしますが、この法案は予備審査でございますか。或いは先議でございますか。
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 先般の委員会で資料のことをお願いして置きましたが、今日手許に頂きましたが、まだこれは私共も当つておりませんので、これに関する質問は保留いたしますが、その他二、三の点について先般文部省側に私質問をして置いた筈でありますが、若し私の方から質問せんでもお答えが願えるならばお答え願います。或いは要点を申上げてもいいのですが、文部省側では如何ですか。
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 よろしゆうございます。
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 私は前の総括的質問が済んでから細かいことを承ろうと思つておつたのですが、まだ劔木さんお出でにならないので、やや具体的な件に触れながら一、二承りたいと思います。今、若木君が問題になさつた二十八年で打切るという施行法第七條の問題ですけれども、これは意見に聊か相亘るかも存じませんが、今、若木君が言われたように、中央及び地方の予算が十分でなくして、現職の講習が完全に行けない、或いは又受講者自身のいろいろな事情から、二十八年までに誠…