河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 折角現職で教育したのに逃げられてしもうということの中には、勿論逃げる人の側のいろいろな理由がありましようが、逃がす側にも十分な理由があるわけでございます。その点も反省しなければなりませんけれども、併し、それでいいと思う。私はとにかく現職にある間は、相当の費用を以て教育するということは必ずしも教員の免許状に限らず、一切の職場において現職にある間、その職場の教養であろうとも、十分な教養をつけるということは、死ぬまでそういうよう…
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 それは私も了承しておるのですが、若木君が言うように現職の人には相当に止むを得ず国なり公共団体の必要から、先程のこの統計表でも分りますように無資格者を採用しなければならん。そして現実にそれが一年、二年やつておるというような人を優遇するようにしなければならないという私の考え方なのです。ついでに一つ承りたいのはこの附則第五項の次に次の三項を加えるというところの高等学校の教員のことだつたと思いますが、單位を非常に殖やしておる。これ…
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 劔木さんもおいでになつたので、主として局長にお伺いいたしたいと思います。この前現職教育に関する予算のことをもつと区分けをした資料を頂きたいと申しておつたのでありますが、どうも今日頂いた資料は、その意味では事務的な区分けでありまして、私共の期待したような数字も出ておりません。役務費とか事務費とかいつたようなことでは、それは実際にどういう運営で得られるか、例えば私共は国立大学が一府県に一つあると仮定して、一大学当りどのくらいに…
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 その予算に関してもう一つ細かいことですが承つて置きたいのですが、今先程玖村課長からのお話もありましたが、事実上特例法の中にこういう研修に対して国が補助することができるという條文が欠如しておることが大蔵省と地方自治庁との交渉過程において非常に困難であたと思うのでありますが、将来文部省が今立案考究中であることか、或いはすでに成案を得て閣議で決定をしたとかいう標準教育費の問題と関連をするのであります。地方自治体のその査定標準行政…
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 質問の第二点に移ります。それは先程からしばしば問題になつた免許状を下附する場合に終了單位の問題に関連してであります。一体單位を相当数を取らなければならないということは、机上プラン的にいえば教員を勉強させなければならん、だから余計單位を欲しいじやないか、現職教員が單位を少くして呉れということはおかしいじやないかというような声も一方どこからか聞えて来るということでありまするけれども、実をいえば人事院あたりで職階制を考え、上級の…
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 今の点にもう少し細くして申しますが、例えばこういう新制度にならない前には、大学は出た、併し英語の免許状を持つていないというものが、旧制中学校に五ケ年以上勤務し、誰が見ても相当に教育的な技術からいつても、或いは力量からいつても、あるというような場合は、校長の推薦といいますか、それによつて免許状を得ることができた、そういう制度があつたのであります。或いは又校長の推薦が得られないとしても、みずからいわゆる文検……何と言いましたか…
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 もう一つだけ。折角こういうふうな教職員免許法施行法というのができ、更に我々がこれを苦労してこの改正案を審議するのでありまするが、この現職の教員諸君にとつて極めて重大な問題が……噂にせよ、或いは或る部分は現実に、そういう動向があつたのでありますけれども……起つて、又将来も起らないとは限らないと思う点を今指摘して、御意見を承わりたいと思うのであります。その一つは、家庭科を社会科と合併するというような問題が今日起つておる、小学校…
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 高等学校はどうですか。
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○河野正夫君 もう大分時間も遅いので今日はこの辺で閉会の動議を提出いたします。
第7回 参議院 文部委員会 第5号
○河野正夫君 左藤委員から指摘された問題については、もつと文部当局とも論争を交さなければならん点が多々ある。私数えましただけでも七点ばかりあるのでありますが、今日は遅くなつているので、ただこの次の機会のために二、三注文をしておきたいと思います。今日手許に現職教育計画というのが配られましたが、私のこの前に要求いたしましたのはまだこれだけではないのでありまして、左藤委員からも質問が出ましたが、予算について通信教育乃至は現職の講習の予算が掲げ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○河野正夫君 社会党といたしましては、いろいろ相談しました結果、この決議案の趣旨誠に結構なので、委員会審査省略で本会議に提出するということに異議ございません。
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○河野正夫君 それから次に、緊急質問の件につきましてお諮りいたします。吉川君と細川君からの緊急質問の申入れがありましたが、これは前の委員会において留保になつております。これを如何取計らうことにいたしますか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○河野正夫君 社会党の、吉川君の提出いたしました緊急質問の件は、暫く留保することにいたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○河野正夫君 異議あり、その保留という意味によりますけれども、つまりこの次本会議が開かれるときに考えて頂くという意味で、本日は保留するという意味ならば賛成いたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○河野正夫君 先程の理事会の空気が実現する可能性があるとすれば先程緊急質問で木下君の緊急質問が保留になつたことについてはもう一遍異議を唱えなければならないのでありますが、これが明日本会議がなくてずつと二十五、六日頃になるというのであれば止むを得ないと思います。ところが明日本会議があつて、而も二十五、六日までないという形勢であるならば、緊急質問の性格から言つても、この事柄ははつきりしておる日鋼のスト最中であります。こういうようなことから政…
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○河野正夫君 それでは委員長懇談会の方で格別支障がなければ、自然休会の形をとるという條件を付けて本委員会は決定しておいたら如何ですか。何か支障が出て来たら至急に運営委員会を開いて改めて決定する。
第7回 参議院 議院運営委員会 第24号
○河野正夫君 今委員長からお諮りの、同時提出か、或いは一院に提出して他院が送付を受けるかということか、そのどちらが正しいのかということを審議するのでありますが、それは今お話しのように、法律案でも或いは承認を求める案件でも皆違うわけです。それで今回のような公労法第十六條第二項のような関係の場合に、一体承認を求める件としてであるのが至当であるか、議決を求める件というのが本当かということを相当論議し、それから両院に同時提出すべきものかどうか、…
第7回 参議院 議院運営委員会 第24号
○河野正夫君 そのお話は意見はないわけじやありませんが、十分研究しておりませんから……ただこういうことが言えるのじやないかと思います。この前の国鉄裁定の問題で公労法第十六條第二項の国会の議決を求めるの件として政府が出された、その場合に対する衆議院なり、本院の扱つた気持がいろいろと検討されなければならんと思います。あの場合に政府の提出理由の趣旨をとつて、その提案理由の趣旨に賛成か、不賛成かという意味で議決を求める、こういうふうに解すること…
第7回 参議院 議院運営委員会 第24号
○河野正夫君 法制部の見解を伺おうとしたんですけれども、事は單に議決を求むるという行き方か、承認を求むる行き方か、どちらが正しいかという行き方ばかりでなくて、我々が問題としている三つの問題全体についても、法制部の研究した見解を承つて、それからいろいろと我々の方の研究をするということにした方がいいと思いますので、纒めた資料を可及的速かに御研究の上、法制部の方から我々の方に廻して頂きたいと思います。本日のところは一部の意見を承つてもしようが…
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○河野正夫君 この法案は極めて簡單で、そうお伺いすることもありませんが、これに関連して一つだけ承つて置きたいのですが、この改正案は、要するに学術会議の会議は何ら政治的なものじやない。全然それとは無関係で、而もいわゆる行政上の主要な何らの仕事をするものではない。だから国会議員を兼ねても差支ないのだというような意味、及びその外のいろいろな関連したことから、選挙権、被選挙権の修正であるというお話でありましたが、御尤もであります。併し日本学術会…