河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第37号
○河野(正)委員 ただいま丸山次長のお話をお聞きしますと、私は現地への理解が薄いように思います。なるほど蓆田はすでに移転を完了いたしました。ところが危険度を遠ざかったということだけで、防音装置は行われておりません。ところが先ほどから申し上げますように、学校区というものがあります以上は、やはり騒音から完全に遠ざかるということは困難でございます。そこで移転はいたしましたけれども、その移転しました施設については防音装置をいたすということが建前…
第24回 衆議院 文教委員会 第37号
○河野(正)委員 ただいま教科書の値段の引き下げの問題が出て参りましたから、関連して一点だけ御質問申し上げたいと思います。これは事務当局からも御説明がありましたように、大体中学校、小学校が一割、高等学校六・二%、平均いたしまして八・八五%となっております。ところがその理由といたしましては、今日までの実績、あるいは今度の法案では駐在員がなくなりますので、そういった点、あるいはまた宣伝費が今まで高過ぎるといったようないろいろな点で、ただいま…
第24回 衆議院 文教委員会 第37号
○河野(正)委員 そういたしますと、三十二年度でけっこうでございますが、大体私どもの常識でございますから、それが適切であるかどうかわかりませんが、私どもの考え方がはずれておればこれは別でございますけれども、もし私どものしろうと考えから見て、教科書を作るにはかなりの年数がかかるといたしますると、教科書は作ったわ、値下げは行われるというようなこと、そこで無理が来やせぬかというようなことも考えられるわけでございますが、無理が来る、来ぬは別とい…
第24回 衆議院 文教委員会 第37号
○河野(正)委員 関連でございますから、簡単につけ加えて御質疑申上しげたいと思いますが、ただいま三%のズレにつきましては、いろいろ業者の資料に基いてやったというふうなことでございますが、それでは認可基準よりも実績が下っておるという五・六%というものは、やはり業者の資料によって立てられたかどうか、その辺の事情もあわせてお伺いいたします。
第24回 衆議院 文教委員会 第37号
○河野(正)委員 最後に、それではこのような基準を設けられましても、いわゆる業者に対しては大した影響はないというふうにお考えかどうかお伺いしておきたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○河野(正)委員 この検定審議会の役割というものはきわめて重要でございますから、ただいまの問題に関連して一言お尋ね申し上げたいと思うわけであります。と申しますのは、検定審議会の使命というものはきわめて重大である。しかもそのような重大な使命を持っております委員というものが、文部大臣から任命されるというようなことでございまするから、私どもはなお一そうこの審議会の性格というものは重要視しなければなりません。ところがただいま二人の委員から指摘さ…
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○河野(正)委員 ただいま大臣の御答弁を承わって参りますと、経費の点を強調されるわけでございますが、しかしながらこの委員の任命につきましても、教育、学術あるいは文化に関し広くかつ高い識見を有する者及び教科内容その他教育に関し専門的知識と経験を有する者、こういったきわめて重要な要素を持って人々が選ばれるわけでございますし、もし今日までの実績というものが十ブロックで、平均八人だというようなことで、非常に運営がうまくいくということでありますな…
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○河野(正)委員 ただいま高津委員から例の天皇誕生日の問題につきまして御質問があったのでございますが、これにつきましては高津委員からも御指摘がございましたように、逆コース、反動性、そういった傾向が一点の問題になるとともに、もう一点問題になりますのは、先般の委員会におきましても私が御指摘申し上げておきましたが、竹尾次官も御承知の通り、昭和二十二年六月三日におきまして、文部省二百三十九号の通達によりまして、東方遥拝あるいは天皇万歳というよう…
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○河野(正)委員 関連でありますからいろいろ申し上げたくないのでありますが、ただいま竹尾次官の御答弁を承わって参りますと、そのような通達は出ておるけれども、運用においては適切な運用を行うということでございますが、しかし私どもが知っております範囲におきましては、ここに本文は持っておりませんけれども、これは運用と申されますけれども、やってはならないということでありますから、たとえばわかりやすい言葉で申し上げますと、まあやらない方がよろしいと…
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○河野(正)委員 今政府委員から二段の説明があったわけでございますが、後段の点は了承いたします。前段につきましてはなお若干の疑問がございます。と申しますのは、遥拝あるいは天皇万歳を強制するといったことがあってはならないので通達を出したということでございますけれども、ところがこれは学校の行事でございますから、今ほど総務課長も仰せられましたように、学校の生徒が行事で定められてあることを自分の自由意思でいろいろ行動するということは現実問題とし…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 著作権の特例法に関しまして先日から引き続いて御質問をいたしたいと思いますが、先日私が質問いたしましたいろいろの質問の過程、あるいはまたその後辻原委員から行われました質疑の過程、あるいはまた本日非公式でございましたけれどもいろいろ当事者から承わりましたいろんな論議の状況、こういったものを通じて私どもが考えますることは——もちろんこれは政治的な問題でございませんから、これは取りまとめ方にいろいろございましょうけれども、私ど…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 大臣の御答弁を承わって参りますると、そういった考え方も私どもはわかります。ところが今度の提案されましだ法律というものは、いわゆる行政上の監督権を強化するとかあるいは取り締るのだとか、そういった法律でございますならばまた別でございますけれども、しかしながら政府の提案されました趣旨というものは、先ほどから大臣あるいは局長もるると説明されますように、著作権者の権利を守ってやるところの、言葉を平たく申し上げますならば、親心で作…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 その点は私どもいずれが是であり、いずれが非であるかという判断を下すわけには参らないのでありますが、なお一点お伺い申し上げたい非常にわかりにくい点がございます。それは今度日本が万国著作権条約を批准をいたしまして、いよいよ二十八日から発効するわけでありますが、この万国著作権条約というものは、これはもう私がいろいろ申し上げるまでもなく、今までのベルヌ条約とパン・アメリカン著作権条約、この二つの条約の橋渡しをするというのが、万…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 その辺がちょっと私どもわかりにくいと思うのですが、そういった紛争がいろいろ起ってくる、起ってくれば困るので、ユネスコが中に入りましていわゆる万国著作権条約ができたというふうに私どもは理解するわけです。そういたしますると、紛争が起るとどうせアメリカの国会図書館の登録局に納本、登録いたしまして、そうして証明書で争うということでございまするから、その紛争が起っても、いよいよ訴訟になってくるということになりますれば、これはもう…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 その点、これは第三者としていろいろ論議されておりまするから、納得のいくということで御質問申し上げたい点でございまするが、もし大臣がおっしゃいますように、これは著作権の権利を擁護するところの保護政策である、権利を守っていくところの法事であるということになりますると、午前中はイタリアの問題も出て参りましたが、万国著作権条約に批准いたしております各国も、やはりそういった登録制を持つということが生まれてくるのではないか。日本も…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 最後に問題になりますのは、いろいろな反対を押し切って登録制をとるということが著作権を擁護する一つの方法だと、大臣からも法理論的な立場、訴訟技術的な立場から先ほど来申し述べられましたから、一応了承するといたしましても、紛争が起った場合にこの問題が有利に解決するということが前提とならなければ、やはりこの問題をそのまま了承することはちょっと無理ではないか。これは著作権協会の当事者の方々が御賛同願っておれば別でございますが、非…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 もし大臣の仰せになりますように、この登録を行うことによって、その証明書を提出することによって裁判が有利に展開することになりますならば問題はないと思いますけれども、私どもは今日まで不幸にいたしましてアメリカが日本の法律を無視したという例をたくさん拝見して参りました。 そこで私どもが心配いたしますのは、今日このよう血反対を無理に押し切って登録制をとられ、しかもアメリカが日本の登録を無視するということになりますならば、これは…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 ちょっと私の言葉が足りなかったので誤解されたと思いますが、日本は今後の問題だろうと思います。ところが先ほど諸外国の中でフィリピンとか、チリーとか、そういった諸国が登録制をとっておるというふうなことでございますから、そういった国とアメリカとの紛争において、こういった問題がどう取り扱われたか、そういった調査資料があるならここで御発表願いたいということであります。
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 この点は国際的な政府間会議もあるということでございますから、その点についてはさらに後ほど御質問申し上げたいと思いますが、こういった紛争の問題につきましては、午前中も非公式でございましたが、いろいろ論議がかわされて参りました。その中で私ども若干疑問を持ちます点は、登録が一年以内に行われなければならないということでございます。そういたしますると、これが任意登録でなくて、完全登録というような形になりますれば別でございますけれ…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 ところが先ほど午前中の論議もございましたが、今度の登録の問題で一番問題になるのは何であるかというような質問に対しまして、新聞紙であろうというようなお答えもあったことを承わったのでございますが、新聞等は同じ一日々々の日刊にいたしましても、何々版何々版ということで、大きな新聞社になりますと、二十版くらいになるというようなお話も承わっております。そうなりますと、私どもは手続の面から考えましても、あるいはまた手数の面から考えま…