河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 今局長から具体的説明があったわけでございますが、私どもが知っております範囲におきましては、今日までの実績から申し上げますと、大体五・六%ぐらい安くなるというようなことでございます。ところがただいま局長の御答弁を承わって参りますと、小学校、中学校が一〇%、高等学校が六・三%、平均いたしまして八・八六%ということでございます。これは平均値でございますから、そのままを受け取るわけには参らぬとも存じますが、実績から申し上げます…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 ただいまの答弁でそのような調査が行われた結果、三%のズレを解消していくということでございますならば、了承することにやぶさかでございません。今日父兄が一年間に負担いたします教科書代と申しますか書籍代は、大体小学校で六百十円、中学校で九百九十円というような話だそうでございます。先般衆議院を通過いたしました貧困児童に対しまする教科用図書の無償配付では、大体一人当り六百円ということで予算が計上されておったようでございますが、そ…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 そういたしますと一応本年度が六百円相当であるので、六百円ということで予算が計上されたというふうに理解してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 これは乏しい実例でございますから、全国的の例としては適切であるかどうかは疑問であると思いますが、今度私どものところでは小学校一年生に入りました。ところが書籍代が八百五十円でびっくりしたという話です。貧困児童につきましては大体六百円見当の無償給与が行われるということでございますが、私の方では貧困児童ではございません、これはほんの一例でございますから、果してそれが全国に当てはまるかどうかわかりませんけれども、もしそのような…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 そういたしますと、今日の日本の国内の実情、たとえば平均して実際どれくらい要るかというような資料がございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 この点は私も一例しか知りませんから、全国的な例を知っているわけではございませんので、いろいろ論議して参るわけには参りません。その他二、三お尋ね申し上げたい点もございまするけれども、他の委員の御質問もあるようでございますから、本日はこれで一応留保いたしまして、私の質問を終りたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 関連して。ただいま平田委員から、ザ・ファミリー・オブ・マンのお話が出たわけでございますが、この問題は私が先般の委員会においても取り上げましたので、このことについては論及いたしませんけれども、その後長崎に義宮様がおいでになりまして、その義宮様というのは御承知のように理学の研究をやっておられます科学者でございます。ところが長崎においでになりましていろいろ視察されたわけでございますが、長崎は御承知のように原子爆弾の被災者がた…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 関連でございまするからくどくどしくは申し上げませんけれども、ただいまの義宮様の問題にいたしましても、義宮様がいよいよ九州を去られます場合に、九州における印象で一番強かったのは、やはり長崎における原子爆弾に関する資料だったというような談話を新聞に発表されております。そういたしますると、せっかくそういった強い印象を義宮さんに植えつけたにかかわらず、実質的に見せるべきものを見せなかったということは、私どもといたしましても非常…
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 著作権特例法案に対しまして若干質問を行いたいと思います。 今度出て参りました著作権の特例法案は、いわゆるベルヌ条約の著作権法と米国の著作権法、この両著作権法をユネスコのあっせんによりまして調整していくためというのが提案の趣旨でございます。私どもこの法案を最初見、あるいはまたこの法案に直接関係のございます日本著作権協議会、あるいはまた文部省の諮問機関でございます著作権制度調査会等々の意見を承わって参ります際に、いろいろと…
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 これでいいんじゃないかというようなお話でございますけれども、この法案を見て参りますと、明らかに登録制の精神が取り入れられております。そういたしますと、今度ユネスコであっせんいたしました精神というものは、ベルヌ条約のもとにおきますいわゆる無方式主義と申しますか、それから米国著作権法に基きます方式主義、この無方式主義と方式主義というものが両方並立することがあり得るということが、このユネスコであっせんされました精神であるとい…
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 ただいま大臣並びに局長からも御答弁いただいたわけでございますが、この登録制をとった趣旨は、紛争が起った場合を考慮してそういった制度をとったんだという御答弁のようにお伺いいたします。そこで問題になりますのは、これは国内では問題になりませんから、主としてアメリカの国内におきまして——ベルヌ条約のもとにおける著作権と米国の著作権法と二種類あるわけでございますから、いわゆる紛争が起ります場合は、アメリカの国内においての紛争だと…
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 ただいま期待しておるということでございまするけれども、そこに一番大きな問題があるわけでございます。それが期待しておる通りそのまま通れば問題ないのでありまして、これは単に著作権問題のみに限らず、いろいろな場合に言えると私は思うのでございます。これは少し野卑な言葉でございますが、いわゆる向うふんどしというようなことでございまして、それも登録制をとることによっていろいろ後に問題を起さないということになるならば別でございますけ…
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 私も詳しいことはよくわかりませんが、ただいま局長の御答弁を承わって参りますと、何か登録制を採用しておくとアメリカにおいていろいろ紛争が起ってきた場合に、アメリカ当局が尊重してくれるでないかというふうな話もあるわけでございますが、尊重でございますから、それが有利に展開するか展開しないかということは別問題でございましょうけれども、しかし私どもが知っております範囲におきましては、アメリカにおきましてはいわゆる国会図書館の登録…
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 これは専門的なことでございますから、私もわからない点も多分にあるわけでございますのでいかがかとも存ずるのでありますが、私ども承わるところによりますと、御承知のように文部省の諮問機関といたしまして著作権制度調査会というようなものがあるわけでございますね。ここでいろいろ審議が行われたということでございますが、この問題につきまして審議はあとにも先にも一回だけというふうにわれわれは承わっておる。しかもこの委員会は四十八名で構成…
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 制度調査会においては、ほとんど反対の声がなかったというふうなお話でございまするけれども、しかし私どもが承わったところによりますると、反対の声があったのだ、ところが参議院の文教委員会においては、局長が、制度調査会においては全然反対の声がない、全会一致でこのような結論を出したのだというふうな御報告をなさった。そこで参議院の文教委員会では、局長のそのようなお話をそのまま理解をして、この著作権の特例法に関する審議が非常に論議を…
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 もう時間がございませんが、しかしながらなお若干の質問は残しております。ところがただいま申し上げますように、私どもの理解と局長のお話とには若干のずれがございます。そこでこの問題は二十八日までに片づけなければならぬ緊急を要する問題だと思いますので、一度委員長においては、著作権協議会から参考人をお呼び願いまして、参考人の意見を聴取した後に、最後的な結論を出すというふうにお取り計らいを願いたい。このことで私の質問を一応留保いた…
第24回 衆議院 本会議 第35号
○河野正君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました清瀬文部大臣の不信任案に対し、全面的に賛成の意を表せんとするものであります。(拍手) 清瀬文部大臣の不信任の理由につきましてはただいま提案者の詳しく説明せられた通りでございまするが、その理由はあまりにも多く、述ぶれば枚挙にいとまないところでございます。(拍手)すなわち、さきの第二十二国会におきましてはことさらにマッカーサー憲法と称して物議をかもし、その後、内閣委員会に…
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○河野(正)委員 関連して……。いろいろ今日まで芽ばえて参りました教育委員会の芽ばえに対して、ただいま小牧委員が指摘しましたように、ごっそりと芽ばえてきた芽をつみ取られる。その中で私は関連いたしまして、原案送付権の問題について大臣の御所感を承わりたいと思うのでございます。今日までの制度におきまして、前回の委員会におきましても私は指摘いたしましたが、現行法のもとにおきましても、地教委と執行部との間におきましていろいろと予算上の対立が生まれ…
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○河野(正)委員 大臣はヒューマニストでございますから御理解願えると思いますが、流産という言葉、これは人道的に申し上げますなら邪道でございまして、本来から申し上げますならば間違いでございますが、産児制限ということではなくて、計画産児ということでなければならぬのです。それでただいまいろいろ御説明もございましたが、そういったような観点から見て参りますと、教育委員会が対立予算を出すということは、これはむしろ望ましい現象ではないわけでございます…
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○河野(正)委員 もちろん、大臣の仰せのような理論も成り立つわけです。しかし私どもが一番心配いたしますのは、やはり現在では原案送付権がございますので、どうしても執行部が教育委員会の言うことを聞いてくれないということになりますと、最後の手段として、要するに代案を出すという権利が認められますので、その二つの原案を、どちらが正しいかということを議会が批判し、あるいは県民が批判し、あるいは地方の住民が批判するという、批判の場合を与えられて参りま…