河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○河野(正)委員 関連して。広報の問題につきましていろいろ先日から論議が重ねられておりますが、大臣の答弁を聞いて参りましても私ども全く釈然としないわけでございます。先ほど野原委員も言われましたように、もし法案の趣旨をそのまま忠実に解明していくということでございますならば、先般行われました大臣の提案趣旨の説明なり、あるいはまた政府委員の補足説明なり、こういったことで十分事は足りるのでございます。しかしながら、少くとも今回出て参っております…
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○河野(正)委員 大臣の御答弁を承わりますると、全く適切だ——政府が提案されておるわけでございますから、政府にとりましては適切であるかもわかりませんけれども、しかしながら少くとも今日この重要二法案が非常に慎重審議されておりますのは、この法案の将来もたらします影響というものがいかに重大であるかという観点からなのであります。そういったことでございますから、少くともこの広報というものは、法案に対しまして忠実な報道がされなければなりませんし、あ…
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○河野(正)委員 資料でございますが、この点は委員長の方でお取り計らいを願いたいと思うのでございます。事故品の払い下げにつきましてはいろいろな理由があり、あるいは保健所等の検査その他によりまして、加工品あるいは飼料というようなことで払い下げされたと思いますが、その中で問題になりますのは、加工用に流された場合がいろいろ問題になる点が多いと思うわけでございます。この点は食品衛生法の関係もございますので、加工用に回されたにつきましての理由と申…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 ただいま議題になりました教科書法案並びにそれに関連いたしまして、若干の質問を大臣に行いたいと思います。 国民が真実を知り得ずあるいは真実を語り得ないというとき、ことに学問のあるいは思想の自由が守れないとき、この日本というものがいかに大きな不幸を味わわなければならないかということ、これはすでに過去の歴史が証明するところでざいます。すなわち太平洋戦争に基きますところのあの惨禍を見ましても明らかでございます。ところが、最近こ…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 大臣のお言葉ではさようでございますけれども、これは私個人の考えだけではなくて、先ほども御指摘申し上げましたように、一番近くは全国の六百数十名の学者グループが先ほど申し上げましたような意見をすでに声明されて参っております。このことは、大臣はさように国家統制をするのじゃない、大臣自身としてはそういったお考えかもわかりませんけれども、今日まで大臣がとって参りました態度というものは、政党政治であるので、党議優先という立場をとっ…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 だんだん大臣の意思が了解されるのだ、さようなことになりますれば、問題ないのでございますけれども、私どもは今日の段階について申し上げておるわけでございます。少くとも今日の段階におきましては、先ほどからいろいろと御指摘申し上げますように、日本の権威ある学者の方方あるいは評論家の方々が非常にこういった問題を論難されておるわけでございます。そこでその点につきましては基本的に大臣と私どもの考え方が相違いたしております。しかしなが…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 先に論を進める前提といたしまして、これは次の質問に関連して参りますので、一つ大臣のお教えを願いたいと思うのでございます。それは憲法第十九条には「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」ということ、それから第二十三条には、「学問の自由は、これを保障する。」ということ、こういった憲法の十九条あるいは二十三条の建前で、先ほど私が御指摘申し上げたようないろいろな権威ある学者、評論家識者、こういった方々が声明を出されたも…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 そこで具体的に最近出て参りました一つの実例をもってお尋ね申し上げたいと思うのでございますが、大臣も御承知のように、東京の某デパートにおきまして、ザ・ファミリー・オブ・マンという写真展が行われております。大臣御承知の通りかと思うのでありますが、この展覧会の中で、御承知のように長崎の原爆の被災写真というものが五枚展覧されておる。ところがたまたま先日天皇がこの展覧会に参られましたときに、実行委員の方がその原爆被災写真五枚に対…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 私が申し上げましたのは、先ほど私も指摘申し上げましたように、政府がそのような指図をしたのではなかろう、そのことはわかるのでございます。しかしながらそういった社会の趨勢というものは、決して軽視できないということで、御質問申し上げたのであります。そこで私がお尋ね申し上げたい点は、そういった社会情勢に対して大臣がどのような考えを持っておられるかということをお尋ねしたわけでございますから、その辺の御答弁をお願い申し上げます。
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 いろいろ理由はあると思いますけれども、私ども一が特にこの問題を取り上げましたのは、ただいま申しますように非常に原爆被災写真というものは残酷だ、そういう事情で天皇に見せなかったかもわからない、あるいはそのようなこともあり得るということでございますけれども、この展覧会を催しました実行委員の一人であります丹下という人は、芸術的に全体の調子をくずすようなものではないということを指摘されておりますし、ただいま大臣が申されましたよ…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 私が御質問申し上げております趣旨というものは、ただいま大臣がおとりになった趣旨とはちょっと違っておるのでありまして、展覧会のいわゆる主催者がそういったことをやるかやらぬかということを文部省が規制するというようなことを取り上げて私は申し上げているのではなく、そういった社会情勢が今日生まれているが、そういった社会情勢に対して大臣はどのようにお考えになっているかというような意味を御指摘申し上げたわけでございます。大臣も御心配…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 大臣のだんだん具体化した答弁をいただきましたので、ある程度了解することにやぶさかではございません。しかしながらこの問題は、今日の世界の趨勢から見て参りましても、あるいはまた日本の国内情勢から見て参りましても、私はきわめて重大な問題だと思います。また大臣も天皇制というものが昔の天皇制に戻ることを非常に心配になっておりますし、この点は非常に重大な問題だと思います。そこで今後教科書にいたしましても、あるいは日本の教育制度にい…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 大体趣旨は了承するということでございましょうと思いますので、了解いたします。 それからさらに論旨を進めて参りたいと思います。今回出されました教科書法等につきまして、先ほどからいろいろ御意見も出ておるようでございますが、いろいろの学者の方々が声明を出された。そこでそういった声明が出されたので、あるいは今度の法案が撤回されるのではなかろうかというふうな期待を持っておったけれども、なかなかそうはいかぬらしいというようなことが…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 大臣のお考え方はある程度わかるのでございますが、さらに具体的に入りますと、今度の改正では文部大臣の諮問機関でございます検定審議会が強化拡充されたということでございます。御承知のように審議会委員が八十名となります。しかも今までの旧法によりましては、暫定措置によりましては、審議会というものはほとんど名目だけだった。今度はいろいろと強い権限を持たせられるということでございますけれども、実質的には委員は御承知のように大臣の任命…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 さらに大臣に御質問を続けたいと思いますが、ただいま申し上げました問題と合せて問題となりまする点は、それは今度の法案の改訂の中で、きわめて問題となりまする点、あるいは私どもが非常に心配しなければならぬ点は、検定基準の問題でございます。政府は今度の改正につきまして、誤まった事実を記載したり、思想的な偏向のある教科書をなくしてそうして全体の水準を高めるのが目的である、かように御主張なすっておるわけでございます。ところが今回の…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 大臣が御答弁されました通りに、その通りやっていただかなければなりませんし、私どももその点につきましては、非常に大きな杞憂を持っておるということを前提としていただきたいと思います。 それからさらに私が御指摘申し上げなければならない点は採択の問題でございます。私ども、採択につきましては、いろいろな御意見があると思いますけれども、今度の法案で私どもが特に感じます点は、今度の法案によりますと、郡、市単位で協議会を設けて選択する…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 ただいま大臣が仰せられましたことは、大体先般の説明の中で私ども承わって参りましたが、しかし私ども一歩突っ込んで考えますと、先ほど申し上げましたようなことがかえって教育の能率を上げあるいはまた実績を上げ得る最善の方策ではなかろうかという考え方から申し上げたのでございます。申し上げることはたくさんございますけれども、時間の制約もございますので、あとの点は留保いたしまして、本日の私の質問はこれで終りたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第20号
○河野(正)委員 先日の委員会から、大臣も御承知のように、矢内原総長以下十氏の声明につきましては、いろいろ論議がかわされたわけでございます。本日も木下委員の質問に対しまして、そのような学者の意見はあるけれども、今日自分の決意を動揺させるには至らないというような、非常に強い決意が表明されたわけでございます。しかしながら大臣も御承知のように、その後関西におきましても、滝川京都大学総長以下十三氏のいわゆる矢内原総長声明に対する支持の声明が表明…
第24回 衆議院 文教委員会 第20号
○河野(正)委員 関連でございまするから、いろいろ申し上げたくはございませんけれども、しかしながら矢内原総長以下十名の方々が声明せられました態度につきましても、やはりこれは日本の教育の将来を憂え、あるいはまた日本の教育の将来をおもんばかるがゆえに、あえて声明を出されたものと私は確信いたします。なおまた関西における滝川総長以下十三氏が、矢内原総長以下十名の声明を支持するんだという声明につきましては、大臣もそういったことを聞いたということで…
第24回 衆議院 文教委員会 第20号
○河野(正)委員 いま一点。大臣から、民主主義をじゅうりんするものではない、今後そういった点については十分見守ってくれというお話でございます。 〔委員長退席、山崎(始)委員長代 理着席〕 ところで声明文というものは、先ほど大臣が仰せられましたように、あるいはまた新聞が論評しておりますように、きわめて抽象的なものでございます。そこで大臣がこういう人々の意見を聞くということにやぶさかではない、そういった人々の意見も十二分に尊重したいというこ…