河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 新聞の内容につきましても、いろいろ専門家の立場から見ますれば意見があると思いますが、私どもいろいろ静かに思いをめぐらしましても、大体連載小説あるいは漫画あるいは署名入りの報道記事、あるいはまた論説、あるいは広告のごときもさようであるそうでございますが、いろいろ多種多様にわたっておると思います。そうしますと、一々内容が違うわけでございますから、やはり結果的には一日々々のものを登録するというふうなことになあるのではないかと…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 その点はいろいろ申し上げましても、私どもが実際にタッチしておるわけではございませんから、技術的なものはこれ以上追及もできませんが、なお具体的な問題につきまして二、三御質問申し上げたいと思います。 それは第一発行の場合は問題ございません。ところが改訂あるいは増補というようなことで、第二、第三発行というようなことが生れて参りますね。この点はどの点を改訂したのか、あるいは増補したのか、これはやはり具体的に調査しなければならぬ…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 そうすると第二、第三発行で非常に大幅に改訂するとか、あるいは増補するというようなことがありますと、内容はきわめて変ってくると思うのですが、その場合はやはり対象にならぬわけですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 第一発行だけが対象になるということで、第二、第三発行は対象にならないということになれば問題ないと思いますが、さらに質問を続けたいと思います。 先ほどちょっと局長も述べられましたように、五月か六月に国際的な政府間会議が行われるということでございます。この政府間会議でどういうことが議題になるかわかりませんが、おそらく日本政府といたしましては今度特例法を設けられる、こういった資料を持参されまして、そしてこの資料を中心にして会…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 この政府間会議でどのような議事が行われるか、今日から予測するわけには参らぬと思いますけれども、そこで各国からいろいろな資料が出されて、あるいはまた討議が行われるだろうということは想像されるわけです。そこでどういう結論が出てくるかわかりませんけれども、私どもが期待いたしまするのは、万国の政府間会議が行われて何らかの結論が出てくる、それがたまたま今日日本で提案されております著作権の特例法・こういった法案の内容と一致したもの…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 それは局長の個人的な主観だと思うのでございます。と申しますのは、先ほどから申し上げますように、万国著作権条約ができました。そこでその万国著作権条約のもとでそれぞれ各国が権利を守っていこうというのでございますから、各国ともできるだけ歩調を合せていこうという考え方があると私は思うのです。それで日本だけが飛び抜けていろいろな処置をなさるということは、各国が万国著作権条約のもとで歩調を合せていこうという足並みが乱れてくると思う…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 だんだん二十八日が近づきましたから、私も結論に近づきたいと思いますが、先ほどから申し上げますように、当事者でございます著作権者の方々は非常に強く反対しておられる。大臣の御見解によりますと、一部の人々の意見だというようなことでもありますけれども、その点につきましては、午前中いろいろ論議されて参りました。ところが一応そういった著作権者の方々が民主的に反対の態度を決定されたということをわれわれは考えて見ます場合に、一応民主的…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 それから一点、これも一つお願い申し上げたいのでございますが、ここにいろいろ論議され、あるいは著作権者の方々が心配されて反対しております一つの問題といたしましては、登録制をとる、その証明がアメリカの国では紛争が起った場合に効力を発生するかどうか、この点は今日反対されておる一つの大きね原因になっておると思う。そこでもし登録制をとることによって、その登録制というものが将来アメリカにおける紛争において非常に効力を発生するという…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○河野(正)委員 最後に、たまたま五月、六月には国際的な万国会議があるということでございまするから、その席上において、日本では登録制をとるのだ、この登録制の信憑性については、十分尊重してもらいたいという要望は、私はできると思うのです。これは実際尊重するかせぬかということは、裁判でなければはっきりせぬと思いますけれども、しかしそういった要望は、私はできると思うのです。そういった要望をするのが、五月、六月の国際会議ではなかろうかというふうに…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 大臣御承知のように、先般の地方教育行政の組織並びに運営に関します法律、いわゆる教育委員会法というものがあのように変則的な形で審議可決されましたことは、事教育というものがきわめて重大な問題でございますし、また政治的に見た場合におきましても、不当な政府の支配を排除しなければならぬという特別な性格も持っております問題でありますから、私どももあの教育委員会法というものがあのような形で審議され、可決されたということにつきましては…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 ただいま大臣からいろいろと御答弁があったわけでございますし、そのお気持は私ども十分了承いたします。ところが問題となりまするのは、主として議会で起って参りました現象と申しますか、形が、私はやはり一番大きな問題になるものと考えるわけでございます。と申しますのは、たとい委員会におきまして十分な審議を行う、あるいは非常に適切な内容を持った審議を行うというようなことも、きわめて重要でございまするけれども、最後において先般行いまし…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 ただいま大臣が仰せられましたように、今後審議の内容におきましても、あるいは議会の最終末期におきます形におきましても、一つ国民が少くとも教育の問題に対して、あるいはまたこういった教育問題を通じて、議会に対して不信を抱くような事態が起らないように、これは大臣におかれましても、格別の御配慮を願っておきたいと思うわけでございます。 それからさらに質問を続けたいと思いますが、今日教育委員会法も教科書法も同様でございまするが、やは…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 大臣の固い信念と申しますか、御所信と申しますか、そういった点は十分了解できるわけであります。これは保守党の方々は同感とおっしゃっておりますが、私もよくわかります。ところが問題となりますことは、私どもが一番心配いたしますことは、大臣のそういった底に流れる真意と申しますか、真意というものが理解されて、しかもそういった行事が行われるということになりますれば、これは論外でございますけれども、しかしながらこれは私も中正な立場で考…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 ただいま大臣から率直な御答弁をいただきましたので、私どもある程度了解することにやぶさかでございません。大臣の御指摘になりましたように、たとえば天長節を祝う、これは国の祝日に関する法律でも規定されていることでございますから、これは法律の認めるところでもございますし、異論ございませんけれども、ただ私先ほどから申し上げますように、要するにこういった行事を通じて天皇制の強化をはかっていこうというような動きが、今日右翼団体その他…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 これは総論でありますから、しばらくお聞きを願いたいと思うのでありますが、いろいろそのような傾向が最近強力に爼上に上ってきたということは、私ども無視して参るわけには参りませんし、それは大臣も御答弁いただいておりますように、一歩誤まると今後日本の教育に非常に大きな問題を残してくるわけでございますので、この点につきましては、もし機会がありますならば、一つ委員長の方にお取り計らい願いまして、総理からもそういう意見の開陳を本委員…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 多分大臣もそのような御答弁をされると思いますし、またそのようなお考えであろうということも考えてもおるわけでございますけれども、今度の改正案を見て参りますと、行政上の立場から見て参りますれば、一面合理的な面も持っております。しかしながらこれを運用していきます場合に、あるいはそれが政治的に利用されるというふうなおそれがままあるのではなかろうかというふうな考え方が強く持たれるわけでございます。これは旧民主党が出しました「うれ…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 大臣の答弁をただいま承わったわけでございますけれども、なるほど検定審議会ができて、そういう機関が強化拡充される、まあその通りでございます。ただ心配になります点は、その委員は政党で構成いたします大臣の任命である。そういったことから具体的に申しまして、私どもは日教組ではございませんけれども、たとえば日教組に関係の深い、あるいは同調するような学者は敬遠するというふうな、——これはこの前具体的に大臣の個人的の考えをいろいろ伺い…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 過去において、あるいはまた将来においての大臣の御所見を承わったわけでございますけれども、しかしそういったいろいろわれわれが心配いたしましたような点がないということを私は言えないと思うわけでございます。しかしながらそれは今日におきましては、私と大臣と問答するほかございませんので、それ以上のことは論議いたしましてもいたし方ないわけでございますから、さらに質問を続けて参りたいと思います。 それは今度の法案の中で問題となります…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 ただいま緒方局長の御答弁を承わって参りますと、審議会にも諮問するし、具体的にいろいろな基準によってそういった大企業に集中する、あるいは事業能力及び信用状態の適否について、あやまちがないような処理が可能であるというようなお話でございますけれども、しかしながら現実の上におきまして、私はこういう点はなかなか問題があろうというふうに考えております。言うはやすいけれども行うはかたしで、その事業能力及び信用状態の適否の判定と申しま…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○河野(正)委員 その点は今後の運用の問題でございますから、私どもはいろいろ疑問なり心配を持っておりますけれども、また別の機会に譲ることといたしまして、さらに私質問を続けたいと思います。 それは承わるところによりますと、今度小学校、中学校等で使用いたします教科書の一ページ当りの単価が改正されまして、来年度から各教科書の定価というものが引き下げられる、安くなる。具体的にはこの改正で、父兄の一年間の負担は相当軽減されるというようなことを文部…