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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 文教委員会 第1号

○河野(正)委員 今までいろいろと御質問申し上げました中で、資料不十分のために、私どももう少し突っ込んでお尋ね申し上げたい点もあるのでございますけれども、一応現地の実情を調査してというふうな丸山次長の御答弁もございましたから、いずれそういった資料が整いました暁におきましてさらにいろいろと質疑を続けて参りたいと考えております。 なおまた私が後段に述べましたいわゆる原水爆持ち込みの点につきましては、一つ原則ではなくて現実の問題といたしまして…

日本社会党1956/05/24

第24回 衆議院 本会議 第54号

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提案の教科書法案に反対し、日本社会党辻原弘市君外九名より提案せられました修正案に対し強く賛成の意を表し、その討論を行わんとするものでございます。(拍手) 政府原案の提案説明によりますと、本案は、教科書の検定、採択、発行等々の現状にかんがみ、教科書制度の整備改善をはかるというのであります。ところが、今日問題となっております憲法改正、あるいは小選挙区制、あるいはまた地方自治法の改正等々、政…

日本社会党1956/05/22

第24回 衆議院 文教委員会 第44号

○河野(正)委員 時間がございませんから、提案者が提案されました修正案要綱三点を中心といたしまして、一点だけ御質問申し上げたいと存じます。 御存じのように今度提案されました教科書法の中で、たくさんな問題点がございますが、その問題点を集約いたしますと、大体第一に検定の強化、次に発行、供給に対します監督権の強化、このような二点に尽きるものと私は考えるのでありますが、この二点はさらに発展いたしますると、教科書の国定化になり、あるいはそれが発展…

日本社会党1956/05/22

第24回 衆議院 文教委員会 第44号

○河野(正)委員 さらに私はそれに関連いたしまして、二、三の点につきまして、具体的な質問を行いたいと思うわけでございます。第一に私が御質問申し上げたい点は、提案者が提案いたしました要項の第一には、検定拒否の条文を削除するということがあげられておるわけでございます。ところが私どもが今日まで心配いたしました点は、検定審議会の問題でございます。これは今日まで清瀬大臣等の御答弁を承わって参ったのでございまするけれども、しかしながら今日検定審議会…

日本社会党1956/05/22

第24回 衆議院 文教委員会 第44号

○河野(正)委員 ただいま提案者の説明によりまして、私どももある程度納得いたしましたので、私は修正案の要項に示されました第二項の問題につきまして、きわめて具体的な問題についてお尋ねを申し上げたいと思います。修正案要項の第二項では、採択の問題が取り上げられておるのでございますが、この採択につきましては、今日までの法案では、採択というものは都道府県の教育委員会が行うということでございましたけれども、本修正案によりますると、今度は採択が各学校…

日本社会党1956/05/22

第24回 衆議院 文教委員会 第44号

○河野(正)委員 ただいま私の質問の言葉が足りなかったので逆にお答えを願ったのでございますけれども、しかし結果的には私が考えております通り、やはり教科書というものは教材の一部でございますから、その教科書を使いまする教師がみずからこの教科書ならばいける、この教科書ならばやれるのだという自信を持った採択の仕方をやった方が、学校差というものをなくする結果になるのではなかろうかというのが私の考えであったわけでございます。逆に御答弁願いましたけれ…

日本社会党1956/05/22

第24回 衆議院 文教委員会 第44号

○河野(正)委員 最後に一点、締めくくりといたしまして御質問申し上げたいと思うのでございます。ただいま提案者から採択地区と価格の点につきましてきわめて適切なる御意見を承わりまして、私どもまことに満足の念を強うするものでございますが、時間がございませんから、最後に一点、要項に示されました第一項と関連いたしまして御質問申し上げて、私の質問を終りたいと思うのでございます。 改正要項の第一項にいわゆる検定拒否の問題を取り上げておりますが、これと…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 文教委員会 第37号

○河野(正)委員 私は、今日まで再三出ておりました問題でございますけれども、新しい事態もございますから軍事基地、米軍基地もそうでございますし、最近では自衛隊の基地の問題もそうでございますが、そういったいわゆる軍事基地の文教上に及ぼしますいろいろな問題につきまして、若干の質問を試みたいと思うのであります。 御承知のように今日教育委員会法であれ、あるいはまた目下審議されております教科書法、こういった重要法案が次々に上程されまして、今日までの…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 文教委員会 第37号

○河野(正)委員 ただいま主として次官から一般的な御報告をいただきました。なおまた小林管理局長から防音装置を主とした御説明をいただいたわけでございます。ところが現実の問題といたしましては、福岡市の現地では、これは単に思想的な問題でなくて、超党派的に、都市周辺に基地があるということは、文教上の立場からも、あるいはその他の立場からも不適当であるというようなことで、板付基地の撤退ということを全市をあげて強く主張されておりますし、また今日までそ…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 文教委員会 第37号

○河野(正)委員 ただいま管理局長並びに不動産部長からそれぞれ御答弁があそたのでございまするが、いろいろ申し上げたいことはたくさんございまするが、たまたま今不動産部長から御答弁がありました点につきまして若干不満の点がありますので、一言申し上げておきたいと思うわけでございます。と申しますのは、先般の委員会におきまして、丸山次長がおいでになりました節にもいろいろ私から御質疑申し上げたのでございますが、その節申し上げましたように、いろいろ今日…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 文教委員会 第37号

○河野(正)委員 さらに具体的な問題に移って参りたいと思うのでございますが、たとえば防音装置を行います。この防音装置の欠陥等につきましては、前々回の委員会におきましてもいろいろと論及いたしておりますので、具体的には申し上げませんが、この防音装置を行いますと、それに伴いまして、先ほどから申し上げますようにいろいろな欠陥が生まれて参ります。たとえて申し上げますならば、室内の吸音装置を施設する、そういたしますと、爆音を吸収することはもちろんで…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 文教委員会 第37号

○河野(正)委員 ただいま竹尾次官から非常にけっこうな御答弁をいただきまして、私も非常に喜ばしく思いますし、その点に対しましては今後非常に大きな期待を持っておるということを申し上げておきたいと思います。 先ほど来小林管理局長からいろいろ御答弁をいただいたわけでありますが、大体今日までできました防音装置その他施設の改善を私ども今日までいろいろと見て参り、あるいはまた検討して参りましたが、完全なものはほとんどございません。これは今日まで逐次…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 文教委員会 第37号

○河野(正)委員 ただいまの御答弁では全く満足するわけには参りません。しかしながら時間も参りましたので、残余の質問につきましては後ほど御質問することを留保させていただきます。

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 文教委員会 第37号

○河野(正)委員 午前中軍事基地の文教上に及ぼします影響に関しまして、若干の質問を行っていたのでありますが、いろいろ伺って参りますと、現地の実情というものがそっくりそのまま、ことに現地の深刻な実情というものがそっくりそのまま中央に反映しておるかどうかというようなことが、答弁の中で、私どもが理解いたします範囲においては、多少欠けておる点があるのではなかろうかというふうな印象を強く持ったわけでございます。もちろん今日日本の国内におきましては…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 文教委員会 第37号

○河野(正)委員 問題はできるだけというところにあるわけでございます。そこで午前中もいろいろ論議したわけでございますが、防音装置といたしましても、今日までいろいろ手は尽されております。次から次へと新しい基礎研究に基きまして改良は加えられております。ところが結果的に見て参りますと、やはり基地のない、環境のよい学校施設と比較いたしますれば、非常に大きな欠陥を持っているわけでございます。そこで私どもは、もともとから申しますならば、基地の撤退と…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 文教委員会 第37号

○河野(正)委員 いろいろ資料に基いて考慮するということでありますけれども、しかしながら私どもが今日まで見て参り、また私どもが予想できますことは、これは私どもが考えております最上の方策だというふうに期待して参るわけには参らないのでございます。たまたま竹尾次官からいろいろ御好意あるお言葉もいただきましたが、しかしながら私ども、今日調達庁等の御答弁を承わりましても、なお不満の意を表せざるを得ないのでございます。 そこでもう少し具体的につっ込…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 文教委員会 第37号

○河野(正)委員 ただいま次長が御答弁なさいましたいわゆる改善をしていく、ところが現実の問題といたしましては、それは私ども医学的な立場からよくわかるわけでございますが、私どもそういった立場から見て参りましても、防音装置をして、しかもいわゆる基地から離れました環境の良好な教室と同等な条件にするということは、現在の科学をもっていたしましてはなかなか困難ではなかろうかというふうに私ども考えて参るわけでございます。そういたしますと、いろいろ改善…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 文教委員会 第37号

○河野(正)委員 先ほど調達庁の次長から具体的にいろいろ御答弁を願ったわけでございますが、しかしながら今日までの実情を見てみますと、どうも機械的に御処理願っている節が多々あるのでございます。たとえば全国的に七十校、今日まで四十校、それから本年度残りの三十校についてそれぞれ適切な措置を行うというようなことでございますが、今日の実情を見てみますと、なるほど形式的にはそのような措置がとられるといたしましても、実質的にはまだ非常にたくさんの問題…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 文教委員会 第37号

○河野(正)委員 ただいま私の言葉が足りなかったと思いますが、お尋ね申し上げました趣旨というものは、もちろん不正常授業の場合に校舎を増築するというようなことについて、財政的措置が行われるのは当然のことでございまして、何をか言わんやでございますが、ところが先ほどから申し上げますように、基地に伴います実害というものが非常に大きい。これはいわゆる学校教育法に定められました教育の機会均等の精神に反するから、そういった機会身等の精神に反しないよう…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 文教委員会 第37号

○河野(正)委員 ただいま答弁をいただきましたし、先ほどから竹尾政務次官からいろいろ御好意ある御答弁をいただきましたので、その点は十分私どもも今後に期待をしたいと思います。 そこで私最後にお尋ね申し上げたい点は、もしそのような精神で——今日そのような精神になられたということなら別でありますが、しかしながら今日までの実情を見て参りますと、たとえば福岡市においても月隈、蓆田小学校が改築移転しました。ところが私が先ほど申し上げましたように、こ…