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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 私ども経験によりますと、普通一般精神病院に収容されておる患者の大部分の治療費というものは公費患者が多いと思うのであります。そこで今度行われました百四十九名の患者はどういうふうな給付の対象となっておったか、その辺を明らかにしておいていただきたいと思います。

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 さっきからいろいろ論議されておる過程で承わって参りますと、研究というよりもむしろ治療が重点であるというふうな当局の御説明が多かったと思います。それではこの治療費は一体どこが負担しておるのか、この辺を一つ明らかにしていただきたい。

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいまの御発言は厚生省といたしましてはきわめて重大でございます。と申し上げますのは、いやしくも健康保険なりその他生活保護なり、公費の患者を診療した件について、カルテの記載がない。しかも治療しておきながら、治療費に対する責任を貫徹しないということは、健康保険法等に関します法律違反であることは明らかであります。その点お認めになりますか。

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいまのお答えを承わりますと、厚生省といたしましては全く無責任きわまりないと思う。一般の開業医に対しましてはそういったことが非常に厳格に強要されておる。しかもただいまいろいろ御答弁を聞いて明らかになりましたことは、これは研究よりむしろ治療が重点であるということになりますならば、治療というものが病院で行われております以上は、当然病院がそれぞれの公費に対します治療費というものを請求すべきだ、もしそうでないといたしますなら…

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 そういうふうな答弁を承わって参りますと、やはりこの事件は治療というよりもむしろ実験だという結論になってくるわけです。そこで私は今のようないろいろな質疑を重ねておるわけですけれども、ただいまの厚生省当局の御答弁を承わって参りますと、やはりこの問題の結論というものは、実験であったというふうな結論になりますが、もしそうでないとするならば、私が理解するように、納得するような答弁をここでしていただきたい。

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 私が質問いたしております点は、客観的にこの問題を判断いたしますと、いろいろな考え方が成り立つわけです。そこで具体的に判断する一つの材料として、私はさっきのような点を取り上げたわけです。そこであなたが仰せられますように、なるほど自由診療の場合には治療費がかさばるとか、この治療は研究団に半々、折半してもらいたい、あるいは大学が持とうというようなことはあり得るわけです。しかしさっきの診療されました患者の内容を見て参りましても…

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 そういたしますとまた一つ矛盾があらためて生まれてくると思います。と申しますのは、さっき文部省当局からの御説明によりましても、厚生省当局の御説明によりましても、もうこの治療法というものは安全である、非常に危険性がないのだ、大丈夫だ、最上の治療である、そこでこういう治療をやったのだということです。それはこういう実情でやったのだからひいては実験じゃない、こういう御説明の仕方だと思う。ところが今申しますように、健康保険でも医療…

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 いろんな角度から眺めなければこの問題の結論が出てこぬということは、われわれわかるわけです。しかし今日、社会保険医療におきましても治療の基準としては認められないということでございますから、この百四十九名の中に社会保険の一つのワク内で治療しなければならぬ者が、少くとも生活保護法の九十名、あるいはまた健保の九名ですか、こういった百名に及びまするたくさんの患者がおられるわけです。そこで私どもといたしましては、いやしくも健保なり…

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 そういうことを言われるので、私は重ねて質問しなければならなくなるのです。たまたまその病院がそうであったからいたし方なかった、そういうことは必ずしも論拠にならぬのです。それならば、もっと自由診療の多い病院のところに行ってやった方がいいと思うのです。そういうようにわざわざ問題を起すような答弁をされるから、私は質問を重ねていくのです。たまたまその病院が公費が多かったから、そういうことなら新潟病院でなくとも、自由診療の多いとこ…

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 そういうことをおっしゃるから私はまた追及しなければならぬ。さっき大挙局長は、ツツガムシが危険でないということは、高熱が出ましても十日以内しか持続しないのだ、こういうお話でした。そうでしょう。ところが麻痺性痴呆いわゆるパラリーゼに対しては、発熱する場合大体三十九度程度で十数回熱が出ないと効果がないと言われておる、これは学問的な定説なんです。そうしますと、さっきとにかく医療的調査をしなければならぬとおっしゃいましたけれども…

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 その病院側の一方的な見解ばかり聞いて、そういうことをあなたは擁護することばかりおっしゃるから、私どももいろいろしつこく追求しなければならぬのです。私どもの意見は私どもの意見で十分聞き、現地の意見は現地の意見で聞き、第三者の専門的な立場の人の意見を十分聞いて、それで結論を出すというならばけっこうですけれども、しきりにあなたは私どもの質問に対して、病院側あるいは大学側の立場に立ってのみの答弁をされるから、私どもはいろいろ追…

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 先ほどに引き続きまして若干お尋ねを申し上げたいと思います。 視覚教育が教育に対しましていかに重大な影響を及ぼすかということは、これは言を待たない事実でございます。そこで昨日から教育テレビの問題がいろいろと当委員会におきましても論議されたのは御承知の通りでございます。それに関連いたしまして私御質問申し上げたいと思いますことは、最近市中で上映されております「白い山脈」という記録映画がございます。映画が及ぼします影響は、先ほ…

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま局長から御説明がございましたように、特選に至りました過程の事情はよくわかることでございますけれども、しかし及ぼす影響というものは別な方向にいっておると私は思うのであります。と申しますのは、もちろん劇映画として特選としたので、そこでフィクション等についてはやむを得ないというような御見解のようでございますけれども、しかしやはり営業成績を上げるためには、記録映画として宣伝した方が——私ども実は記録映画として宣伝される…

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 最後に一つ要望とあわせてお尋ね申し上げておきたいと思います。それは映画会社もやはり企業でございますから、さっき御説明がございましたように、見解の相違ということが、出ましたあとで起って参りますと、やはり企業でございます以上は、いろいろ損失も多いと思うのです。そこでこういった問題は、文部省の中にも教育映画審議会ですか、そういうような機関もあるそうでございますから、そういった中に、こういった、問題につきましては専門家を入れる…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河野(正)委員 きょう総裁もお見えでございますから、総裁並びに当局に対しまして一、二所見を明確にさせていただきたいと思うのであります。今日国会審議が次々と行われておりますが、この国会審議を見て参りましても、きわめて大きな特色は、決算委員会におきましても、あるいはまた予算委員会におきましても、国鉄の汚職、疑獄、あるいはまた国鉄経営の粛正というようなことが、きわめて強く論議されているということでございます。こういった事態をながめて参ります…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河野(正)委員 なかなか答弁は明確でございましたけれども、問題はそういったお考えをいかに実践していただくか、いかに具体的にこの問題を実行していただくかに私はかかっていると考えております。ただいま仰せのごとく、総裁が今日まで国民の世論、住民の意思というものを十分尊重してきたのだというふうにお考えでございますけれども、事志と違いまして、次々と汚職、疑獄が起って、国民の間にいろいろな峻厳なる批判の声がありますことは、総裁も御承知の通りでござ…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河野(正)委員 ただいま総裁の御答弁を承わりましたが、私ども全く満足するわけに参りません。ことに正しい意見は尊重するけれども、正しくない意見は尊重しがたいというお言葉がございましたが、この点につきましてはことに私は不服でございます。と申し上げますのは、今日地元民あるいは現地の従業員が、真剣にこの問題を論議して参りまして、あらゆる角度から、交渉の段階においてこの売山問題が不適当であるというふな結論を出して参りましたにもかかわらず、そうい…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河野(正)委員 ただいま総裁の御答弁を承わって参りますと、自分にその能力がないので、この志免鉱業所の払い下げをやりたいというような御答弁でございますけれども、個人の能力には限界があると私は思います。それで自分は鉄道専門家とおっしゃいますけれども、総裁が鉄道の一から百まで御存じかと申しますると、私は必ずしもそうではなかろうと思います。私も医者で医者のことは専門でありますけれども、もちろん私は婦人科でも小児科でもわかるというわけではござい…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 国立学校の設置問題を中心として論議が進められて参りましたから、一、二お尋ね申し上げておきたいと思うのでございます。 御承知のように今度国立学校設置法の一部改正の中で、東京大学の中に物性研究所が設立されることに相なって参りました。もちろん原子力時代でございますから、こういった原子科学に対します研究施設が生まれて参ることは私どもも喜ぶべき現象だというふうに考えるわけでございます。そこでちょっとお尋ね申し上げたいと思いますの…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 さらにその点をお尋ねしておきたいと思いますが、それはただいま局長の方から答弁がございましたように、それぞれ研究に従事するものが共同利用していくというようなことでございますが、御承知のように各大学におきましても、原子核に対しまするそれぞれの立場から研究しておる機関があります。そういった研究機関とこの物性研究所との関係がどういった関係になるのか。要するに今度できて参ります研究所を共同施設として利用するということは私ども了解…