河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○河野(正)委員 ただいま隊長からいろいろ詳細な御報告を承わりまして、私ども非常に喜びに感ずるわけでございます。このように乏しい装備、乏しい規模の中で、ただいま御説明のありましたようないろいろな成果が得られることにつきましては、私ども最大の敬意を表したいと思うわけであります。ところが学問につきましては際限がないものでございますから、でき得べくんばそういった研究の熱意なり、観測の熱意に対して大臣もすべからく一つ御協力を願いたいと思うわけで…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 先般もこの問題につきまして関連をしていろいろ御質問を申し上げたのでございますけれども、私どもは単にそういった事態に対しまして追及のみを事とするわけではないわけでございます。私の願いますことは、患者がどこまでもこの医療に対しまして不安を抱かないように、あるいはまた研究におきましても伸び伸びと研究ができるように、あるいはまた治療する者はそういうことで萎縮するようなことがないようにというふうな、こういういろいろな立場からお尋…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 ただいま上程になりました私立大学の研究設備に対する国の補助に関する法律案に対しまして、若干の質疑を行なって当局の御見解というものを明確にしておきたいと存ずる次第でございます。 今回出て参りました法案の趣旨につきましては、私どもも科学振興という建前から全く同感でございます。しかしその法文の内容を見て参りますと、ややもいたしますれば、この法の精神というものが不明確に流れるおそれがございますので、その点を御指摘申し上げまして…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 もちろん立案をされました精神というものは、そういった点にあるだろうというふうに考えて参ったわけでございますけれども、しかしながら私どものようにかつて学内でそういった面に従事いたしました者たちにとりましては、そういった印象を強く受けるということでいろいろ考えて参ったわけでございますので、別に強くはこだわりませんけれども、将来この法の運営に当りましては、そういった疑問があるということは事実でございますので、そういった誤解が…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 先週来、御承知のように、就学困難な児童のための教科用図書の給付あるいはまた給食に関しまする国の補助等々の法案が通過いたしたわけでございますけれども、しかし根本的な立場から検討して参りますると、これはやはり憲法二十六条の規定でございます義務教育無償、の原則という建前から考えて参りまするならば、なお私は大きな問題が残されておるというふうに考えておるわけでございます。学校教育法第六条の中には、国立または公立小中学校は授業料を…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 文部大臣から御答弁いただきましたように、尊重していかなければならぬということでございますけれども、しかしながら尊重の尺度と申しますか、具体的にどう尊重していくかということが今後非常に大きな問題となるものと私ども考えておるわけでございます。と申しますのは、私は今日の義務教育の現状を見て参りますると、やはり義務教育に要しまする父兄の負担が非常に多いというような観点から、ただいま申しますような基本的な文部省当局の態度を承わっ…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 そこでただいま局長からもお話がございましたように、そういった父兄の負担を軽減するということに御努力されるということでございますが、その点は今後に期待しなければならぬわけでございます。そこで私がさらに一点お尋ね申し上げたいと考えておりますことは、もちろんそれがすべてのファクターだというふうには考えませんけれども、しかしながらこういった父兄の負担が重くなる、あるいはまた逆に、別な観点から申し上げますと、父兄の生活の貧困とい…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 ただいま内藤局長より御答弁をいただいたわけでございますけれども、その答弁まことに不満足であります。と申し上げますのは、もちろん私は父兄の負担額と学級差との関係が百パーセントだとは申しません。しかし私は少くともその一つの要素を形づくっておるということを否定することはできぬだろうと思います。ただいまの局長の話では関係がないという前提でお話でしたけれども、私はすべてではないと申しましても、一部の関係があるというようなことは、…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 減っておらないということでございますけれども、これは新聞でも書いておりますし、広報の数字を見て参りましても明らかでございます。減っておるわけであります。これはもう少し数字を勉強していただきたいと思います。いずれ御勉強願って、お考え方を改めてもらいたいと思うわけであります。 さらに私は、父兄の教育に対しまする負担と関連いたしまして、今日のPTAのあり方につきまして、若干御質問いたしまして、御所見を承わって参りたいと思うの…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 いろいろ御努力するという言葉を承るわけでありますけれども、現実の面におきましては、地方の実情なりあるいは父兄の実情というものは、なかなか困難な実情にある。一例でございますけれども、予算の面から申し上げますと、国の予算の中で教育費の占める割合は約一二%だそうでございますが、地方においては約二七%を越しているというようなことがいろいろな点において指摘されているのでございます。そのゆえに国や地方自治体の財政のしわが——地方財…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 そこでそれに関連いたしまして一点お尋ねしておきたいと思うのですが、こういった地方財政の赤字がだんだん教育予算にしわ寄せされるんではないかということで、実は昨年の国会におきまして審議されました新教育委員会法につきましても、私ども非常に大きな心配を持ってあの法案に反対したわけです。ところが御存じのように新教育委員会法は成立をいたしましたところが地方財政の現情というものはますます赤字を生み出しているというような状態であること…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○河野(正)委員 その点につきましては、いずれ今後具体的な資料が出ましたならば、その資料に基きまして検討させていただきたい、かように考えるわけでございます。 そこで時間もございませんから、最後に一つ、この点は大臣から御所見を承わっておきたいと思うのでございますが、いろいろ今日まで、先週におきましても就学困難な子供たちに対する教科書の無償給与あるいは給食に対する国の補助というような法案が出て参ったのでございますが、しかしながら現実の面にお…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 ただいま平田ヒデ委員からもいろいろ御質問がございましたが、私も重ねて二、三の点につきまして御質問申し上げてみたいと考えております。 もちろん今回提案されました就学困難な児童のための教科用図書の給付ということは、まことにけっこうなことと思うのでございますが、しかしやはり問題となりますのは、予算のワク内に限られておりますので、いろいろと不合理が生まれてくる点が、やはり非常に大きな一つの問題点だと思います。その点につきまして…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 ただいまの御答弁を承わりますと、どうもこの処置が機械的に失するおそれがあるのではないかというふうな心配を強くするわけです。そこでせっかくこういう法案が出て参りましたけれども、問題になりますのはボーダー・ラインでございます。どうもその間のいろいろな配分に不合理が出てきはせぬかということを心配するわけです。そこで全国的な問題ですから、機械的に児童数に按分して配分されるということも一応考えられるわけでございますけれども、やは…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 その点は行政上の問題でございますから、今後とも十分遺憾のないように一つ善処、御指導を願いたいと思います。 それから今度は基本的な問題にわたりたいと思うのでございますが、この法案に基きます負担額というものは、本年度は大体全額ということでございますけれども、来年度はその補助率が八割になりますことは御承知の通りでございます。従って残りの二割というものは市町村負担ということになって参るわけでございますので、そこでそういった市町…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 もちろん市町村の負担ということでございますけれども、結局は住民の税金によって負担していくわけですから、ひいてはやっぱり市町村の負担というものは父兄の負担になっていくというようなことを御指摘申し上げたわけです。 それからもう一点お尋ね申し上げておきたいと思いますのは、それは予算単価が小学校六百円、中学校九百何十円ということでございますが、御承知のように教科書の採択区域が違いますので、ところによりますと、私の調査したところ…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○河野(正)委員 まず附帯決議の案文を朗読いたします。 学校給食の重要性にかんがみて、政府はすみやかに、義務教育諸学校に栄養士の制度を創設するなど、所要の措置を講ずる必要がある。 これが案文の内容でございますが、御承知のように、今日学校給食の学童に及ぼします影響というものは、非常に甚大なものがあるわけでございます。先ほどからいろいろ御討議を願いましたが、きわめて重要な問題でございます。ことに学童の保健、あるいはまた体位向上に及ぼします影…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○河野(正)委員 たまたま新潟医大におきます精精病患者の人体実験という問額が出て参りましたから、私もこの際さらに突っ込んでいろいろ御質疑をいたしまして、御所感を明らかにしていただきたいと思います。 私は、この問題が非常に大きな要素を持っております点は、何と申し上げましても一つ研究の限界だと考えております。研究と法律との限界がどこにあるかという問題だと考えておりますが、ここで私どもが重視しなければならない問題は、やはり今日の研究というもの…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○河野(正)委員 そういう研究というものは慎重にやるべきであるということについては私も全く御同感でございます。そこでさらにお尋ね申し上げておきしたいと思うのでありますが、この事件が起りましたのは、先ほど櫻井委員からも御指摘がございましたように、昭和二十八年から三十一年にかけて、実に四年間にわたって行われた実験でございます。しかもまた弁護士会からこの問題が提起されまして、すでに二週間以上経過いたしております。そのように時間的にも相当経過い…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○河野(正)委員 もともとこの委員会は社会労働委員会でございませんから突っ込んで申し上げたいと思いませんけれども、しかしながらこの学問が、事、人命に影響する問題でありますから、そういう建前から私は二、三さらに質問を続けて参りたいと思いますが、限界の問題ではございますけれども、いずれにいたしましても研究というものが生命に連なる問題でございますから、その点につきましては私はきわめて慎重を期さなければならないと考えております。 そこでこれは一…