河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第25号
○河野(正)委員 ただいま議決されました私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案に対しまする附帯決議を付するの動議を提出いたします。附帯決議の案文を朗読いたします。 学校教育における私学の重要性とその財政的実情とにかんがみ、私学教職員の待遇改善に資するため、政府は、すみやかに、私立学校教職員共済組合の短期給付及び福祉事業に要する費用に対し、国庫補助の途を講ずべきである。 以上であります。
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 建国記念日に関しまして若干質疑を行いたいと思います。 先はどの質疑応答の中で私どもが承わっておりますと、一部学者のみが反対されたかのような御意見もあったようでございます。ところが御承知のように五月九日に滝川京都大学の総長以下百十一名の、今日の国内におきましては最も著名な文化人の方々が、この建国記念日の設定に対しまして反対の意思を表明されております。しかもこういった文化人の方々はこの運動に対しまして大きな自信を持った態度…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 ただいま御答弁を承わりますと、提案者は国民の祝日に関しまする考え方に対しまして錯覚を起しておられるのじゃないかというふうな危惧を持って参るわけでございます。そういった点で私がまず第一に御指摘申し上げたい点は、ただいま私が御指摘申し上げました百十数名の文化人の声明についてでございますが、この声明に対しましては、必ずしも歴史学者というものはその中に名前を連ねておらない。そこでほんとうに建国祝日の問題について真剣に検討した、…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 私どもは、先ほどからもいろいろ論議されておりまするように、建国記念日が全く必要でないというふうには必ずしも考えぬわけでございます。しかしながら問題のありまする点は、やはり歴史的な、科学的な事実もございませんし、あるいはまた過去におきましていろいろ問題をはらんで参りました二月十一日を建国記念日として設定することについて、非常に大きな問題があるということを御指摘申し上げて参っておるわけでございます。そこで先ほどから世論調査…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 たまたま大臣が御出席でございますから、一点大臣に対しまして基本的な考え方をお尋ね申し上げておきたいと思うわけでございます。御承知の通り、今度提案されました法律案の提案理由といたしましては、建国を記念し国を愛する心を養うため云々というふうなことが提案の理由に示されておるわけでございます。そこで私がお尋ね申し上げたいと思います点は、国を愛するということでございますが、もちろん国を愛するということにつきまして、私はきわめて重…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 もとに戻りまして質問を続行いたしたいと思います。先ほど私が大臣に質疑をいたしまして御所見を承わりましたことは、今度出て参りました法案の一番大きな理由が、愛国心を養うというところに置かれておる点であったわけであります。そこで愛国心にいたしましても、先ほど戦前と戦後の今日というものは、おのずから愛国心の本質というものは異ならなければならないということを私は指摘申し上げたのでありますが、たまたま大臣から、やはり今日の愛国心と…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 ただいまの御答弁を承わっておりますと、私ども納得のいかない点があるわけでございます。と申し上げますのは、先ほど私が御指摘申し上げましたのは、七十年の伝統、歴史ということでございます。要するに紀元節の持って参りました伝統と歴史ということであります。そこでいろいろ先ほど提案者の方から御説明もあったわけでございますけれども、しかしながらその伝統、歴史というものは今日から振り返ってみますと、少くとも軍国主義のために使われてきた…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 たとえば日本の国家というものは非常に古いというようなことで、韓国の例を取り上げて、ここで御説明になったわけでございますが、しかしながら、私どもは日本の国会でございますから、日本の国体というものが、どうであったというようなことを中心として、論議を進めておるわけでございます。そこで二千六百年であったか、あるいは二千七百年であったかということを、私どもはいろいろ申し上げませんけれども、ただ問題は、この二月十一日という設定の基…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 ただいま御説明いただきましたように、提案者は提案者としての、いろいろ御答弁いただきます根拠があると思いますし、私どもは私どもの立場から、いろいろその根拠に対しましては疑問を持っておる。そこでこの問題は大臣も御指摘がありましたように、二月十一日が正しいのかどうかということにつきましては、私どもは議論の余地が相当残されておると思うわけであります。そこで私どもが考えなければならぬのは、先ほども御指摘申し上げましたように、この…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 率直に申し上げますと、私ども社会党あるいは社会党を支持していただきます国民の大部分の方々は、これは同様だろうと思うのです。提案者の御説明によりますと、一部の国民が反対しておる、大部分の国民というものが賛成をしておる。それはもちろん二月十一日の点でございます。ところが、これは機械的な発言かもわかりませんけれども、少くとも私ども、あるいは私どもを中心とする勢力というものは反対である。これは否定することはできない。そういった…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 ただいまの提案者の御答弁については私たちは私たちの立場から納得いかぬ。と申し上げますのは、選挙では自民党に投票した人でも、やはりこの紀元節を二月十一日に制定することは反対だというふうな考え方の方もたくさんあるだろうと思うのです。その点はお互いにいろいろの立場があるわけでございますから、必ずしも提案者の言われる通りには相ならぬと思うわけでございます。その点は一つそのように御理解願いたいと思うわけであります。それから先ほど…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 質問を続けて参りたいと思いますが、先ほどからいろいろと二月十一日の紀元節につきまして議論が出て参りましたことは御承知の通りであります。そこで私どもの立場から申し上げるならば、非常に多数の国民と言いたいのでありますが、そういうような反対を押し切ってもしこの法案の通過を強行されるということになりますれば、先ほども申し上げましたように、今日百五十数名の文化人、学者の皆さんが一大国民運動を展開するというようなことを声明しており…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 ただいまの答弁の中で、労働者あるいは若い青年層の中における世論調査の結果等を御報告相なったわけでございますが、私どもが労働階級あるいはまた青少年の皆さんに接触いたしまして、いろいろ意見を承わって参りますと、少くとも建国祭を設定するということにつきましては、ただいま纐纈先生から御説明のありましたような結果が出てくるかとも考えます。しかし、二月十一日にその日を定めるかどうかにつきましては、私は今日なお非常に大きな問題がある…
第26回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 ただいまの点につきましては、私は零細な国民の立場を考慮して申し上げたのでございまして、実際にはやはり一利一害がある。喜ぶ人もございましょうし、悲しむ人もございましょうし、悔む人もあるわけで、これはそれぞれ国民の立場は違いますから、一がいには言えないと思うわけでございますけれども、時間がございませんから結論を結びたいと思います。今日国の誕生日を持ちたいという考え方——感情と申しますか、そういった点は私どもは否定申し上げま…
第26回 衆議院 文教委員会 第23号
○河野(正)委員 関連いたしまして一、二お尋ねいたしたいと思うのでございます。不正常授業解消のためにいろいろと御処置を願った点に対しましては、もちろん私どもも異議のない点でございます。しかしながら今日の地方財政の実情のもとでは、こういった集団住宅の建設にいたしましても、あるいはまた町村合併等々によります点から生まれて参ります不正常授業に関しましても、私ども今日まで実際に痛感いたしておりますことは、それは今日の法そのものが一つの助成をする…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○河野(正)委員 ただいま上程になりました私立学校教職員共済組合法の一部改正に関しまして若干質疑を行なって御所見を承わっておきたいと思うわけであります。時間がございませんからあら筋のことを本日はお尋ね申し上げ、細部の点につきましては後日に譲って参りたいと思うわけでございますが、御承知のように、組合財政の健全化及び組合の事務の適確な運営をはかることが、この法案を提出したおもな理由であると述べられておるわけでございます。もちろん今日の国民に…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○河野(正)委員 ただいまの局長の御答弁によりますると、大体組合の事務の的確な運営と簡素化、こういった点で今後組合の財政の健全化をはかっていきたいというふうな御趣旨に受け取れたわけでございます。ところが私どもが望みますことは、もちろんそういった組合の事務の的確な運営あるいは簡素化ということも必要ではございますけれども、今日まで政府の唱えて参られました方針というものは、積極的に国民皆保険を実施するのだ、そういったことによって社会保障制度と…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○河野(正)委員 ただいまいろいろ質疑の過程におきまして、短期におきまする三千五百万円にわたります赤字の問題を御指摘いただいたわけでございますが、こういった問題にいたしましても、やはり先ほどから申しますように事務費の国庫補助が認められておらないというようなことも原因でございますが、なおまた、御承知のように、私立学校教職員共済組合におきましては、政府管掌健康保険の場合と異なりまして、いろいろと悪条件が重なっておるという事実を私どもは認めて…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○河野(正)委員 具体的ないろいろな事項につきましては後日に譲ることといたします。ただ私ども最後に御指摘申し上げておきたいと思います点は——この法案が改正されて、その後の推移によってなおかつ赤字が出てくるというような場合には、国庫助成ということも考慮したいということでございますけれども、その点につきまして、私が先ほどるると御指摘申し上げましたように、他の共済組合に比較いたしましていろいろ劣等な悪条件というものが積み重ねられておる一わけで…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○河野(正)委員 南極観測につきましてはわが国の国民はもとよりでございますが世界の各国におきましても非常に大きな注目をいたしておるわけでございますから、少くとも隊長以下隊員の方々が非常に御苦労なさって御検討をいただいておるわけでもございますし、私どもといたしましても最大の成果が上るように期待をいたして参りたいと思うわけでございます。そこでただいままでいろいろと御説明を承わりましたので、私は一点だけ、角度を変えまして御質疑を行いまして御所…