河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 まことに両者の答弁を聞きまして残念でございます。と申し上げますのは、私どもの立場から今日いろいろ検討して参りましても、そういった実害が存在するということをいろいろ検討を進めておるわけです。たとえば騒音の生理的に及ぼす影響としてどういう影響が来るかというと、騒音のために非常にビタミンが欠乏していく。そこで騒音というものが人体ことに生理的にビタミンを消耗させるというような点も明らかでございますし、その点につきましては、私ど…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 次に私は終戦処理の問題について若干簡単に御質問を申し上げてみたい、かように考えるわけでございます。 御承知だと思いますけれども、昭和十九年後半ごろから終戦に至る間、各都道府県においていわゆる学徒の報国団というものが結成されたわけでございます。この団体は、目的とするところは共済制度というようなことでございまして、動員学徒——これは各人がそれぞれ動員されまして工場等に派遣される、そしてそういった動員学徒の報酬の中から一部を…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいま緒方局長から概要の報告があったわけでございますが、もちろん戦争の末期でもございますし、また混乱期でございますから、その報奨金がどうであったかというようなことにつきましては、いろいろ捕捉しにくかったと思います。しかしその中から残ったものを積立金として積み立てて、それを報国団の学生たちの事故があった場合の一つの共済制度にしようということで積み立てたいわゆる積立金が当時あったわけでございまして、その点についてはただい…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 これはきわめて重要なことでございます。と申しますのは学生諸君がすべてを犠牲にして勤労報国隊として参加したわけでございます。そういった勤労に基きまして得たる報奨金でございますので、その報奨金がどうなったかわからぬというようなこと、しかもその当時文部省当局におきましてお気づきにならなかったということなら別でございますけれども、査察団が派遣された、しかもその査察団が何らそういった実体というものを把握せずに帰ってきたということ…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいま局長の答弁を承わって参りましても明らかでございますように、全く無責任きわまりない。そこで今日いろいろ世間において疑惑が生まれておるというふうに思うわけです。というのは、その当時適切な御処置を願っておれば、そういった疑問というものも疑惑というものも生まれなかったかもわかりませんけれども、しかし査察団を派遣したけれども適切な処置が行われなかったということから、いろいろ今日世間では大きな誤解、疑惑というものが生まれて…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 そういうふうに実情を把握しておられないというところで一つの疑惑が生まれて参るわけでございますが、そこで私は一つの具体的な事実を示して、一つ当局側の御所見を明らかにしていただきたいと思うわけでございます。私の知っておりまする一例は、具体的に申しますと熊本県の場合でございますが、熊本県では昭和二十四年四月当時積立金というものが約六十万円あったというわけでございます。当時の六十万円でございますから、今日の貨幣価値に換算いたし…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 たとえば局長からも答弁がありましたように、私どもが御指摘申し上げましてお気づきになったということであれば、それ以上の答弁を求めることは困難だろうと思いますけれども、しかしながらどこまでもこういった勤労報国隊の積立金というものは、勤労学徒の犠牲の上に立って積み立てられた非常に零細な、ある意味におきましては非常に貴重な金額でございます。そういった金を校友会に移管をして、それを何らかの形で還元をしていく——お金で還元するわけ…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 いろいろ不明瞭でございましたから、私はあえて熊本県の問題を提起したわけでございますけれども、しかし終戦後の混乱的な時代でもございましたし、私はこういう問題は単に熊本県のみにとどまらず、全国的な問題ではなかったろうかということを強く考えるわけです。しかもさっき申し上げましたように、勤労学徒が非常な犠牲の上に立って積み立てました、非常に貴重な金額でございますから、この金額につきましては、私は十分な検討を加えてみるべき問題で…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 局長の方からも、そういった事実があるとするならば、十分調査をしてやって参りたいということでもございますし、ただいま大臣からも、そういった実情は勤労学徒のためにも十分調査をしたいというような御所見でございましたから、私どもそういった点につきましては、今後十分なる御調査を大臣の責任においてやっていただきたいというふうに御要望申し上げておきます。 それからなお委員長に対しましては、こういった実情というものは、単に熊本県のみに…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 先ほどからいろいろ前議がかわされたわけでございますけれども、こういった問題が起りましたことはまことに遺憾だというふうに言わなければならぬことを私どもは非常に残念に考えるのでございます。しかしながら先ほどからいろいろと参考人から意見が申し述べられましたように、学問の進歩あるいは研究の前進ということを考えて参ります場合には、やはりこういつた問題を私どもが国会で慎重に検討して参ることもきわめてまた重要なことと言わなければなら…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 ただいま山口局長、緒方局長の御答弁を承わって参りますと、一面においては治療効果を期待して行なったということでございます。治療効果をねらって行なったといたしますならば、あと起って参ります問題というものは微々たる問題でございます。あるいは患者の選択が悪かったとか、保護者との連絡が悪かったとか、これは枝葉末端の問題だと思います。しかしながら私どもが今までいろいろと人権擁護協会あるいはその他の御報告を承わりますと、どうも治療効…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 ただいま御答弁がございましたように、大学側あるいは病院側にそれぞれ言い分があってということでございますけれども、それぞれ言い分があるということがやはり今日いろいろ誤解を招く大きな原因になっておるわけでございますから、そこで私どもはそういった実情を十分聴取して、そして今後研究の発展を阻害することがないようにということで本日いろいろ論及を重ねておるわけでございます。ところがただいま局長からお話がございましたように、私どもも…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 局長がそういうように御答弁になりますと、私ども科学者の立場からもう少し追及して参らなければならぬというふうに考えるわけですけれども、局長も見解の相違というような言葉を使われましたが、そういった場合に、一つのものをはかる基準となりますのは学問的定説だと思います。論争の焦点になります場合には、今日行われております学問的定説というものを基準にしてものごとを判断することが一番正しい方法だというふうに私は考えるわけであります。と…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 先ほど来高村委員から結論的な意見が申し上げられましたので、私はだんだん質問を集約いたしまして、結論の方に進んで参りたいと思うわけでありますが、そういった意味でまずお尋ね申し上げておきたいと思いますことは、先ほどの御報告の中で、今度行われました実験に対して、業員がその仕事をやることを拒否したというふうな御報告が人権擁護委員の方からあったと思いますが、従業員がそういった作業を拒否したその理由がどこにあったのか、この点は後ほ…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 私がただいま承わりました点は、これは憲法にも規定されております個人の人権尊重の建前からながめてみまして、精神病患者というものは意思能力というものが非常に薄弱な人たちでございます。そこで、憲法にも規定されておりますように、国民それぞれが人権擁護のためには努力しなければならぬという規定があるわけでございますが、そういった建前で拒否していただいておるということになりましたならばまことにけっこうなことだという意味で申し上げたわ…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 時間がございませんから、だんだん結論の方に話を進あて参りたいと思いますが、先ほどからるる申し述べますように、私どもは単に今度の問題の責任を追及しようとすることではないわけでございまして、今後こういった事態が再び繰り返されないようにという点で、私どもいろいろ論及して参っておるわけでございますから、どうしてもやはりそういった本質的な原因の追及を無視して本問題の解決はないと信ずるのでございます。そういった意味で、先ほど来私が…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 先に具体的な事例に触れましたから相前後したわけでございますが、御承知のように病院開設を許可いたしますのは都道府県知事でございます。なおまた精神衛生法に基きます指定を行いますのも、都道府県知事でございます。ただその前提として厚生省の承認を得るということでございますけれども、実際指定の認可をいたしますのは、都道府県知事でございます。そこで私どもこれは基本的な問題でございますが、もともと精神病院の開設を許可いたしますのも都道…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 ただいまの局長の答弁である程度納得したわけでございますが、さらに十分御考慮願っておきたいと思いますことは、指定する場合には、病院の同意を求めなければならぬわけでございますから、いろいろ局長が御答弁なさいましたような心配は、同意を得ることで大体解消するわけでございます。同意がなければ別にわざわざ強制入院をお願いするということにはならぬわけでございます。精神衛生法によります条例の中でも同意を得て指定するということでございま…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○河野(正)委員 最後に結論的に申し上げたいと思いますが、いろいろ当局側の御答弁なりあるいはまた今日までとられました処置なり承わりまして、私どもも今後とも学問の発展あるいは研究の進歩ということについてお互いに協力していかなければならぬという感じを強く持って参ったわけであります。ところが常に私が心配しておりましたのは、今度の事件の中心人物でございます新潟大学の桂教授が御欠席をなされまして、今回事件の全貌というものを明らかにしていただけなか…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○河野(正)委員 御承知のように、本年の五月中旬ごろから、以来今日まで、北は北海道から南は九州の果てまで、四十六都道府県全般にわたりまして集団発生をいたしました例の流感の問題につきまして、若干の質疑を申し上げ、今後の対策、方針等につきまして所信を明確にしていただきたい、かように存ずるのでございます。 御承知のように、今日までニカ月に余りまして流感が全国津々浦々に蔓延して参ったのでございますが、推定いたしまするところによりますと、すでに患…